はい、どうも。
頭がガンガンしますが、テンション高めの者です(笑)
よく、馬鹿は風邪ひかないという言葉がありますが、あれ、多分、馬鹿は風邪ひいてもテンション高いまま、行動とっちゃうってだけで、実際問題、馬鹿は風邪ひいても気づかない・・って事じゃないのか・・と思う今日この頃、いかが、お過ごしでしょうか?(なんだ?この前振りw)
今日も記事短めに書こうかと思いますが、毎日毎日、「喉が痛くて・・」とか、「たんが絡むんですよ・・」とか言われても、このブログを読んでくださってる方からしたら、「知らねえよ!!」って話だと思うので、今日は、そんな方でも、「知りたいわ・・」って言ってもらえるような内容の事を書こうと思います。
という事で、今日のテーマは「シミ・ソバカス対策」です(笑)
・・・毎度、毎度、思うんですが、なんで俺は、そこまで興味のない事柄や、詳しくない事を、その場のテンションだけで、ブログに書いちゃうんだろうか?
それは俺が馬(ry
ってか、「馬鹿」の馬の部分で区切っちゃうと、俺が「馬並みの何か」を持ってるみたいな感じになっちゃうっていう・・(笑)。
「馬並みのナニカ」か・・なんだろう?
・・おい、俺!「何か」をカタカナで書くんじゃないよ!
凄い下ネタに見えるからw
で、なんで、シミ・ソバカス対策の事を書こうかと思ったかと言うと、一つは、具合が悪いので、昨日みたいな感じで、最近、勉強してる栄養素を絡めて、「この症状の時は、こういった野菜が・・」的な事を書こうと思ったってのが理由で、もう一つは、皆さんもご存じのとおり、当ブログは女性応援ブログですから(始めて聞いたわ 笑)、やっぱり、美容についても、書いておこうかと思います。
・・・「馬並みの何か」なんて、下ネタ前全開の奴が、どの口で、女性応援ブログだよ・・。
わざわざ、太字で強調しやがって・・って話ですが、まあ、頭痛からくるテンションの高さだけは伝わったんじゃないかなと思います。
そもそも、シミやソバカスは、なんで発生するのかと言うと、皮膚にあるチロシンという物質が、酵化作用によってメラニンに変わって、このメラニンが、沈着して生じます。
・・ってことは、メラニンなんてない方がいいんじゃね?って思いがちですが、先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患ってのがあって、そういった疾患や、その症状を伴う個体をアルビノっていって、たまに動物とかで、真っ白な奴がいるじゃないですか?
メラニンってのは、色素なので、それを持ってないって事は、色素が欠乏しているって事で、体が真っ白になっちゃうような症状が起こるみたい。
で、人間ってのは、紫外線を毛や皮膚のメラニン色素で吸収するため、そのメラニンを待たないアルビノは、皮膚がんになりやすいそうです。
なので、メラニンは必要!
でも、シミ・ソバカスはいらない!!
じゃあ、どうするの?
答えは簡単・・紫外線から逃げよう!!・・・とは言っても、なかなか、そんな生活も送れないと思うので、そうなると、活性酵素を除去する・・ってのが、ポイントになりそうです。
活性酵素について、少し書こうと思いましたが、難し!(゜-゜)
ってことで、まあ、ここでは、有害物で、シミ・ソバカスの原因になるヤツ・・くらいの感じで書いておきます。
で、紫外線は、その活性酵素の生成を高める作用があると。
紫外線カットの美容グッズは、たくさんありますが、それとは別に、この活性酵素の除去作用・・すなわち、抗酸化作用さんにもお願いして、シミ・ソバカス、あるいはシワの発生を防いでもらおう・・というわけです。
この抗酸化作用が強く、働く栄養素としては、ビタミンCや、ビタミンA、ビタミンEなどです。
なので、陽射しをたくさん浴びたときなどは、これらの栄養素が多く含まれる食べ物を食べて、活性酵素を除去したいものです。
特に、ビタミンCは、コラーゲン生成に不可欠な栄養素で、美白効果もあるので、是非、積極的に摂取したいものです。
それでは、最後に、これらの栄養素を多く含まれる食品について、書きたいと思います。
ビタミンCは、キウイ、柿、アセロラジュース、グァバ、ハッサク、レモン、グレープフルーツ、イチゴ、パパイヤなど、果物に多く含まれるほか、キャベツ、じゃが芋、赤ピーマン、トマト、ブロッコリーなどの野菜にも、多く含まれています。
ビタミンAとビタミンEですが、この二つを多く含む食材の代表がウナギです。
ウナギは、昨日もちらっと出てきた食材で、今の時期にもピッタリ!!という事なので、ウナギのかば焼きに、昨日も書いたように、アリシンを多く含む、ねぎ等を合わせて食べて、ビタミンB1の効果を高めると同時に、ビタミンAやビタミンEも摂取して、抗酸化作用も高めて一石二鳥と行きたいところです。
ビタミンCは、レモンにも多く含まれるので、やはり、ハチミツ入りレモンティーを、寝る前に飲んで、しっかり吸収したいところです。
と、まあ、今日はこんな感じです。
なんか、調べれば調べるほど、ウナギの万能っぷりって凄いんだなと思う今日この頃ですが、時期的にも、牛丼屋などで、うな丼、まだ販売してると思うので、ちょっと値は張りますが、機会があれば、なるたけ、積極的に食べて、健康管理に気をつけたいと思います。
2013年7月25日木曜日
2013年7月24日水曜日
風邪をひいたら・・
今日は調子が悪いので、短めの記事です。
症状的には、風邪がずっと長引いてたのですが、それが、また悪化してきて、今、記事を書いてても、ちょっとツライ状況なんですが、俺の性格上、些細な事でも書いて、ブログの更新続けておかないと、更新が滞り気味になりそうで怖いので(^_^;)、何でもいいので書いておこうと思います。
具体的には咳が長引いて、夜とか苦しい時があるんですが、咳をするとのどが乾燥する→乾燥すると咳がひどくなる・・の無限ロックが発動しているので、この連鎖を止めるためには、水分を小まめにとる事で喉の乾燥を防ぐのが効果的で、特に、暖かい飲み物にはちみつを入れるのが良いみたいです。
暖かい飲み物は、体を温める効果があるのは分かるんですが、なぜ蜂蜜?・・と思ったら、蜂蜜は小児用の咳止めシロップと同等以上の効果があるって事が、ある国の研究でわかっているそうで、大人にも効果はあるほか、蜂蜜に含まれるグルコン酸には、殺菌作用があるそうなので、「喉が痛くて・・」というような現在の状況には、効果がありそうです。
また、体がどことなくダルイ、疲れが抜けない・・って時は、ビタミンB1不足の疑いありなので、ビタミンB1が多く含まれるウナギや、豚肉などを摂取するほか、疲労回復に効果があると言われるクエン酸が多く含まれる梅干しやレモンなんかも効果的だそうです。
また、食欲不振の際には、酸味やスパイスなどが効果的なほか、ストレスが原因ならば、ビタミンCの補給が効果的なので、総合すると・・温かいレモンティー(はちみつ入り)を寝る前に飲むのが、効果的なようです。
余談ですが、ビタミンB1は、たくさんとっても、あまれば尿中などに排出されてしまうそうなんですが、玉ねぎやネギ、ニンニクと一緒に摂取すると、それらに含まれるアリシンという物質にビタミンB1がくっついて、アリチアミンという物質ができて、長く血中にとどまってくれるほか、体内吸収がよくなるそうなので、これからの時期、ウナギ等を食べる機会がある際は、ねぎの千切りをのっけるとか、ニンニクも一緒に摂取する等の工夫を凝らすと、ビタミンB1の効果をさらに高めることが期待できそうです。
今日はこういった感じですかね。
短めですが、咳や風邪などに効果のありそうな食品を中心に書いてみました。
特に、ハチミツとレモンの組み合わせは、よく耳にするし、効果があるそうなので、さっそく試したみたいと思います_(._.)_
症状的には、風邪がずっと長引いてたのですが、それが、また悪化してきて、今、記事を書いてても、ちょっとツライ状況なんですが、俺の性格上、些細な事でも書いて、ブログの更新続けておかないと、更新が滞り気味になりそうで怖いので(^_^;)、何でもいいので書いておこうと思います。
具体的には咳が長引いて、夜とか苦しい時があるんですが、咳をするとのどが乾燥する→乾燥すると咳がひどくなる・・の無限ロックが発動しているので、この連鎖を止めるためには、水分を小まめにとる事で喉の乾燥を防ぐのが効果的で、特に、暖かい飲み物にはちみつを入れるのが良いみたいです。
暖かい飲み物は、体を温める効果があるのは分かるんですが、なぜ蜂蜜?・・と思ったら、蜂蜜は小児用の咳止めシロップと同等以上の効果があるって事が、ある国の研究でわかっているそうで、大人にも効果はあるほか、蜂蜜に含まれるグルコン酸には、殺菌作用があるそうなので、「喉が痛くて・・」というような現在の状況には、効果がありそうです。
また、体がどことなくダルイ、疲れが抜けない・・って時は、ビタミンB1不足の疑いありなので、ビタミンB1が多く含まれるウナギや、豚肉などを摂取するほか、疲労回復に効果があると言われるクエン酸が多く含まれる梅干しやレモンなんかも効果的だそうです。
また、食欲不振の際には、酸味やスパイスなどが効果的なほか、ストレスが原因ならば、ビタミンCの補給が効果的なので、総合すると・・温かいレモンティー(はちみつ入り)を寝る前に飲むのが、効果的なようです。
余談ですが、ビタミンB1は、たくさんとっても、あまれば尿中などに排出されてしまうそうなんですが、玉ねぎやネギ、ニンニクと一緒に摂取すると、それらに含まれるアリシンという物質にビタミンB1がくっついて、アリチアミンという物質ができて、長く血中にとどまってくれるほか、体内吸収がよくなるそうなので、これからの時期、ウナギ等を食べる機会がある際は、ねぎの千切りをのっけるとか、ニンニクも一緒に摂取する等の工夫を凝らすと、ビタミンB1の効果をさらに高めることが期待できそうです。
今日はこういった感じですかね。
短めですが、咳や風邪などに効果のありそうな食品を中心に書いてみました。
特に、ハチミツとレモンの組み合わせは、よく耳にするし、効果があるそうなので、さっそく試したみたいと思います_(._.)_
2013年7月23日火曜日
きまぐれ栄養学 ~ミネラル編~
少し前に、ビタミンの話をしましたが、今日はミネラルの話をしたいと思います。
その前に、ビタミンについて、ちょっと振り返ってみましょう。
人間の三大栄養素は、炭水化物 たんぱく質 脂質の三つで、この三つは、主に、エネルギーになる、身体を作るといった分野で働きますが、この三大栄養素以外の有機化合物がビタミンで、無機物がミネラルで、三大栄養素に、この二つを加えて五大栄養素と呼ぶ・・といった感じの事を、以前、書きました。
このビタミンとミネラルは、主に、身体の調子を調えるといった分野で活躍しますが、ビタミンの働きについては、こないだ紹介しましたので、今日は、ミネラルの働きについて、書きたいと思います。
ビタミンの事を書いたときには、「ビタミンは、水溶性と脂溶性の二種類に分けられる」的な事を書きましたが、ミネラルの場合は、体内に比較的多い主要ミネラル(主要元素)と、ごく少ない微量ミネラル(微量元素)の二種類に分けられます。
ビタミンは、全部で13種類あると書きましたが、ミネラルの場合は、現在、16種類が、人間が健康維持のために摂取しなければいけないミネラル(必須ミネラル)として、知られています。
その機能については以下の通りです。
その前に、ビタミンについて、ちょっと振り返ってみましょう。
人間の三大栄養素は、炭水化物 たんぱく質 脂質の三つで、この三つは、主に、エネルギーになる、身体を作るといった分野で働きますが、この三大栄養素以外の有機化合物がビタミンで、無機物がミネラルで、三大栄養素に、この二つを加えて五大栄養素と呼ぶ・・といった感じの事を、以前、書きました。
このビタミンとミネラルは、主に、身体の調子を調えるといった分野で活躍しますが、ビタミンの働きについては、こないだ紹介しましたので、今日は、ミネラルの働きについて、書きたいと思います。
ビタミンの事を書いたときには、「ビタミンは、水溶性と脂溶性の二種類に分けられる」的な事を書きましたが、ミネラルの場合は、体内に比較的多い主要ミネラル(主要元素)と、ごく少ない微量ミネラル(微量元素)の二種類に分けられます。
ビタミンは、全部で13種類あると書きましたが、ミネラルの場合は、現在、16種類が、人間が健康維持のために摂取しなければいけないミネラル(必須ミネラル)として、知られています。
その機能については以下の通りです。
主要元素
カルシウム 骨の主成分 細胞間の情報伝達に不可欠
リン カルシウムやマグネシウムと結合し骨を形成 細胞の材料になる
マグネシウム 骨の構成成分 代謝をスムーズにする働き 心臓病予防
ナトリウム カリウムと共に、細胞の物質交換や、水分をコントロールする
カリウム ナトリウムと共に、細胞の浸透圧を維持 細胞の働きを正常に保つ
硫黄(イオウ) たんぱく質に含まれ身体の組織を作る 健康な髪、皮膚、爪の形成に必須
塩素 胃液に含まれたんぱく質の消化を助ける 食べ物の殺菌作用
微量元素
鉄 血液を作るのに必須 酵素を運ぶ 赤血球のヘモグラビンの材料
亜鉛 細胞や組織の代謝に欠かせない 多くの酵素の材料
銅 鉄を利用しやすくし、赤血球のヘモグロビン生成を助ける
ヨウ素 基礎代謝を促進 成長や代謝を促す甲状腺ホルモンの材料として不可欠
セレン 過酸化脂質を分解する酵素の材料として必要 細胞の酸化を防ぐ
マンガン 酵酸化力のある酵素の材料になる 骨の石灰化に必要
モリブデン 鉄の利用を高めて造血に必要 尿酸の代謝に関わる酵素の働きを助ける
クロム 血糖値をコントロールするインスリンの働きをよくする 脂質の代謝にも必要
コバルト ビタミンB12の構成成分で造血に必要 神経の機能を正常に保つ
一応、働きとしてはこんな感じです。
あとは、これらのミネラルを多く含む食品を書いておきたいと思います。
主要元素
カルシウム 干しエビ 牛乳 チーズ ししゃも 木綿豆腐 カブの葉
リン ししゃも イワシ丸干し チーズ ヨーグルト 牛乳 木綿豆腐
マグネシウム そば アーモンド 落花生 大豆 野沢菜 干しひじき
ナトリウム ザーサイ 梅干し 塩イワシ 干しうどん ニシン燻製
カリウム 大豆 大和芋 さつま芋 アボカド インゲン豆 バナナ
硫黄(イオウ) カツオ さんま ブリ うなぎ 鶏ササミ アジ開き きな粉
塩素 イカ塩辛 梅干し 干しうどん 大抵の調味料
微量元素
鉄 豚レバー 鶏レバー スモークレバー ホタルイカ 大豆 インゲン豆
亜鉛 カキ 牛肉 ラム肉 豚レバー コンビーフ イワシの丸干し
銅 ホタルイカ イイダコ シャコ カキ 牛レバー 干しエビ
ヨウ素 イワシ カツオ ブリ 昆布 乾燥わかめ 焼きのり
セレン イワシ ワカサギ ししゃも カキ 毛ガニ マグロ刺身 ねぎ
マンガン 栗 アーモンド そば 玄米ご飯 パイナップル缶詰
モリブデン 豚レバー ウインナー 絹ごし豆腐 枝豆 ソラマメ きな粉 牛乳
クロム ウルメイワシ アサリ ホタテ貝 アナゴ 干しひじき 干し柿 インゲン
コバルト 牛・豚・鶏レバー サンマ アサリ スジコ
ざっと書きましたが、以上がミネラルを多く含む食品です。
ここに挙げた食品以外にも、これらの成分を含む食品は、たくさんありますが、一応、こんな感じになります。
ミネラルの主な働きは、ビタミン同様、酵素の成分となって、体の化学反応を進めることです。
ただし、ビタミンが複数の元素で出来た有機化合物なのに対し、ミネラルは元素そのものである点が違います。
一部のミネラルは、例えば、カルシウムは骨、ヨウ素はホルモン、鉄は赤血球の重要な構成成分になる・・て感じで、体の材料にもなります。
ビタミンにしても、ミネラルにしても、過剰摂取や不足は、体にとって、あまりよくないので、バランス良く摂取したいものです。
機会があれば、ビタミンとミネラルが不足したら(過剰摂取したら)、どんな障害があるかについても書けたらなと思います。
それでは、今日はこの辺で_(._.)_
2013年7月21日日曜日
きまぐれ栽培 ~キャベツ編~
選挙速報見てたら、結構な時間になっちゃいました(^_^;)
小さい頃は、大河ドラマなんて興味が無くて、日曜の夜といったら、「ごっつええ感じ」を毎週楽しみにしていた俺も、気づけば、大河観て、選挙速報観てるんだから、時間の流れを感じたりしますね。
まぁ、投票してないのに、じっくり選挙速報観てる子供ってのも、おかしな話なんだけど、購入できないのに、競馬のレースをなんとなく見てる子供ではあったから、変わった子供ではあったんだと思います。
あと、意味も分からず、「やるっきゃない!!」って言葉を連呼してるような子供ではありました(笑)
今日は、昨日、写真に載せたような野菜を、姉貴に送って、帰りに投票してきました。
他には、別段、ブログのネタになりそうなことは何もしてないですかね・・。
そういえば、少し前に、キャベツの苗を植えたんですよ。
キャベツは、以前、ブログで写真は載せたと思いますが、話題に出したことはなかったと思うので、ちょっと、その話をしたいと思います。
キャベツの苗が、10個で、300円ちょっとで売ってたので、数週間前に、苗を植えました。
ビニールハウスで、苗を5つ程、育ててはいたんですが、キャベツって結構、使い勝手良いので、すぐ消費しちゃったので、じゃあ、いっその事、もうちょい育ててみようか・・と思って、畑の方に、苗を植えました。
小さい頃は、大河ドラマなんて興味が無くて、日曜の夜といったら、「ごっつええ感じ」を毎週楽しみにしていた俺も、気づけば、大河観て、選挙速報観てるんだから、時間の流れを感じたりしますね。
まぁ、投票してないのに、じっくり選挙速報観てる子供ってのも、おかしな話なんだけど、購入できないのに、競馬のレースをなんとなく見てる子供ではあったから、変わった子供ではあったんだと思います。
あと、意味も分からず、「やるっきゃない!!」って言葉を連呼してるような子供ではありました(笑)
今日は、昨日、写真に載せたような野菜を、姉貴に送って、帰りに投票してきました。
他には、別段、ブログのネタになりそうなことは何もしてないですかね・・。
そういえば、少し前に、キャベツの苗を植えたんですよ。
キャベツは、以前、ブログで写真は載せたと思いますが、話題に出したことはなかったと思うので、ちょっと、その話をしたいと思います。
キャベツの苗が、10個で、300円ちょっとで売ってたので、数週間前に、苗を植えました。
ビニールハウスで、苗を5つ程、育ててはいたんですが、キャベツって結構、使い勝手良いので、すぐ消費しちゃったので、じゃあ、いっその事、もうちょい育ててみようか・・と思って、畑の方に、苗を植えました。
これは、植えて一週間ほど経った状態で、買った当初は、もうちょっと葉が小さかったですね。
収穫の際は、この葉っぱが大きくなって、真ん中に玉ができます。
その玉が、スーパーとかで売ってるあのキャベツで、キャベツを「1玉、2玉・・」と数えるのも、そういう事ですね。
これは、以前載せたキャベツの写真ですが、この玉をくるんでる大きな葉っぱが、先ほどの苗の写真でついてた葉で、あの葉っぱが大きくなって、これくらいにまでなります。
ある程度、外の葉っぱが大きくなってくると(増えてくると)、玉も大きくなって、最終的には、大きく立派なキャベツとなってくれます。
キャベツの苗を植える際の注意点としては、苗どうしの間隔を空ける・・という事ですかね。
苗の時は、分かりにくいので、「こんくらい空けておけば良いかな・・」と思って、ある程度、空けてても、大きくなるにつれて、「ちょ、まっ!!」って状態になっちゃう事があるので(どんな状態w)、そこは、気をつけた方が良いです。
例えば、これはビニールハウスで育ててたキャベツですが、結構、間隔がぎゅうぎゅうになってるのが、分かると思います。
これは、ハウスの端っこで、キャベツを育ててたので、どうしても間隔が取れなかったってのと、苗の時って小さいから、こんなもんかな?と思って間隔を軽視して植えたのが原因です。
成長した時の事を想像せずに植えると、こんな事態になっちゃうよっていう、悪い例ですね(^_^;)
これが、先ほど書いた「ちょ、まっ!!」って状態です(笑)
ふつう、ブログに野菜育成の事を書くときって、こういう失敗談って、あまり書かないもんだろうけど、そこは、俺ですよ。
だてにtororo suruzou名義でグーグル+に登録してませんよ(何が、「だてに」なのか、よく分からないw)。
で、今回は、畑に植えたので、まあ、間隔面では心配いらないと思うので、あとは、じっくり見守りたいと思います。
今にして思うと、10個なんて言わず、もうちょい植えても良かったかなとは思うので、もしかしたら、安売りしてたら、また植えるかもですが、家で食べる分を育ててるだけなので、こんくらいの量で、様子を見てみようかと思います。
ってのも、きゅうりと違って、キャベツは、苗一つで、玉一つなので、種から育てるわけでなければ、あまり、自分で育ててもなぁ・・とも思うからです。
キャベツの相場がいくらくらいか分かりませんが、安く売ってる時のキャベツの値段を考えると、例えば、今回は、運よく10個で、300円台で苗が買えましたが、一つ50円くらいで苗一つ買って、育てるなら、スーパーで出来てるヤツを買っちゃっても・・とは思うので、まあ、気が向くまま、「きまぐれ栽培」で育てていこうと思います。
以前、ビタミン菜の話だったかな?、アブラナ科の植物の事をちらっと書きましたが、実は、このキャベツも、アブラナ科アブラナ属の植物なんですよ。
で、アブラナ科の野菜には、がん予防効果があると言われているそうです。
キャベツは、先ほど、成長すると玉になる(結球)と書きましたが、キャベツでも、品種によっては、結球しないモノもあるそうです。
じゃあ、この〈結球〉は、なんで、起こるかというと、結球する植物は、葉の成長ホルモンが裏側に偏ることで、ああいった形になるそうで、外の葉が大きくなる→内から葉がでて育つ→さらにその内から葉がでて・・→どんどん中が混み合ってきて、中がぎゅうぎゅうと詰まってくる・・といった感じで、玉になっていくのだそうです。
成分面では、食物繊維とビタミンUが多く含まれてるそうです。
以前、栄養について書いたことがあるので、それを読んで下さった方は、 「ビタミンU?・・お前、そんなの書いてなかったじゃん」って思うかもです。
なので、ビタミンUについても少し書きたいと思います。
ビタミンUは、水溶性の化合物です。
胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の修復を助けて、胃潰瘍を防止する効果があるため、ulcer(潰瘍の意)の頭文字から、ビタミンUと命名されています。
ビタミンと名乗ってはいますが、生体にとって必須の栄養成分では無いため、正式なビタミンではないそうです。
多分、以前、ビタミン発見ブームが起こって、ビタミンBがたくさん発見されたものの、人間にとって、必須な栄養素では無い事が、あとから発見されたため、ビタミンB群が、現在、あんな感じになった・・ってな事を書きましたが、ああいう受け取り方で良いんだろうか?
このビタミンUは、最初に、キャベツのしぼり汁から発見されたそうで、キャベツ以外のアブラナ科の植物にも、多く含まれているそうです。
ビタミンUと言うと、なじみが余り無いかも知れませんが、ビタミンUには、別の名前もあって、そっちの方が、なじみがあるかもしれません。
その名は「キャベジン」。
聞いたことあるかもしれませんが、まあ、某胃腸薬の名前でもおなじみですが、これは、キャベツのしぼり汁から発見されたことから、その名がついて、先ほど書いたような効果がある事から、某胃腸薬他、色々な胃腸薬に含まれています。
・・と、まあ、そんなビタミンUが、多く含まれているキャベツなので、常に胃腸を傷めるような生活をしてる俺としては(笑)、しっかり育てて、たくさん食べたいと思います(^_^;)
2013年7月13日土曜日
きまぐれ栽培 ~じゃが芋試し獲り~
今日は畑で草刈りと収穫した後、いくつか種を蒔きました。
このブログは五月頃に初めたので、大体二カ月ほど経ったわけですが、たしか、最初に書いた野菜関連の記事って、ジャガイモだったと思うんですが、最近暖かくなってきたし、大分大きくなってきたので、試しに、一つ抜いてみたんですよ。
おお!!結構大きくなってますね。
正直、今回抜いた分は、食べるためではなくて、成長を見るのが目的で抜いたので、そこまで、大きくなってなかったら、埋めちまおうと思っていたのですが、思っていたより大きかったので、お袋が、急きょ、夕飯をカレーにしてくれました!(^^)!
これたしか、種芋の詰め合わせの売れ残りを半額の百円で買ってきて、四等分位にカットしたヤツを、パラパラ置いていって、埋めたんですよね。
なので、単価的には、かなりお得です。
なんせ、種芋四~二分の一カットで、これくらいになってるわけなので、量的には、1ネットに十数個×四~二等分で、もう一カ月程待てば、さらに大きくなるだろうから、この夏は、ジャガイモに困ることは無さそうです。
一か月前は、こんな感じで、ピンクの花が咲いていました。
これは、男爵イモで、この花が散って、しばらく経つと収穫です。
今日は、試し獲りで、ある程度大きくなってはいたものの、まだまだ小さい芋もあるので、今月末か、来月入ったくらいに獲ろうと思います。
ちなみに種芋買った時に、2ネット買ったんですが、もう一種類の芋達は、まだ、花が咲いています。
こちらは、写真だと分かりづらいですが、淡い赤紫色で、実物を遠目から見ると、結構濃いです。
俺は、一種類が男爵なので、もう一種類は、メークインかなって勝手に思っていたのですが、どうも、男爵と比べて、花の色が濃い。
まぁ、それでも、メークインってこんな感じなのかなぁ・・と思ってたんですが、今日、こっちも試しに抜いてみてびっくりしました。
・・・赤っ!!(笑)
まあ、サイズの方は、まだ花が咲いてるので、まだ小さくても、かまわないんですが、色・・・。
ゴーグル忘れて、プールでハッスルしすぎた小学生の眼みたいな色ですが、これ大丈夫なんか?って思って調べたら、「ベニアカリ」か、「アンデスレッド」って品種だそうです。
皮が赤くて実が白いのが「ベニアカリ」で、「アンデスレッド」の方は、実が黄色いそうです。
で、どっちなの?って思って、割ってみました。
うーん、皮の色と相まって、サツマイモみたいな色に見えますね。
って事は、おそらく「アンデスレッド」ですね。
それにしても、赤いわぁ・・俺の小指のあたり(苦笑)
これ、昨日の夜、赤ペンでメモしてたら手に油性インクついたってだけで、別に変な病気ではないので安心してください(笑)
ってか、この写真見て、俺が一番ビックリしたわ・・。
畑は結構、色んな虫いるから、なんかのかぶれかと思って、ちょっと、自分の小指、見ちゃった(^_^;)
一応、昨日、栄養の話をしちゃったので、そちらもちらっと。
ジャガイモは、ビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは、昨日書きましたが、水溶性ビタミンなので、本来は、火と水に弱いんですが、ジャガイモの主成分はでんぷんなので、ふつうは、加熱や水洗いをすると失ってしまうビタミンCも、でんぷんが覆って守ってくれることで、ほとんど失わずにすむそうなので、じゃがいもの場合、調理をしてもしっかり水溶性ビタミンを摂取できるそうです。
あとは、ビタミンB1が、ご飯の三倍も含まれているそうです。
しかも、カロリーは、ご飯の半分。
なので、ジャガイモって太るイメージあるけど、あれって、やっぱ、ファーストフードとか調味料のイメージで、実際は、そこまで言われるような奴じゃないよなぁ・・。
皆、誤解してるよ!あいつはホントはいい奴なんだよ!!
塩分を体外に出す働きであるカリウムも豊富だから、水分とくっつく性質がある塩分を体外へ出してくれることで、体内のむくみ解消にもつながるはずなんだよ!!
それを、みんなが、油で揚げて、塩ドパドパかけるもんだから、全部あいつのせいみたいになっちゃったけど、それでも文句一つ言わずに、黙ってジャンクフード役を買ってでるような奴なんだよ、あいつは・・・・なに、このテンション?(笑)
ちなみに鉄分も豊富なので、ビタミンCさんが良い感じに、鉄分吸収のアシストをしてくれて、素晴らしいです。
とまあ、じゃが芋の事について、ざっと書いてみましたが、まだまだ成長の余地ありなので、今月いっぱいは、ほおっておこうと思います。
それでは、今日はこの辺で_(._.)_
2013年7月12日金曜日
きまぐれ栄養学 ~ビタミン編~
ビタミンの話の続きです。
昨日は、ビタミンは13種類ある事、ビタミンには水溶性と脂溶性がある事、ビタミンは物質名ではなく、機能の事って事をざっと書きましたが、今日は、各ビタミンの機能について書きたいと思います。
ビタミンB1 精神機能の維持 糖質の代謝をサポート
ビタミンB2 抗酸化作用 糖質の代謝をサポート
ビタミンB6 神経物質の合成 たんぱく質の代謝をサポート
ビタミンB12 神経伝達をスムーズにする 正常な睡眠 赤血球の合成をサポート
ナイアシン アルコールの分解 糖質、脂質、たんぱく質の代謝をサポート
パントテン酸 糖質、脂質、たんぱく質の代謝と免疫抗体の合成をサポート
葉酸 赤血球や脂肪の合成をサポート
ビオチン 髪と皮膚の健康を維持、糖質、脂質、たんぱく質の代謝をサポート
ビタミンC 抗酸化作用で老化やがんを抑える コラーゲンの合成をサポート
ビタミンA 眼の健康 粘膜と皮膚の免疫力維持 がんの予防
ビタミンD カルシウムの吸収をサポート 血液中のカルシウム濃度を一定に保つ
ビタミンE 血行の促進 抗酸化作用で老化を抑える
ビタミンK 骨の形成や血液の凝固をサポート
一応ざっと、こんな感じで、相性のいい組み合わせや摂り方は、こんな感じ。
ビタミンB1 糖質 炭水化物 糖質と炭水化物の代謝をサポート
ビタミンB2 たんぱく質 糖質 たんぱく質をエネルギーに変える 糖質の代謝をサポート
ビタミンB6 たんぱく質 たんぱく質と糖質の代謝をサポート
ビタミンB12 食事によほどの偏りがない限り不足することは少ない
ナイアシン 三大栄養素 たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝を助ける
パントテン酸 ビタミンCの作用を助ける 糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助ける
葉酸 鉄分 鉄分の吸収を高める
ビオチン たんぱく質の代謝を助ける ビタミンCと摂るとコラーゲンの合成に効果的
ビタミンC ビオチン(上記) 鉄分の吸収を高める たんぱく質と摂るとコラーゲン増加
ビタミンA 油脂 脂溶性なので一緒に摂ると吸収が高まる
ビタミンD カルシウム・ミネラル カルシウム・ミネラルの吸収を高める働き
ビタミンE ビタミンC 一緒に摂ると抗酸化作用を高める
ビタミンK カルシウム ビタミンD 骨の形成の効果をサポート
・・・ふう(^_^;)
一応、調べたら、こんな感じでした。
ただ、ここに書いた内容は、あくまで個人で調べたものなので、ここに書いた内容以外にも、色々な組み合わせ等もありますが、とりあえず、ざっと、こんな感じです。
あとは、各ビタミンが多く含まれてる食材をざっと書こうと思います。
ビタミンB1 豚ヒレ さつまいも うなぎ スパゲッティ 生ハム 紅鮭
ビタミンB2 納豆 アーモンド ぶり 鶏卵 牛レバー ほうれん草
ビタミンB6 生ハム うなぎ スパゲッティ 豚ロース 紅鮭 豚ヒレ
ビタミンB12 あさり かき さんま いわし 牛乳 牛レバー 牛ヒレ
ナイアシン エリンギ かつお さば 若鶏むね肉 落花生
パントテン酸 納豆 カリフラワー ししゃも 鶏レバー 鶏卵 落花生
葉酸 アスパラ 枝豆 いちご 鶏レバー ホタテ 玉露茶
ビオチン 多くの食材に含まれているので、普通に食事をしていれば摂取できます
ビタミンC グレープフルーツ いちご ネープル かぶの葉 赤ピーマン アセロラ
ビタミンA ぎんだら にんじん モロヘイヤ 西洋かぼちゃ 鶏レバー うなぎ あなご
ビタミンD さんま きくらげ ほんしめじ 鶏卵 べにざけ かわはぎ
ビタミンE マーガリン マヨネーズ アーモンド さつまいも ぎんだら 西洋かぼちゃ
ビタミンK モロヘイヤ ほうれん草 かぶの葉 鶏皮 がんも 納豆
一応こんな感じで、あくまで多く含まれていると言われる食材を書きだしてみました。
もちろん、ここに書かれた食材以外にも、色んな食材があります。
ただ、昨日書いたとおり、栄養素はビタミン以外にもあり、あくまでバランスが大事なので、興味のある方は、色々なサイトやレシピ本を覗いて、バランスのとれた食事をしていただけたらと思います。
今は、野菜の成長過程とかを記録代わりに、ブログで書いてますが、だんだん、書くことがなくなったり、以前、記事にした野菜を再度、育ててみようなんてことも出てくると思いますので、今後、野菜の事を書いてて、ネタにつまった時などに、「この野菜にはこんなビタミンが多く含まれてて・・」とか、「こんな野菜と組み合わせて調理すると・・」とか、書けたらと思います。
という事で、「バランスが大事だよね」ってところから、半ば、悪ふざけで、二日に分けて、ビタミンの事を書いてみました。
みなさま、どうでしたでしょうか?
俺は、すっげぇ疲れました(笑)
バランスが大事と言っておきながら、結果的にどんどん内容が偏っていくっていう・・・(^_^;)
昨日は、ビタミンは13種類ある事、ビタミンには水溶性と脂溶性がある事、ビタミンは物質名ではなく、機能の事って事をざっと書きましたが、今日は、各ビタミンの機能について書きたいと思います。
水溶性ビタミン
ビタミンB1 精神機能の維持 糖質の代謝をサポート
ビタミンB2 抗酸化作用 糖質の代謝をサポート
ビタミンB6 神経物質の合成 たんぱく質の代謝をサポート
ビタミンB12 神経伝達をスムーズにする 正常な睡眠 赤血球の合成をサポート
ナイアシン アルコールの分解 糖質、脂質、たんぱく質の代謝をサポート
パントテン酸 糖質、脂質、たんぱく質の代謝と免疫抗体の合成をサポート
葉酸 赤血球や脂肪の合成をサポート
ビオチン 髪と皮膚の健康を維持、糖質、脂質、たんぱく質の代謝をサポート
ビタミンC 抗酸化作用で老化やがんを抑える コラーゲンの合成をサポート
脂溶性ビタミン
ビタミンA 眼の健康 粘膜と皮膚の免疫力維持 がんの予防
ビタミンD カルシウムの吸収をサポート 血液中のカルシウム濃度を一定に保つ
ビタミンE 血行の促進 抗酸化作用で老化を抑える
ビタミンK 骨の形成や血液の凝固をサポート
一応ざっと、こんな感じで、相性のいい組み合わせや摂り方は、こんな感じ。
水溶性ビタミン
ビタミンB1 糖質 炭水化物 糖質と炭水化物の代謝をサポート
ビタミンB2 たんぱく質 糖質 たんぱく質をエネルギーに変える 糖質の代謝をサポート
ビタミンB6 たんぱく質 たんぱく質と糖質の代謝をサポート
ビタミンB12 食事によほどの偏りがない限り不足することは少ない
ナイアシン 三大栄養素 たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝を助ける
パントテン酸 ビタミンCの作用を助ける 糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助ける
葉酸 鉄分 鉄分の吸収を高める
ビオチン たんぱく質の代謝を助ける ビタミンCと摂るとコラーゲンの合成に効果的
ビタミンC ビオチン(上記) 鉄分の吸収を高める たんぱく質と摂るとコラーゲン増加
脂溶性ビタミン
ビタミンA 油脂 脂溶性なので一緒に摂ると吸収が高まる
ビタミンD カルシウム・ミネラル カルシウム・ミネラルの吸収を高める働き
ビタミンE ビタミンC 一緒に摂ると抗酸化作用を高める
ビタミンK カルシウム ビタミンD 骨の形成の効果をサポート
・・・ふう(^_^;)
一応、調べたら、こんな感じでした。
ただ、ここに書いた内容は、あくまで個人で調べたものなので、ここに書いた内容以外にも、色々な組み合わせ等もありますが、とりあえず、ざっと、こんな感じです。
あとは、各ビタミンが多く含まれてる食材をざっと書こうと思います。
水溶性ビタミン
ビタミンB1 豚ヒレ さつまいも うなぎ スパゲッティ 生ハム 紅鮭
ビタミンB2 納豆 アーモンド ぶり 鶏卵 牛レバー ほうれん草
ビタミンB6 生ハム うなぎ スパゲッティ 豚ロース 紅鮭 豚ヒレ
ビタミンB12 あさり かき さんま いわし 牛乳 牛レバー 牛ヒレ
ナイアシン エリンギ かつお さば 若鶏むね肉 落花生
パントテン酸 納豆 カリフラワー ししゃも 鶏レバー 鶏卵 落花生
葉酸 アスパラ 枝豆 いちご 鶏レバー ホタテ 玉露茶
ビオチン 多くの食材に含まれているので、普通に食事をしていれば摂取できます
ビタミンC グレープフルーツ いちご ネープル かぶの葉 赤ピーマン アセロラ
脂溶性ビタミン
ビタミンA ぎんだら にんじん モロヘイヤ 西洋かぼちゃ 鶏レバー うなぎ あなご
ビタミンD さんま きくらげ ほんしめじ 鶏卵 べにざけ かわはぎ
ビタミンE マーガリン マヨネーズ アーモンド さつまいも ぎんだら 西洋かぼちゃ
ビタミンK モロヘイヤ ほうれん草 かぶの葉 鶏皮 がんも 納豆
一応こんな感じで、あくまで多く含まれていると言われる食材を書きだしてみました。
もちろん、ここに書かれた食材以外にも、色んな食材があります。
ただ、昨日書いたとおり、栄養素はビタミン以外にもあり、あくまでバランスが大事なので、興味のある方は、色々なサイトやレシピ本を覗いて、バランスのとれた食事をしていただけたらと思います。
今は、野菜の成長過程とかを記録代わりに、ブログで書いてますが、だんだん、書くことがなくなったり、以前、記事にした野菜を再度、育ててみようなんてことも出てくると思いますので、今後、野菜の事を書いてて、ネタにつまった時などに、「この野菜にはこんなビタミンが多く含まれてて・・」とか、「こんな野菜と組み合わせて調理すると・・」とか、書けたらと思います。
という事で、「バランスが大事だよね」ってところから、半ば、悪ふざけで、二日に分けて、ビタミンの事を書いてみました。
みなさま、どうでしたでしょうか?
俺は、すっげぇ疲れました(笑)
バランスが大事と言っておきながら、結果的にどんどん内容が偏っていくっていう・・・(^_^;)
2013年7月11日木曜日
栄養について
今日は、ちょっと自分のブログの過去の記事を読み返してみました。
で、思ったんですが、内容偏りすぎだろう・・。
なんだよ、口を開けば、占い占い、釈由美子釈由美子って(笑)
まあ、栽培系の記事は、記録として書いてる部分もあるから、割合が多いのも分かるんですが、占いの割合の多さ・・。
しかも、俺は、そこまで「占いの結果」には、興味がないっていう・・。
駄目だ駄目だ、こんなバランスの偏ったブログではいけない。
もっと、バランスの取れたブログにしなければ・・。
という事で、今日は、栄養のお話をしたいと思います(笑)
・・バランスよくってそういう事じゃないだろよw
栄養ってのは、生物が必要な物質を摂取して、自らの健康を維持・増進したり、体を構成したりする現象の事だそうです。
現象?
一応、この時、体に取り入れられる物質の事も、指しているそうなんですが、取り入れられる物質は、厳密には、栄養素と呼ばれるそうです。
という事で前言撤回、今日は、栄養の事っていうか、栄養素の事について書きたいと思います。
栄養は、大きく分けると、
1 エネルギーになる
2 身体をつくる
3 身体の調子をととのえる
の三つの働きに分けることができると考えられています。
栄養素の中でも、重要なものが三大栄養素と呼ばれていて、炭水化物、たんぱく質、脂質の三つが、三大栄養素に当たります。
この三大栄養素は、主に1のエネルギーになるの役割を果たしているほか、たんぱく質と脂質は、2の身体をつくるの役割も担っています。
この三大栄養素に、ビタミンとミネラルを加えて五大栄養素と呼ぶことがあります。
三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質以外の有機化合物がビタミン、無機物がミネラルです。
このビタミンとミネラルの主な働きは、3の身体の調子をととのえる事です。
とまあ、ざっと栄養素の事について書いてみました。
そもそも、なんで、栄養素の事について書こうかなと思ったかと言うと、ほうれん草の事を書いたときに、栄養豊富でうんたらなんたら・・と書いたのがきっかけで、ちょっとそれから、興味があって、調べてみたんですが、難しくて、俺の残念な頭では、なかなか整理しきれない部分もあったので、情報整理も兼ねて、こうして書かせていただきました。
こうやって、チンタラ書いてれば、活字にする行為の中で、少しくらいは知識が身についてくれるんじゃないかな?という希望的観測ですね。
やっぱり、せっかく野菜作ってるなら、ある程度、栄養について知っといた方が、楽しいかなとも思うんで。
それで、まあ、せっかくざっと栄養素について書いたので、今日は、その中から、ビタミンについて書きたいと思います。
ほうれん草の記事の時に、ビタミンAがどうたらとか、ビタミンEがかんたらとか書きましたが、そんときに、ビタミンってのは、そもそもどんくらいあるんだろうと思って調べたら、ヒトのビタミンは、現在、13種類が認められているそうです。
「ヒトのビタミン」って言われると、どういうこっちゃ?と思いますが、ある物質がビタミンかどうかは、生物種によるそうで、例えばビタミンCは、人にとってはビタミンだけど、多くの生物にとっては、ビタミンでない・・って感じです。
また、ビタミンは機能で分けられるため、物質名ではありません。
例えば、ビタミンAは、レチノール、レチナールなどからなります。
ビタミンは、大きく分けると、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類され、水溶性ビタミンは、その名の通り、水に溶けやすく、水洗い、加熱調理などをすると、損失してしまいやすいので、調理の際は、蒸したり、炒めたりした方がいいそうです。
脂溶性ビタミンは、水に溶けにくく、油に溶けやすいため、加熱調理などが向いており、油と一緒に調理して摂取すると、油に溶けやすいため、吸収率が上がるそうです。
水溶性ビタミン ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B7、B9、B12)、ビタミンC
脂溶性ビタミン ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK
・・・ってか、ビタミンBの量!!(笑)
なんで、こんなにと思って調べたら、これは、「水に溶ける」「炭水化物をエネルギーに変える」という二つの性質を持つビタミンが、以前は全てビタミンB群に入れられていたためです。
ビタミンB群で最初に発見されたビタミンB1は、日本人が発見されたそうなんですが、それがきっかけになって、科学者の間で空前のビタミン発見ブームが巻き起こったらしく、その際、上に挙げた二つの性質を持つビタミンは、全て、ビタミンB群に入れられることになったため、ビタミンBだけ、こんなにあるそうです。
で、案の定というか、この時発見された大量のビタミンB達の中には、人間には、効果のないヤツも混じってたっていう事が分かって、今では、ビタミンB1、B2、B6、B12の四つ以外は、欠番となっているそうです。
でも、調べた本には、ビタミンB3、B5、B7、B9って書いてるじゃん?って思って、調べてみたら、ビタミンB群は、B1、B2、B6、B12の四つ以外は、物質名で書かれています。
ビタミンB3→ナイアシン(ニコチン酸)、B5→パントテン酸、B7→ビオチン、B9→葉酸
なので、ヒトのビタミンは現在13種類で間違いなく、⇑この四つも、水溶性ビタミンで、間違いないですが、本によっては、葉酸と書かれている場合もあれば、ビタミンB9と書かれている場合もあったりと、ちょっと頭痛くなりました(笑)
少し、話が長くなってしまったので、今日はこの辺で、一旦切りたいと思います。
この十三種のビタミンの効能や、それらに関連する野菜については、また後日に書けたらと思います。
で、思ったんですが、内容偏りすぎだろう・・。
なんだよ、口を開けば、占い占い、釈由美子釈由美子って(笑)
まあ、栽培系の記事は、記録として書いてる部分もあるから、割合が多いのも分かるんですが、占いの割合の多さ・・。
しかも、俺は、そこまで「占いの結果」には、興味がないっていう・・。
駄目だ駄目だ、こんなバランスの偏ったブログではいけない。
もっと、バランスの取れたブログにしなければ・・。
という事で、今日は、栄養のお話をしたいと思います(笑)
・・バランスよくってそういう事じゃないだろよw
栄養ってのは、生物が必要な物質を摂取して、自らの健康を維持・増進したり、体を構成したりする現象の事だそうです。
現象?
一応、この時、体に取り入れられる物質の事も、指しているそうなんですが、取り入れられる物質は、厳密には、栄養素と呼ばれるそうです。
という事で前言撤回、今日は、栄養の事っていうか、栄養素の事について書きたいと思います。
栄養は、大きく分けると、
1 エネルギーになる
2 身体をつくる
3 身体の調子をととのえる
の三つの働きに分けることができると考えられています。
栄養素の中でも、重要なものが三大栄養素と呼ばれていて、炭水化物、たんぱく質、脂質の三つが、三大栄養素に当たります。
この三大栄養素は、主に1のエネルギーになるの役割を果たしているほか、たんぱく質と脂質は、2の身体をつくるの役割も担っています。
この三大栄養素に、ビタミンとミネラルを加えて五大栄養素と呼ぶことがあります。
三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質以外の有機化合物がビタミン、無機物がミネラルです。
このビタミンとミネラルの主な働きは、3の身体の調子をととのえる事です。
とまあ、ざっと栄養素の事について書いてみました。
そもそも、なんで、栄養素の事について書こうかなと思ったかと言うと、ほうれん草の事を書いたときに、栄養豊富でうんたらなんたら・・と書いたのがきっかけで、ちょっとそれから、興味があって、調べてみたんですが、難しくて、俺の残念な頭では、なかなか整理しきれない部分もあったので、情報整理も兼ねて、こうして書かせていただきました。
こうやって、チンタラ書いてれば、活字にする行為の中で、少しくらいは知識が身についてくれるんじゃないかな?という希望的観測ですね。
やっぱり、せっかく野菜作ってるなら、ある程度、栄養について知っといた方が、楽しいかなとも思うんで。
それで、まあ、せっかくざっと栄養素について書いたので、今日は、その中から、ビタミンについて書きたいと思います。
ほうれん草の記事の時に、ビタミンAがどうたらとか、ビタミンEがかんたらとか書きましたが、そんときに、ビタミンってのは、そもそもどんくらいあるんだろうと思って調べたら、ヒトのビタミンは、現在、13種類が認められているそうです。
「ヒトのビタミン」って言われると、どういうこっちゃ?と思いますが、ある物質がビタミンかどうかは、生物種によるそうで、例えばビタミンCは、人にとってはビタミンだけど、多くの生物にとっては、ビタミンでない・・って感じです。
また、ビタミンは機能で分けられるため、物質名ではありません。
例えば、ビタミンAは、レチノール、レチナールなどからなります。
ビタミンは、大きく分けると、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類され、水溶性ビタミンは、その名の通り、水に溶けやすく、水洗い、加熱調理などをすると、損失してしまいやすいので、調理の際は、蒸したり、炒めたりした方がいいそうです。
脂溶性ビタミンは、水に溶けにくく、油に溶けやすいため、加熱調理などが向いており、油と一緒に調理して摂取すると、油に溶けやすいため、吸収率が上がるそうです。
水溶性ビタミン ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B7、B9、B12)、ビタミンC
脂溶性ビタミン ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK
・・・ってか、ビタミンBの量!!(笑)
なんで、こんなにと思って調べたら、これは、「水に溶ける」「炭水化物をエネルギーに変える」という二つの性質を持つビタミンが、以前は全てビタミンB群に入れられていたためです。
ビタミンB群で最初に発見されたビタミンB1は、日本人が発見されたそうなんですが、それがきっかけになって、科学者の間で空前のビタミン発見ブームが巻き起こったらしく、その際、上に挙げた二つの性質を持つビタミンは、全て、ビタミンB群に入れられることになったため、ビタミンBだけ、こんなにあるそうです。
で、案の定というか、この時発見された大量のビタミンB達の中には、人間には、効果のないヤツも混じってたっていう事が分かって、今では、ビタミンB1、B2、B6、B12の四つ以外は、欠番となっているそうです。
でも、調べた本には、ビタミンB3、B5、B7、B9って書いてるじゃん?って思って、調べてみたら、ビタミンB群は、B1、B2、B6、B12の四つ以外は、物質名で書かれています。
ビタミンB3→ナイアシン(ニコチン酸)、B5→パントテン酸、B7→ビオチン、B9→葉酸
なので、ヒトのビタミンは現在13種類で間違いなく、⇑この四つも、水溶性ビタミンで、間違いないですが、本によっては、葉酸と書かれている場合もあれば、ビタミンB9と書かれている場合もあったりと、ちょっと頭痛くなりました(笑)
少し、話が長くなってしまったので、今日はこの辺で、一旦切りたいと思います。
この十三種のビタミンの効能や、それらに関連する野菜については、また後日に書けたらと思います。
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