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2013年7月27日土曜日

タアサイ種蒔き

 今日は、タアサイ(ターツァイ)の種を蒔きました。
 蒔き方としては、横幅60cm位の間隔で、すじまきしていきました。

 タアサイは、中国野菜の一つで、アブラナ科の植物で、系統的には、白菜の仲間だそうです。

 厚みのある葉と、独特な濃い緑色と照りが特徴的です。


 


 拾いものですが、この画像を見てもらうと分かると思うんですが、照りがあって、色が濃い緑ですよね。
 これが、タアサイの特徴で、油炒めなどにも合うそうです。

 あと、特徴としては、葉が地面に這うように、生育するのと、寒さに強く、じっくりと大きくなるのも特賞の一つだそうです。

 タアサイは、「きさらぎな」とも呼ばれていて、これは、二月(如月)ごろに収穫したものが、一番美味しいと言われているためで、この事からも種まきの時期としては、9月~10月頃が目安で、今くらいの時期に蒔くのは、ちょっと早いんですが、自分が住んでる地域は、東北地方なので、その辺も考慮して、早めに蒔きました。

 考慮っていうと、かっこいいですが、種のパッケージの裏に冷涼地は、早めに種蒔きって書いてありました(笑)

 あとは、うねを株の北側を高くして、苗に寒風が直接当たらないようにしてやると、越冬しやすくなるので、その辺も考慮して、うねを作りました・・嘘です、これもパッケージに書いてありました(゜-゜)

 こんな所ですかね。
 本当は、もうちょっと、情報を書きたかったんですが、中国野菜って、なかなか扱ってなくて、俺が持ってる栽培系の本、何冊かにも、書いてなかったので、栄養素については、もうちょい調べてみて、何かわかったら、追って書きたいと思います。


 あとは、ビタミン菜の種も蒔きました。

 ビタミン菜は、以前に書いたと思うんですが、こちらもアブラナ科の植物で、一・二週間ほど前に種を蒔いたんですが、今日も種を蒔きました。
 そして、来週も蒔こうと思います(笑)

 そんなに分けて蒔くんなら、一度に蒔けや!!って、思う方もいるかもですが、これは、カブの回にも書いたように、種を何回かに分けて蒔くことで、収穫を連続して行おうというのが、目的です。

 そんな感じで、今日は、種を蒔くには蒔いたんですが、ビタミン菜は以前にも書いてるし、中国野菜は、あんまし情報なくて・・って感じで、あんまり書くことないんですよね(__)

 一応、こないだキャベツの苗を植えたので、それについても書こうと思ったんですが、害虫によって、めちゃくちゃにされてて、結構へこんでしまったので(T_T)、今日は、ここまでです。

 おそらく、犯人はこいつかなって虫にアタリはつけてるので、機会があれば、害虫話も出来たらな・・とは思ういますが、一応、家で食べてるだけなので、殺虫剤等の散布は避けて、気づいたら、駆除するってだけに留めて、無農薬栽培で育てていこうと思います。

 本当は、虫について書こうかなと思ったんですが、ちょっと心の傷が癒えてないので(苦笑)、短いですが、今日はこの辺で、失礼します_(._.)_



2013年7月21日日曜日

きまぐれ栽培 ~キャベツ編~

 選挙速報見てたら、結構な時間になっちゃいました(^_^;)
 小さい頃は、大河ドラマなんて興味が無くて、日曜の夜といったら、「ごっつええ感じ」を毎週楽しみにしていた俺も、気づけば、大河観て、選挙速報観てるんだから、時間の流れを感じたりしますね。

 まぁ、投票してないのに、じっくり選挙速報観てる子供ってのも、おかしな話なんだけど、購入できないのに、競馬のレースをなんとなく見てる子供ではあったから、変わった子供ではあったんだと思います。

 あと、意味も分からず、「やるっきゃない!!」って言葉を連呼してるような子供ではありました(笑)

 今日は、昨日、写真に載せたような野菜を、姉貴に送って、帰りに投票してきました。
 他には、別段、ブログのネタになりそうなことは何もしてないですかね・・。

 そういえば、少し前に、キャベツの苗を植えたんですよ。

 キャベツは、以前、ブログで写真は載せたと思いますが、話題に出したことはなかったと思うので、ちょっと、その話をしたいと思います。

 キャベツの苗が、10個で、300円ちょっとで売ってたので、数週間前に、苗を植えました。
 ビニールハウスで、苗を5つ程、育ててはいたんですが、キャベツって結構、使い勝手良いので、すぐ消費しちゃったので、じゃあ、いっその事、もうちょい育ててみようか・・と思って、畑の方に、苗を植えました。


 


 これは、植えて一週間ほど経った状態で、買った当初は、もうちょっと葉が小さかったですね。
 収穫の際は、この葉っぱが大きくなって、真ん中に玉ができます。
 その玉が、スーパーとかで売ってるあのキャベツで、キャベツを「1玉、2玉・・」と数えるのも、そういう事ですね。




 これは、以前載せたキャベツの写真ですが、この玉をくるんでる大きな葉っぱが、先ほどの苗の写真でついてた葉で、あの葉っぱが大きくなって、これくらいにまでなります。

 ある程度、外の葉っぱが大きくなってくると(増えてくると)、玉も大きくなって、最終的には、大きく立派なキャベツとなってくれます。

 キャベツの苗を植える際の注意点としては、苗どうしの間隔を空ける・・という事ですかね。
 苗の時は、分かりにくいので、「こんくらい空けておけば良いかな・・」と思って、ある程度、空けてても、大きくなるにつれて、「ちょ、まっ!!」って状態になっちゃう事があるので(どんな状態w)、そこは、気をつけた方が良いです。




 例えば、これはビニールハウスで育ててたキャベツですが、結構、間隔がぎゅうぎゅうになってるのが、分かると思います。

 これは、ハウスの端っこで、キャベツを育ててたので、どうしても間隔が取れなかったってのと、苗の時って小さいから、こんなもんかな?と思って間隔を軽視して植えたのが原因です。
 成長した時の事を想像せずに植えると、こんな事態になっちゃうよっていう、悪い例ですね(^_^;)

 これが、先ほど書いた「ちょ、まっ!!」って状態です(笑)

 ふつう、ブログに野菜育成の事を書くときって、こういう失敗談って、あまり書かないもんだろうけど、そこは、俺ですよ。
 だてにtororo suruzou名義でグーグル+に登録してませんよ(何が、「だてに」なのか、よく分からないw)。

 で、今回は、畑に植えたので、まあ、間隔面では心配いらないと思うので、あとは、じっくり見守りたいと思います。

 今にして思うと、10個なんて言わず、もうちょい植えても良かったかなとは思うので、もしかしたら、安売りしてたら、また植えるかもですが、家で食べる分を育ててるだけなので、こんくらいの量で、様子を見てみようかと思います。

 ってのも、きゅうりと違って、キャベツは、苗一つで、玉一つなので、種から育てるわけでなければ、あまり、自分で育ててもなぁ・・とも思うからです。

 キャベツの相場がいくらくらいか分かりませんが、安く売ってる時のキャベツの値段を考えると、例えば、今回は、運よく10個で、300円台で苗が買えましたが、一つ50円くらいで苗一つ買って、育てるなら、スーパーで出来てるヤツを買っちゃっても・・とは思うので、まあ、気が向くまま、「きまぐれ栽培」で育てていこうと思います。

 以前、ビタミン菜の話だったかな?、アブラナ科の植物の事をちらっと書きましたが、実は、このキャベツも、アブラナ科アブラナ属の植物なんですよ。
 で、アブラナ科の野菜には、がん予防効果があると言われているそうです。

 キャベツは、先ほど、成長すると玉になる(結球)と書きましたが、キャベツでも、品種によっては、結球しないモノもあるそうです。

 じゃあ、この〈結球〉は、なんで、起こるかというと、結球する植物は、葉の成長ホルモンが裏側に偏ることで、ああいった形になるそうで、外の葉が大きくなる→内から葉がでて育つ→さらにその内から葉がでて・・→どんどん中が混み合ってきて、中がぎゅうぎゅうと詰まってくる・・といった感じで、玉になっていくのだそうです。

 成分面では、食物繊維とビタミンUが多く含まれてるそうです。

 以前、栄養について書いたことがあるので、それを読んで下さった方は、 「ビタミンU?・・お前、そんなの書いてなかったじゃん」って思うかもです。
 なので、ビタミンUについても少し書きたいと思います。

 ビタミンUは、水溶性の化合物です。
 胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の修復を助けて、胃潰瘍を防止する効果があるため、ulcer(潰瘍の意)の頭文字から、ビタミンUと命名されています。

 ビタミンと名乗ってはいますが、生体にとって必須の栄養成分では無いため、正式なビタミンではないそうです。

 多分、以前、ビタミン発見ブームが起こって、ビタミンBがたくさん発見されたものの、人間にとって、必須な栄養素では無い事が、あとから発見されたため、ビタミンB群が、現在、あんな感じになった・・ってな事を書きましたが、ああいう受け取り方で良いんだろうか?

 このビタミンUは、最初に、キャベツのしぼり汁から発見されたそうで、キャベツ以外のアブラナ科の植物にも、多く含まれているそうです。

 ビタミンUと言うと、なじみが余り無いかも知れませんが、ビタミンUには、別の名前もあって、そっちの方が、なじみがあるかもしれません。

 その名は「キャベジン」。

 聞いたことあるかもしれませんが、まあ、某胃腸薬の名前でもおなじみですが、これは、キャベツのしぼり汁から発見されたことから、その名がついて、先ほど書いたような効果がある事から、某胃腸薬他、色々な胃腸薬に含まれています。

 ・・と、まあ、そんなビタミンUが、多く含まれているキャベツなので、常に胃腸を傷めるような生活をしてる俺としては(笑)、しっかり育てて、たくさん食べたいと思います(^_^;)



2013年7月20日土曜日

収穫&じゃがいも食べ比べ

 今日は、畑の草刈り&収穫&種蒔きをしました。

 草を刈った後、ニンジンを間引きしました。





 まだ、小さいですが、以前、間引きして、ある程度、ニンジン間の間隔が空いているとはいえ、成長に伴って、また間引きが必要な状態になったので、いくつか採っちゃいました。

 ニンジンの葉は、以前も書いたとおり、捨てずに天ぷらにしていただくんですが、調べたら、ニンジンの葉は、本体(根)の部分よりも、栄養があるそうです。

 たんぱく質は3倍、カルシウムは5倍ほど、根の部分と比べて含まれてるそうで、他にも、ビタミンB2やビタミンC等が多く含まれてる凄い奴らしいです。

 なので、かき揚げの他にも、生のまま刻んでパセリの代わりに・・なんてのも良さげです。

 ニンジンを間引いた後は、大根です。

 これは、間引きというよりかは、大きくなるまで待てないから、2,3本抜いちまおう・・って感覚で、いくつか抜きました。




 こちらも、もうちょい大きくなってくれそうですが、まぁ十分かなって感じもします。
 ニンジンの葉を天ぷらにするなら、ビニールハウス内の手つかずでボーボーになってる春菊(手入れしようぜ俺w)も揚げちゃって、この大根をすりおろして・・みたいな感じで使おうかなと思います。

 以前、写真を載せた小松菜とミズナも、いい加減、全部取っちゃおうかな・・と思いつつも、食いきれずに生やしたまんまにしてたので、そちらも少し収穫しました。

 大根をおろすなら、ミズナをお浸しにして、それに、大根おろしとなめこを加えて、醤油か、つゆで味付けして頂く・・なんてのが良さげです。

 あとは、相変わらず好調なきゅうりと、じゃがいも二種類を少し採って、今日の目的は完了です。





 一応、今日の収穫はこんな感じです。

 もちろん、野菜ばかりこんなにあってもアレなので、知り合いや、姉貴に送ったりするんですが、ちょっと楽しみなのは、ジャガイモ二種ですね。

 じゃがいもは、正直、もうちょっと待ってもいいかな?・・とは思うので、少しだけ採ったのですが、男爵以外にも、アンデスレッドの方も、食べれるくらいには、大きくなってきてくれたので、味的にどんなもんか、興味もあったので採っちゃいました。

 味噌汁に入れていただこうかなとも思ったんですが、味の違いをみるには、蒸かすのが一番わかりやすいかな・・と思ったので、小さめのヤツをいくつか蒸かしてみました。




 こうして見ると、色の違いがはっきり分かりますね。

 ちなみに、奥の新聞紙に乗った小さいにんじんは、今回間引いたもので、こちらも数本蒸かして、そのまま食べましたが、結構甘くておいしかったです。

 さて、問題のジャガイモですが、まず、男爵の方ですが、採れたてという事もあって、ふつうに美味しかったです。

 次に、アンデスレッドの方ですが・・こちらも美味しかったです。

 最初、口に含んだときには、「違うと言えば違うけど・・」という位にしか、味の違いは分からなくて、というか熱くて、はふはふするのに必死だったんですが(笑)、食べてるうちに、なんとなく違いが分かりました。

 一番の違いは、その後味で、屋台で「じゃがバター」とか買って食うと、食べた後に、口の中に、ジャガイモ特有の苦みというか、えぐみが残った経験ないですかね?

 今回食べた男爵も、そういった後味があったんですが、この赤ジャガイモの方は、そのえぐみがあまり感じられないので、結構食べやすいな・・といった印象を持ちました。

 多分、後味が、普通のじゃがいもだと、「えぐみ」として残るのが、このアンデスレッドは、その後味が、「えぐい」ではなく、「甘い」として残るので、それが、「癖がなく食べやすい」と感じた要因だと思います。

 なので、蒸かして食べるなら、俺は、赤い方が好きかな?と思いましたが、カレーとかにいれるなら、男爵の方が良いような気がしました。

 まあ、あの「えぐさ」が、ジャガイモの魅力の一つでもあるので、どっちが良いとか悪いとかは無く、料理に応じて、使い分けれたら・・と思います。


 今日は、こんな感じで、草刈りの後に、畑の方で色々と収穫して、なんだか疲れちゃいました(^_^;)

 ですが、結構楽しかったので、これからも、興味ある野菜があったら、育ててみようと思いますので、その都度、経過報告をブログで紹介できたらと思いますので、今後とも、気が向いた時に、ちょくちょく覗いて頂けたらうれしいです_(._.)_

 それでは、今日はこの辺で(^_^)/



2013年7月16日火曜日

きまぐれ栽培 ~ソラマメ編~

 今日は、夕食後、畑によって、きゅうりを採りました。
 やっぱり、二、三日放っておくとデカくなっちゃってるので、小まめに採りに行きます。

 と言っても、今日よったのは、きゅうり以外の野菜が目的です。
 それが、これです。


 


 問題 これはなんでしょうか?

 答え 手振れした写真(苦笑)

 ということで、今日は、この豆のお話です。

 以前、茶豆の話を書きましたが、そっちの方は、大きくなってはいるんですが、実もなんもつかずに、ただ大きくなってる感じで、このブログでは、あまり書きませんが、けっこう花も咲いてるし、大きくなってるけど、実が付く気配もないまま、花が枯れちゃった・・とか、苗植えたのは、いいけど・・・なんて失敗談もけっこうあるんですよね(^_^;)

 で、この豆も苗を植えたときは、結構元気がなかったんですが、今では、けっこう実がついてきてくれて、良い感じです。

 さて、この豆がなんの、豆かを見分けるポイントとしては、さやの向きが、ポイントですね。

 たとえば、枝豆系だとこんな感じです。




 もちろん、豆の形も若干違いますが、ふつう、豆でもなんでも、実ってつくと、こんな感じに下にだらーっと垂れるものなんですが、もう一度、さっきの写真を見てみましょう。




 さやが、上(空の方向)に向いてますよね。

 なので、この豆はその性質から、「ソラマメ」と呼ばれています。

 ふーっ・・やっと、名前書けたわ(苦笑)
 変に、引っ張っちゃったから、どんどん、名前書きづらくなってったっていう・・(^_^;)

 一応、このソラマメの苗は、三か月ほど前に植えたんですが、一か月前には、花が咲いていました。




 こんな感じの、白い花が咲いていたんですが、この花が枯れてくると、実がついてきます。

 一つ取ってみましょう。




 結構皮が厚くて、実が大きいのが特徴的で、上の方が黒くなってるのが、分かると思いますが、この黒い部分が、花が枯れて黒くなった部分で、このブログで書いたことある野菜だと、ナスやトマトなんかも、花が咲く→枯れる→そこから実がつくって流れの野菜です。





 一週間ほど前に撮った写真ですが、この写真の方が分かりやすいですかね。
 さきほどの写真で花がついてた部分が、枯れて黒くなって、そこからさやが伸びてるのが、分かると思います。

 ちなみに、きゅうりも、同じような流れで、実が付きますが、きゅうりの場合は、花が枯れた部分から実がつくのではなく、花がついてるツルというか、茎というか・・の部分が膨らんで実になるので、実の先っぽの部分に花がついてる実が、たまにあるのが特徴的です。




 大体、収穫するときは、花が枯れていますが、たまに、花付ききゅうりなんてのが、ごくまれに採れたりします。

 ってか、ソラマメの話をしてたのに、気が付けば、きゅうりの話・・。

 もうちょい、ソラマメの事を書こうかなと思ったんですが、なんか知らない間に写真の量が増えてしまってなかなか書けないっていう(^_^;)

 写真が増えてしまったついでに、試しに一つ採ってみたソラマメの写真も、載せておきます。




 さやから取り出すと、こんな感じで、この姿のモノは、よく居酒屋とかで見かけると思います。
 ここから、さらに皮をむいて食べます。

 本当は、味の感想とかも書けたら良かったんですが、茹でる前にさやから取り出しちゃったせいか、フニャフニャしてあんまり美味しくありませんでした。

 どうせなら、ちゃんと茹でろよって話ですが、今日は、試し採りなので、ブログアップ用に写真を撮るために、茹でる前に皮をむいちゃったので、今週末にでも、大きめなヤツは、一旦、収穫して、しっかり塩茹でにして、いただけたらと思います。


 それでは今日はこの辺で_(._.)_

 

2013年7月15日月曜日

こんな種買いました。

 今日は、祝日という事で、色んなところに、結構、家族連れがいっぱい溢れてました。
 で、祝日って事は分かるんですが何の日かが分からない。
 で、なんだっけって思って調べたら、分かりました。

 今日は、ファミリーコンピュータ(ファミコン)の生誕30周年だったんですね(そっち!?)
 そうかそうか、だから、家族連れが、たくさん居たんだな・・納得納得。

 え?・・違う!?
 えっと、日本の祝日でしょ?・・ちょっと待ってくださいね、「7月15日 ニッポン」でググりますから。

 ・・・はい、でました。

 今日はニッポン放送が、本放送を開始した日だそうです。
 あれれれれ?(笑)
 
 とまあ、冗談はさておき、今日は、海の日だそうです。

 これ、結構マジで、今日って何の日だっけッて思って、「7月15日」でググったら、でてこなくて、軽く、混乱しちゃったんですよね(^_^;)

 「海の日」って、ハッピーマンデー制度で、7月第3月曜に決まってるから、「7月15日」で調べると、ちょっとどツボにハマっちゃうんですよね。

 で、なんか知らんけど、ファミコン発売とか、ニッポン放送開始とか、週刊少年チャンピオン創刊とか、宝塚歌劇団(宝塚唱歌隊)設立99周年とか、「へえ、そうなんだ・・・」って情報は手に入れちゃったっていう。
 そして、そんなん下手に知っちゃったから、いつもの「ブログで言いたい病」が、顔を出してきちゃったというわけです(苦笑)

 っていうか、これだけそうそうたる名前が並ぶと、「海の日」が霞む気がするのは俺だけだろうか?
 ちなみに、来年の今日は、宝塚100周年、ニッポン放送60周年、チャンピオン45周年ってことになるのか・・逆に来年の今日が海の日の方が、色々とイベント組みやすいんじゃないの?なんて、余計な心配ですわな(__)

 そもそも、「海の日」って何なの?って思って調べたら、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」という事だそうで、この「海の日」を祝日としてる国は、日本だけっていう辺りからも、さすが島国って感じです。

 ちなみに、内陸県である奈良県では、7月の第3月曜日を「奈良県山の日・川の日」としているそうです。

 とまあ、海の日について書こうと思ったんですが、さほど書くことないっていう・・(^_^;)

 一応、種を買っては来たんですが、今日、蒔かなかったんですよね。
 まあ、でもせっかくなんで、種の写真だけアップしておきます。

 


 ・・・完全に、ここ数日の自分のブログ記事に釣られて、買っちゃってるっていう(苦笑)

 ちなみに、右上の158っていうのは、種のお値段です。

 このビタミン菜は、その名の通り、ビタミンAとビタミンCが豊富に含まれているアブラナ科アブラナ属の野菜で、「びたみんな」と読みます。
 大阪白菜とターサイの交配種だそうです。

 アブラナ科・アブラナ属の野菜は、このブログで紹介した事のある野菜でいうと、カブ、ミズナ、キャベツがそれに当たります。

 カブにしても、ミズナにしても、春から秋までいつでも種蒔き可能な植物が多いのが、アブラナ属の特徴で、このビタミン菜も、春はジンチョウゲの咲く頃から、秋は初霜の頃まで蒔きたいときに蒔けて、大体、一月ほどで、収穫が可能です。

 先ほどの種の袋の裏面を、ちょっと見てみましょう。




 こんな感じで、大抵の種のパッケージの裏面には、育て方や、蒔く時期、その野菜の特性などが書いてあるので、その通りに蒔けば、大抵、失敗はありません。

 このビタミン菜は、プランターでも育てられると書いてあり、発芽適温は25℃、春秋蒔きだと収穫まで40日、夏蒔きだと25日かかるという点からも、例えば、夏休みにベランダで、子供と試しに一緒に育ててみるなんて事も楽しめそうです。

 というのも、俺はガキの頃、野菜ってあんまり自分から進んで食べる子供じゃなかったんですけど、夏休みの宿題で、きゅうりかなんかの苗を、自由研究で育てたときに(6月半ば頃から、育て始めた)、自分が世話してる野菜が、実がついて、大きくなってく姿を、目にしたときに、何とも言えない愛着が湧いちゃって、そのきゅうりは、自分から進んで食べたり、「お母さん!お母さん♪」って言って、うれしそうにきゅうりの世話をしてた記憶があるので、意外と野菜に偏見持ってる子供たちには、その苦手な野菜を、あえて育てさせるっていうのは、効果的だと思います。

 まあ、多分、俺が単純なガキだったからっていうのも、要因の一つだと思いますけどね(笑)

 現に、クラスの男子の三分の一位は、あんまり実がついてなかったので、水もやらずにほったらかしにしてたんだと思います。

 で、俺は、単純だから、その苗を育てることを、世界から自分に与えられた使命くらいの感じで、育ててたので(扱いやすい子供w)、クラスでもトップクラスに成長させた記憶があります。
 そして、調子にのってた記憶も(笑)

 今にして思うと、子供のする事だから、世話をすると言っても、そんなに大したことができるわけじゃなく、とにかく、起きたときと、寝る前と、帰宅時に3回、水をたくさん与えてただけだったんですけど、きゅうりってこのブログで、書いてる通り、雨が降る→晴天→雨が降るの繰り返しだけで、2,3日も放っておけば、かなり成長するので、そのおかげで、大きくなってくれたんだと思います。

 それを俺は、大きくしたと認識してたわけだから・・かわいいな、おいw

 なので、俺があんだけ調子のるくらいに、きゅうり(もしかしたら、ナスだったかも・・)が他の子たちより成長の部分で、差がついた要因としては、1 家のベランダの日当たりが比較的良かった 2 雨が降ろうが、暑かろうが、ベランダに放っておいた(女子なんかは、雨のひどい日は、家の中に入れて、窓際で育てたって子もいたので) 3 たくさん水をあげた 4 1~3をしても育ってくれる品種だったって事が挙げられると思います。

 特に4は重要で、水をあげすぎても駄目って植物もあるから、俺の〈やる事ないから暇あれば水あげる栽培法〉と、〈水さえあげたら放っておこう大作戦〉が、裏目にでずに、うまくはまってくれる野菜だったってのが、育ってくれた要因だったんだと思います。

 まあ、育てるなら、ナス科の植物みたいに、花が咲いて、実がなるタイプの野菜の方が、育ててて面白いですが、アブラナ科の植物は、未経験者でも割と簡単に育てられるので、興味のある方には、こっちの方がおすすめです。

 ちなみに、どんだけ苗が大きくなっても、肝心の成長日記は、面倒くさがって書いてなかったので、8月31日にわんわん泣く事になるのには、変わりないんですけどね(笑)
 この頃から、興味のある事とない事に対しての、モチベーションの差が激しい子だったんだな俺って(^_^;)

 アブラナ属は、葉と茎は食用、根は香辛料、花は観賞用、種子は香辛料と食用油の原料と、色々な利用法に使えるので、そういった部分でも、けっこう人に推しますね。

 あとは、雑種ができやすく、同種だけでなく多種の花粉でも結実してしまうそうです。

 一応、こんな感じですかね。

 本当は、蒔いてから写真をアップしようと思ったんですが、気が向いたので、種を蒔く前ではありますが、書いちゃいました。
 
 経過報告は、また追って書こうと思います。
 では、今日はこの辺で_(._.)_



2013年7月14日日曜日

ジューンベリーと猫とネズミ

 畑で作業してると、ちょっと口の中が変な感じに渇くことがあって、そういう時は、水を飲んでも、なんか口寂しいというか、変な感じがぬぐえないんですよ。

 で、そんな時は、畑の端にこんな木が植えてあるので、その木の所に行きます。




 小さい木ですが、この木には、赤い実がたくさんついています。




 で、その実を食べると、酸味と甘みが広がって、口の中の気分転換というか、変な感じが酸味でなくなるので、その後に水を飲むなどすると、うまくリフレッシュできます。

 この木は何の木かと言うと、「ジューンベリー」という木で、バラ科ザイフリボク属に属します。

 3、4月に白い花が咲いて、6月頃に実がつくことから、〈ジューン〉べりーという名前がついています。

 まぁ、基本、俺は、木は放っておいてるんですが、お袋が、実を食べてるのを見て、ドン引きしながらも、口に含んでみたら、けっこうイケたので、それからは、口の中が、もやもやするなぁと思ったら、何粒かつまむようになりました。

 一本でも結実性が高く、日本でも育てやすいそうで、観賞用の他にも、実を生食したり、ジャムの材料にしたりと、意外と使い道、多そうです。

 あれですね・・自分で蒔いた野菜の事とかは、興味持って調べたり、ブログに書いたりするけれど、木や草の事は、なかなか毎回目にはしてても、知らないもんですね。

 なので、こんな感じで、木の実を採ったり、年上の人から草木の名前を教えてもらったりするってのは、結構新しい発見や驚きがあって、結構面白いもんです。

 という事で、これからも、普段目にしているのに、意外と知らない雑草とか木とか花とかあったら、調べたり、年配者に聞いたりしてみたいと思います。

 そんで、このブログでちょくちょく書けたら、文字にする過程で、知識が頭に入ってくるんじゃないかな・・なんて、甘い期待もちょっと持ったりしています(^_^;)


 今日は、こんな感じですかね・・他にも書こうと思ったことはいくつかあるんですが、小出しにしていかないと、ネタ切れに陥っちゃうので、植物の話は今日はこの辺で。


 話変わって、こないだ久々に猫の夢を見ました。
 久しぶりと言っても、数週間ぶりってくらいの久々なんですがね^^;

 で、意味がちょっと分かんないのが、猫が寝てる夢だったんですけど、白いネズミも一緒に寝てたんですよ(笑)

 脳内トムとジェリー・・。

 夢占いの本だと、猫は、以前も書いたとおり、金運アップや、女性に振り回されるとかの意味ですが、ネズミの場合は、生活を脅かす存在や、悩みの種となる人物の存在を表しているそうです。

 ただ、白いネズミの場合は吉兆で、サプライズや、金運アップ、臨時収入などを表しているそうです。

 でも、他の夢占いの本だと、ネズミは単純に金運アップとだけ書いてあるので、本によって捉え方が若干違う為、ちょっと注意が必要ですが、今回、俺が見たのは白鼠なので、金運アップと見て、間違いなさそうです。

 ってか、占い結果はどうでもよくて、猫とネズミが仲良くお昼寝している姿は、夢とはいえちょっと癒されたので、それだけで幸せです。

 「窮鼠猫を噛む」ってことわざがあるけれど、犬と猿のような間柄ってイメージがあるから、その猫とネズミが仲良くお昼寝なんて、パンとジェームス的で、平和でいいなぁ(^^)

 で、猫とネズミがでてくる故事や、ことわざをちょっと調べてたら、気がつきゃ、小一時間ほど経ってるっていう現状(苦笑)

 故事かどうか、知らないけれど、俺、ガキの時に、こんな話を保母さんかなんかからしてもらった覚えがあるんですよね。


 ある日、神様が干支を決めるために、色んな動物たちを集めてレースをすることにしました。
 向こうのお山にたどり着いた動物から順番に、上位十二頭(匹)を干支に選出するそうです。

 ネズミは、体が小さいので、競争では不利だから、牛の頭の上に乗っけてもらって、お山のてっぺんを目指すことにしました。

 でも、牛は足が遅いので、レースの前日の夜から出発して、時間をかけてゴールを目指すことにしました。

 出発の数時間前、ネズミはいつもいじめられてる猫のもとへ来ました。

 そこで、猫のおしゃれをほめて持ち上げた上で、レースの開催日が一日、次の日にずれたと嘘の情報を与えて、一日ずれるから、明日は、山でみんなに見せる為のおしゃれな服を選ぶ事にすると言って、その場を立ち去りました。

 その話を聞いた猫は、「あんな小汚いネズミにおしゃれな服なんか選べるものか、私はとびっきり、おしゃれな服を着ていって、あの小賢しいネズミの鼻を明かしてやろう」と、家にこもって、服選びに入りました。

 もしかしたら、ネズミや他の動物たちに、自分のファッションを真似されるかもしれないと考えた猫は、家にこもって、他のものが来ても、ドアを開けずに、こっそり服選びをしました。

 そして次の日、レースが始まりました。

 他の動物たちが、過酷な山登りに苦戦するなか、前日からマイペースでゆっくりでも、コツコツと進んでいた牛は、大方の予想を覆し、トップで、ゴール直前まで来ました。

 そして、ゴールテープを牛が切ろうとした直前、牛の頭の上からネズミがひょいっと、飛び出て、見事トップでゴールして、牛は二位になりました。

 ゴール後、牛は、ネズミを怒るどころか、ねずみが前日から出発する案を教えてくれたことや、山登りの最中に、頭の上から、ずっと励ましてくれたことなどを感謝しました。

 その後も、続々と色んな動物たちが、ゴールして、どんどん干支の枠は埋まっていきます。
 自分が騙されてたことに、気づいた猫も必死にゴール目指して走りましたが、時すでに遅し。
 猫は、間に合いませんでした。

 そこで、他の動物たちに、「おしゃれに時間かかって、レースに遅れるなんて、間抜けだね」と笑われた猫でしたが、バカにしていたネズミに騙されたとは口が裂けても言えませんでした。

 それ以来、猫はネズミの姿を見ると、眼の色を変えて、ネズミを追っかけるようになったとな。

 ・・・まあ、こんな話をしてもらった覚えがあって、そのイメージがいまだに残ってるから、猫とネズミが、平和に仲良く寝てるなんて、ちょっと胸キュンです。

 で、調べたら、こんな四字熟語がありました。

 猫鼠同眠 びょうそどうみん

 おお!!これは、きっと、平和な意味合いが込められた言葉に違いない。
 そう思って、意味を読んだら、こう書いてありました。


 盗人と盗人を捕える者が、結託して悪事を働くこと。

 ・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・。

 ・・・・それでは、みなさん、また明日(笑)。


2013年7月13日土曜日

きまぐれ栽培 ~じゃが芋試し獲り~


 今日は畑で草刈りと収穫した後、いくつか種を蒔きました。

 このブログは五月頃に初めたので、大体二カ月ほど経ったわけですが、たしか、最初に書いた野菜関連の記事って、ジャガイモだったと思うんですが、最近暖かくなってきたし、大分大きくなってきたので、試しに、一つ抜いてみたんですよ。




 おお!!結構大きくなってますね。

 正直、今回抜いた分は、食べるためではなくて、成長を見るのが目的で抜いたので、そこまで、大きくなってなかったら、埋めちまおうと思っていたのですが、思っていたより大きかったので、お袋が、急きょ、夕飯をカレーにしてくれました!(^^)!

 これたしか、種芋の詰め合わせの売れ残りを半額の百円で買ってきて、四等分位にカットしたヤツを、パラパラ置いていって、埋めたんですよね。
 なので、単価的には、かなりお得です。

 なんせ、種芋四~二分の一カットで、これくらいになってるわけなので、量的には、1ネットに十数個×四~二等分で、もう一カ月程待てば、さらに大きくなるだろうから、この夏は、ジャガイモに困ることは無さそうです。

 


 一か月前は、こんな感じで、ピンクの花が咲いていました。
 これは、男爵イモで、この花が散って、しばらく経つと収穫です。

 今日は、試し獲りで、ある程度大きくなってはいたものの、まだまだ小さい芋もあるので、今月末か、来月入ったくらいに獲ろうと思います。

 ちなみに種芋買った時に、2ネット買ったんですが、もう一種類の芋達は、まだ、花が咲いています。




 こちらは、写真だと分かりづらいですが、淡い赤紫色で、実物を遠目から見ると、結構濃いです。

 俺は、一種類が男爵なので、もう一種類は、メークインかなって勝手に思っていたのですが、どうも、男爵と比べて、花の色が濃い。

 まぁ、それでも、メークインってこんな感じなのかなぁ・・と思ってたんですが、今日、こっちも試しに抜いてみてびっくりしました。




 ・・・赤っ!!(笑)

 まあ、サイズの方は、まだ花が咲いてるので、まだ小さくても、かまわないんですが、色・・・。

 ゴーグル忘れて、プールでハッスルしすぎた小学生の眼みたいな色ですが、これ大丈夫なんか?って思って調べたら、「ベニアカリ」か、「アンデスレッド」って品種だそうです。
 皮が赤くて実が白いのが「ベニアカリ」で、「アンデスレッド」の方は、実が黄色いそうです。

 で、どっちなの?って思って、割ってみました。





 うーん、皮の色と相まって、サツマイモみたいな色に見えますね。
 って事は、おそらく「アンデスレッド」ですね。
 それにしても、赤いわぁ・・俺の小指のあたり(苦笑)

 これ、昨日の夜、赤ペンでメモしてたら手に油性インクついたってだけで、別に変な病気ではないので安心してください(笑)

 ってか、この写真見て、俺が一番ビックリしたわ・・。
 畑は結構、色んな虫いるから、なんかのかぶれかと思って、ちょっと、自分の小指、見ちゃった(^_^;)
 

 一応、昨日、栄養の話をしちゃったので、そちらもちらっと。

 ジャガイモは、ビタミンCが多く含まれています。
 
 ビタミンCは、昨日書きましたが、水溶性ビタミンなので、本来は、火と水に弱いんですが、ジャガイモの主成分はでんぷんなので、ふつうは、加熱や水洗いをすると失ってしまうビタミンCも、でんぷんが覆って守ってくれることで、ほとんど失わずにすむそうなので、じゃがいもの場合、調理をしてもしっかり水溶性ビタミンを摂取できるそうです。

 あとは、ビタミンB1が、ご飯の三倍も含まれているそうです。
 しかも、カロリーは、ご飯の半分。
 
 なので、ジャガイモって太るイメージあるけど、あれって、やっぱ、ファーストフードとか調味料のイメージで、実際は、そこまで言われるような奴じゃないよなぁ・・。

 皆、誤解してるよ!あいつはホントはいい奴なんだよ!!

 塩分を体外に出す働きであるカリウムも豊富だから、水分とくっつく性質がある塩分を体外へ出してくれることで、体内のむくみ解消にもつながるはずなんだよ!!

 それを、みんなが、油で揚げて、塩ドパドパかけるもんだから、全部あいつのせいみたいになっちゃったけど、それでも文句一つ言わずに、黙ってジャンクフード役を買ってでるような奴なんだよ、あいつは・・・・なに、このテンション?(笑)

 ちなみに鉄分も豊富なので、ビタミンCさんが良い感じに、鉄分吸収のアシストをしてくれて、素晴らしいです。

 とまあ、じゃが芋の事について、ざっと書いてみましたが、まだまだ成長の余地ありなので、今月いっぱいは、ほおっておこうと思います。

 それでは、今日はこの辺で_(._.)_

 

2013年7月9日火曜日

きまぐれ栽培 ~トウモロコシ編~

 ここ数日、雨が降る→晴天→雨が降る→晴天の繰り返しで、昨日、畑によらなかった事もあって、今日の夕方、畑によってみたら、きゅうりがとんでもない事になってました。




 デカいよ!!(笑)

 あれですよ、これ、何本か採った中で、一番、小さいヤツですからw

 他のは、背丈がコレと同じくらいで、横にブクッとなってて、結婚生活何十年目かの主婦みたいになってるヤツとか、形が卑猥すぎて、そういう性癖の人が、大喜びしそうなヤツ(コラw)とかだったので、一番写真向きだったヤツを採用しました。

 ちょっと分かりにくいので、隣に500mlのペットボトルを置いてみました。




 こんなのどうすんだよ・・って思いつつも、一口食べてみたら・・あれ?うまい??(笑)

 こんだけ、でかいと味に影響でるかなと思っていたんですが、別段、影響なく食べれました。

 きゅうりは、実がついてから、収穫できるまでめちゃくちゃ早いと聞いていたので、正直、収穫してる時は、そこまで言うほど早いかな・・と思ってたら、降雨→晴天→降雨→晴天の繰り返しで、二、三日、きゅうりを採らなかったら、もう大変ですよ。

 単純に、雨が降ってくれなかったから、成長遅れてただけで、雨降った時のきゅうりの成長速度、マジ半端ないわ(^_^;)
 さすが、Mr水分!、よ!世界一栄養のない野菜!!
 ほめてねぇ・・。

 で、今日、畑に寄ったのは、これを撮りたかったからです。




 これは、刈り忘れた草です・・じゃなくて、トウモロコシの苗ですね。

 っていうか、草は先週末に刈ってるので、それで、この感じって事は、きゅうりに限らず、ここ一週間、野路栽培の野菜たちにとっては、成長しやすい期間だったようです。

 トウモロコシはイネ目イネ科トウモロコシ族の植物です。
 このまま、育つと茎の上の方から、雄花が咲いて、茎の中ほどから雌花がついてきます。

 この写真の苗は、二カ月ほど前に種を蒔いて、ここまで育ってくれたんですが、家の敷地内でも、トウモロコシは育ててて、そっちは、種を蒔く一カ月ほど前に、苗から育ててるため、正直、失敗してもいいやって気持ちで蒔いた種が、ここまで育ってくれたのは、嬉しい誤算です。

 ふと思ったんですが、トウモロコシのあの黄色い粒って、果実?
 イネ科だから、コーンって稲でいうところの籾(もみ)みたいなもんだから・・ってか、籾って果実?種?・・まあ、食えればどうでもいいんですけどね(笑)

 なので、種蒔きした際の種も、写真を撮るのは忘れたんですが、見た目は、完全に干からびたコーンで、「え?トウモロコシの種ってこんな感じなんだ・・」って、思った覚えがあります。

 一応、敷地内で育ててる方の、トウモロコシの写真も載せておきます。




 大分育ってますね。
 トウモロコシは、大きいものだと2m位にまで育つそうです。

 こっちのは、苗から育てたんですが、買ったばかりの苗は、さっき載せた畑で育ててるヤツよりも小さい状態のモノだったので、大体、畑で育ててるやつより一か月半~二か月ほど、成長段階が先に行ってますかね。

 ちなみに、東北地方なので、苗を植えた当時は、まだちょっと寒かったので、最初のころは、楕円上の棒をななめに立てて、その上にビニールを被せて、サイドに土を被せて、簡易ビニールハウスみたいな感じにして、土が乾いてるかな?と思ったら、片方の土を払って、ビニールをパカッと空けて、土に水をあげる・・って感じで育てて、暖かくなったら、ビニールを取っ払って、完全放置にしてました。

 それが、ここまで大きくなるんだから、改めて、野菜の生命力って凄いなぁと思いました。




 これは、わりとブログ始めてすぐの時にアップした写真で、こんな感じで、ななめにアーチ状に棒を刺して、その上にビニールを被せます。
 水やりや、空気の入れ替えを考えると、うねの片側だけ土をかけて、もう片方は、石とかの重しを置いた方がいいかもです。

 写真の苗は、なんだったか忘れたんですが、きゅうりも苗を植えた当初は、こんな感じで、ビニールを被せてあげてました。

 それが、今じゃ・・(苦笑)


 一応こんな感じで、今のところは、トウモロコシはうまく育ってくれてるみたいなんで、進展がありましたら、またブログで、近況報告できたらと思います。



2013年7月7日日曜日

同い年のおじいちゃん出動

 今日は、畑にトラクターをかけたので、そのお話。
 これが、我が家のトラクターです。





 ご覧の通り分かると思うんですが、我が家にあるトラクターは、かなり昔の型で、かなり、昭和臭がします。

 とは言っても、俺と同い年くらいなので、まだまだ20代ですから、一番、働き盛りで、元気がありあまってると思います。
 ・・・車で、25年以上昔の型って・・(笑)

 まあ、この同い年のおじいちゃんと共に、畑にロータリーをかけたんですが、そこは、おじいちゃんなので、めちゃくちゃ動きがとろいです。
 一応、スピードは30kmまででるそうなんですが、スピードメーターは、30kmを示してる状態で、近所のお散歩おばさんに抜かれるので、多分、俺の近所のおばちゃん達、みんな、めちゃくちゃ足早いんだと思うわ(笑)

 では、さっそく動かしてみましょう。
 といっても、その辺は普通の車と同じで、キーを回して、エンジンをかけて、クラッチ踏みながら、ギアを変えていきます。




 一応、移動の際は、ギアを3にして、アクセルふかしながら、おばちゃんたちに抜かれていくわけですが、ロータリーをかける際には、2くらいで、ゆっくりかけていきます。
 草の伸びが結構、強い時は、1くらいで、、ゆっくりゆっくりかけていきます。




 飲みかけのお茶が見えてて、ちょっと恥ずかしいですが(^_^;)、この二つのレバーで、トラクターの後ろについてるロータリーの、上げ下げを操作します。

 写真手前のレバーで、ロータリーの、上げ下げを操作して、その隣のレバーで、ロータリーの深さを調節します(俺は、あんまり、このレバーは使わないです)。
 畑に行くまでの道は、ロータリーを上げといて、畑についたら、このレバーを下げるといった感じです。

 これが、ロータリーの部分です。




 この刃達がくるくる回転することで、土を耕してくれます。

 なんか、種を蒔こうかなという時以外に、草がちょっと伸びてきたかなぁという時に、ロータリーをかけます。
 トラクターがはいらない細かいところは、草刈り機で刈って、野菜のそばの草は、鎌で刈ります。

 写真では、刃が地面についていませんが、さっきのレバーを下におろすことで、刃を地面につけます。
 といっても、地面に下すだけでは、ロータリーは回転しません。




 足元にいくつか、ロータリー関連のレバーがありますが、写真一番奥のレバーが、回転関連のレバーなので、クラッチを踏みながら、このレバーを動かして、ロータリーを回転させます。

 あ、クラッチじゃなくて、クラッチペダルってちゃんと言わないと、教官に怒られちゃう(笑)

 あとは、アクセル踏んで、そのまま進むだけで、ロータリーがかかるので、畑全体にロータリーをかけました。

 あ、アクセルじゃなくて、アクセルペダルって言わないと(ry

 で、全部かけ終わった写真がこれです。




 ・・・分かりにくっ!!(笑)

 写真手前の、草が、一列ぶわーっと、なってるのが、何回か、ブログに載せたことのある、じゃがいもで、奥の方にうっすら見える緑色の部分で、ミズナやら、小松菜やら、ニンジンやら大根やら、その他もろもろは、そこで栽培しています。

 ちなみに、昨日、ブログに書いたほうれん草は、じゃがいもの列の横に、うねをつくって蒔いたので、よーく見てみると、ジャガイモの隣の列の土だけ、ちょっと盛り上がってたりします。

 まあ、こんな感じで、今日は、トラクターをかけて、他にもいくつか野菜をいじったので、また別の機会に紹介できたら・・と思いますので、見ていただけたら幸いです。



2013年7月6日土曜日

きまぐれ栽培 ~ほうれん草編~

 昨日、ちらっと、ホウレンソウの種を蒔いてみたいと言ったので、思い立ったら、即決行!という事で、買ってきました「ホウレンソウの種」。
 さっそく開封してみましょう。




 なんか、砂利みたいですが、さっそく蒔いてみたいと思います。

 まずは、いつも通りうねをつくりたいと思います。
 別に、毎回毎回、うねにする必要はないんでしょうが、「うねを作りたい症候群 重度Ⅲ」の、自分といたしましては、これは、うねにするしかない!という事で、周りの土をガンガン盛って、うねにしました。

 もう、これで、満足なので、種蒔かなくてもいいかな?とも思ったんですが(笑)、せっかくなので、そのまま、適当に、種を蒔きました。

 よく、当ブログの中で、「適当に種を蒔きました。」って、言葉がでてきますが、読んでくださってる方々の中には、「だから、その〈適当〉ってのは、どれくらいの適当なんだよ?」と思う人もいるかもしれませんが・・・これくらいの、〈適当〉です。




 ・・・はい、そこ、言葉を失わないようにw
 こんなんで、本当に芽でるの?って、話ですが、ニンジンの時も、春菊の時も、こんなんで、でちゃってるので、多分、今回も大丈夫だと思います・・いや、知らないけど(゜-゜)

 あとは、蒔いた種の上に、土を被せて、軽く、とんとんとん、と叩けば、OKです。
 これで、ほおっておけば、できる・・はずです。

 ほうれん草について、調べてみると、冷涼な地域や、冷涼な季節に、栽培されることが多いらしく、冷え込むと柔らかくなり、味がより良くなるそうです。

 なので、本当は、もっと早めに蒔いとけや!って話なんですが、昨日、思いついたんだから、仕方ないかなと。

 まあ、東北地方なんで、関東地方よりかは、条件的に、大分、いいのかなって気もしますが、時期的に、今、蒔くんだ・・って、部分はありますね(^_^;)

 というのも、ほうれん草が、一番おいしい時期は冬で、収穫前に冷温にさらす「寒締め」と呼ばれる処理方法もあるそうです。

 この「寒締め」は、冬場に、ビニールハウスで栽培してる際に、昼夜問わず、ビニールハウスの、扉を開けっ放しにしておくことで、冷気が、ハウス内を駆け巡って、それによって、ほうれん草が、低温ストレスで、糖度の上昇、栄養値の濃度の上昇が起こるのを狙うという方法で、ほうれん草は、約5℃を下回ると、伸長を停めるため、高齢者や女性の農家には、収穫作業に、追われなくてすむと、好評なそうです。

 よく知ってるでしょう?・・・もちろん、ウィキペディア様にご教授願いました(笑)

 ちなみに、夏だと駄目なのか?というと、そんなこともなくて、基本的には、いつでも種蒔き可能なんですが、夏だと、生殖成長に偏りがちで、栄養値や味という部分では、涼しい時期の方が、良いみたいです。

 これは、あれですかね?
 例えるならば、夏場になると、労働意欲が落ちる割に、変にムラムラするのと、一緒ですかね?
 ・・・一緒じゃねえよ!!ww

 ほうれん草は、ビタミンAが、豊富に含まれてるため、祖母→母→経由で、風邪をうつされてる俺としては、願ったり叶ったりの食材ですが、風邪ひいてから、種蒔いても意味ないな・・・収穫まで、風邪治さないでおくかな(笑)

 あとは、葉酸、シュウ酸が多く含まれるため、あまり、一度に大量の摂取や、生食は、避けた方が良さげです(茹でると、茹で汁にシュウ酸が溶け出すため、大量摂取を避けれるそうです)。

 と言うと、「じゃあ、ほうれん草、無理して食べなくてもいいかな・・」となりそうですが、ほうれん草には、万能ビタミンと呼ばれるビタミンCも含まれていて、このビタミンCは、たしか、鉄と一緒に摂ると吸収率が高まって、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂取すると、抗酸化作用が高まるんですけど、ほうれん草には、これらの栄養素が、全て含まれており、なおかつ、緑黄色野菜にしては、鉄分も多く、葉酸は、鉄分の吸収を促進する作用があるため、かなり効率のいい食材です。

 ただ、ビタミンCは、熱に弱いそうなんで、生で食べた方が、ビタミンC的には良さそうなので、どうしても、生で食べるなら、牛乳、削り節などのカルシウムを多く含む食材と一緒に摂取すると、シュウ酸が、体内で吸収されにくくなって、良いみたいです。

 また、ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるビタミンEは、油と一緒に摂取すると、たくさん取れるそうなので、炒めものなんかも良さそうです。

 いずれにしても、栄養目当てなら、やっぱり、冬場のほうれん草の方が、夏場のほうれん草よりも、2~3倍多く、取れるので、今回、うまく栽培できたら、秋口にビニールハウスの方でも、育ててみようと思います。



2013年7月2日火曜日

きゅうりを採り始めました。

 今日は、夕飯前に裏の畑に行って、きゅうりを収穫しました。
 以前、ブログできゅうりの事を書いてから、一週間くらい経ったので、畑に見にいきましたら、大分、大きくなってました。


 


 きゅうりは、支柱棒につるを絡ませておかないと、きゅうりが、地面にぽてっとついちゃって、そこから、悪くなってしまうので、棒を立てるのが面倒くさかったら、下に藁を敷いておくと良いそうです。

 とはいえ、俺が、そんな事をするわけもなく、地面に、きゅうりがついてきたなと思ってから、支柱を増やして、それに、つるを巻きつけるという、計算しつくされた管理(はぁ・・)で、育ててたので、ちゃんと、食べれるかどうか心配だったのですが、ためしに、小ぶりなやつを、採って、食べたら、結構うまかったので、大きくなったやつを、五本ほど採りました。




 今年は、雨も少なかったので、きゅうりがなっても、味的には、どうなのかな?と、内心、思っていたのですが、いざ、食べてみると、採れたてで、新鮮という事もあったんでしょうが、想像以上に美味しくて、きゅうり嫌いな人が食べたら、間違いなく、「まずい!!」と言う事、うけおいです(笑)

 と、まあ、これで終わっちゃうと、さすがに内容が短すぎるんで、話変わって、部屋から、心理テストの本が、いくつかでてきて、なんか、無性に出したくなったので、ちょっと、お付き合いいただけると、幸いです。


 おいしそうな実をつけた木があります。
 ひとつだけ、食べて良いそうなんですが、あなたが、食べたいのは、どの場所にある実でしょうか?

 1 手を伸ばせば取れる実
 2 高くて手が届かない位置
 3 すぐ近くに落ちている実
 4 上の方にはあるが、台に乗れば取れる実


 とまあ、こんなテストで、ちょうど、きゅうりやトマトのつるが、ぐんぐん伸びて、支柱棒をつたって、結構な高さになってる時に、この本を久しぶりに読んだら、テストをだしたくなったので、だしちゃいました(^_^;)
 ちなみに、僕は1を選んだんですが、このテストの結果は下の通りです。


 問題にでてくる「おいしそうな実」は、恋愛の置き換えです。
 なので、どの位置にある実を選んだかによって、あなたの恋愛に対する、理想の高さが分かります。

 1 手を伸ばせば届く恋愛を求める現実タイプ。学校や、職場など、近くにいる人を、恋人候補として、チェックしています。

 2 高すぎる理想を追い求めて、結局報われないタイプ。完璧な理想を追い求めて、現実には、恋人をつくるのが、難しそうです。

 3 理想と現実は別物タイプ。いつも一緒にいる人となんとなく付き合うタイプですが、気が合うことなどを重視するため、けっこう長続きするようです。

 4 基本的には、理想が高く、格上の恋人を望みますが、自分自身の魅力を上げるために、自分磨きも怠らず、頑張る人です。


 皆さんの結果はどんなもんだったでしょうか?
 おそらく、皆様、「ふーん・・で、そんなテストだして、どういうつもりなの?」って思ってるでしょうが、だしたかったんだから、しょうがない。

 いや・・俺も、一応、栽培系の記事が多いブログなんで、木とか、実とかでてくる、こういうテストだしてみたら、良いんじゃないかな?と思って、書いてみたんですが・・まさか、恋愛関係のテストだと思わないじゃん(苦笑)

 今更、いい年して、恋愛系の心理テストを、焼酎のお湯割り片手に、書く羽目になると思わなかったわ・・(._.)
 なんなら、姉貴とか見てますからね、このブログ・・なに?この罰ゲーム(笑)

 もう、絶対、弟は恋愛に飢えてるのか・・(ニヤニヤw)みたいな反応ですよ。
 はい、飢えてますYo!!(゜-゜)

 ちなみに、「どれか一つだけ食べていい」という問題なのに、「全部食べたいの♡」って、答えた猛者の方・・連絡、お待ちしております(笑)

 これから、夏に入って、いろいろ収穫したり、種植えたりした写真をブログにのっけるとは、思いますが、それだけだと、記事が短くなっちゃうという事で、こういう小ネタを挟んでいくことがあると思いますので、その都度、お付き合いいただけるとありがたいです。



2013年6月30日日曜日

色んな葉っぱを収穫

 今日は、畑で、草刈りした後に、間引き&収穫をしました。

 まず、ニンジンを間引き。




 これが、ニンジンの葉で、一月半前にパラパラ蒔いた結果、これくらいにまで成長しました。
 一本、抜いてみましょう。




 まだまだ、細いですが、ニンジンの面影はありますね。
 これを、間引いておかないと、他のニンジンが、成長できないので、適当に間隔を空けて、一、二本残しながら抜いていきました。
 結構、量があったので、30分程かかってしまいましたが、間引き終了しました。





 結構な量ですね(^_^;)

 これは、捨ててしまうわけではなく、葉の部分を、天ぷらにしていただこうと思います。

 今回、間引かずに残しておいたニンジンは、そのまま、大きくなるまで、待ちますので、収穫の際には、また、ブログで、報告できたらと思います。

 お次は、大根。

 こないだから、ちまちま、間引き大作戦で、中途半端なやつは、ちょくちょく採ってはいたんですが、今回、残すやつ以外は、全部間引きました。




 これも、結構な量ですが、以前にも書いたとおり、大根の葉は、味噌汁にいれて、頂きます。
 ただ、そのままだと、葉はざらざらするので、湯通しするなど、下ごしらえしてから、使います。
 また、小ぶりな大根は、すりおろしていただく予定ですが、そこそこ大きくなってるやつは、味噌汁や、煮物に使おうと思います。

 あとは、こないだ、書いたミズナと小松菜です。
 今、自分のブログを見返したら、ミズナとナッパって書いてましたが、ナッパじゃなくて、小松菜でした・・(^_^;)

 自分では、ナッパと書いたつもりだったので、見返してびっくりです。


 




 上がミズナで、下が小松菜です。

 写真は、一週間ほど前に、採ったもので、今回、これより大分大きくなっていたので、収穫しました。

 一応、全部は採らないで、まだ大きくなりそうなのは、残しましたが、それでも先に載せた、ニンジンの葉くらいの量は採れました。

 収穫した写真も撮ったんですが、かなり写真が多くなってしまうので、割愛します。

 一応、両方とも、お浸し候補ですが、ミズナは、大根おろしと合わせて、ポン酢で食べても、おいしそうかな・・と思っております。

 そんな感じで、今日は、草刈り&間引き&収穫で、ずっと、畑にいて、疲れましたが、色々、収穫できて、良かったです。

 でも、こんな量の葉っぱ、正直食いきれないわ・・どうするべ(苦笑)


2013年6月28日金曜日

きまぐれ栽培 ~いろいろと収穫~

 今日は、夕方に、いろいろ収穫したのでその報告を。
 なので、今日は、写真多めのテキスト少なめで、行きたいと思います。
 
 まずは、ミニトマトから。

 何度か、このブログでも、育成状況を書かせていただきましたが、ここまで、大きくなりました。




 最初は、差してなかった支柱棒も、成長に、合わせて増やしていき、今は4本差してる状態です。
 ホントは、それらに、ひもで、つるを固定するんですが、適当に支柱を差しておいたら、良い感じに、絡んでくれたので・・OK!OK!!(苦笑)

 写真では、食べれるくらいに赤く熟してるのは、一つだけですが、葉っぱの裏にも、いくつかありました。
 また、未成熟の実も、たくさんついていますので、あとは、これらが、熟してくれるのを、待つだけです。

 ちなみに、味は、普通に、ミニトマトの味でしたが、食感は、やや、固めだったので、もう何日か、待ってから、収穫しても良かったかもしれません。

 収穫までにかかった育成期間としては、二か月半ほどで、198円で買った、苗一つで、写真位の大きさに育ちました。
 梅雨に弱く、水は少なめでいいので、興味のある方は、梅雨がぬけてから、ベランダで、育ててみても、良いかもしれません。


 次は、ナスです。




 これも、ミニトマトの苗を買った日に、購入して、適当に水を、あげてたら、ここまで、大きくなりました。
 となりにも、ナスの苗をもう一つ植えてて、そちらも、実がついていますが、そっちは、もう、2、3日、かかりそうです。

 ただ、気になるのは、両方とも、実が、一つずつしかついていない事ですね。

 ナスは、水、少なめでOKなトマトとは違って、水は、多めに必要なので、俺が思う以上に、水どっぱーん!!の方が、良いみたいです。

 ミニトマトも、ナスも、花が咲いて、一旦枯れると、そこから、実がむくむく出てきました。
 枯れた花は、へたの部分に、なります。

 こちらは、確か198円くらいだったと思います。
 ミニトマトと同じく、二か月半くらいで、このサイズです。


 お次は、ピーマン。




 ちょっと、形が不格好ですが、問題なく、食べれました。
 こちらは、実が、たくさんついていますね。
 ただ、他の実がまだ小さいので、採るのは、もう少し、日が経ってからの方が、良かったかもですが、せっかくなので、大きめのヤツを、いくつか、収穫しました。

 これも、ミニトマトの苗を、購入した時に買って、値段も、大体、先にあげた二つと、同じくらいで、生長期間も、トマトとナスと同じ二か月半くらいで、このくらいの、大きさです。

 トマトも、ナスも、ピーマンも、みんな、ナス科の植物で、同じ場所に、ポンポンと、苗を植えて、育てているので、俺の中で、この三つは、ナス科御三家と勝手に呼んでいます(笑)

 あとは、キャベツです。




 たしか、キャベツは、このブログで、紹介したことがなかったと思うので、詳しくは、また後日に、書こうと思いますが、この、真ん中の球みたいなのを採ります。

 根が結構深くて、大きいので、採るのに、いささか苦労しましたが、ちゃんと収穫できて、一安心です。

 キャベツの苗は、100円くらいで購入できると思いますが、この苗は、親戚からの頂き物なので、実際の、値段は、知りません。
 正直、100円で、苗を購入して、育てるよりかは、スーパーで、できてるやつを買った方が、お得だと思うので、難易度は上がりますが、損得で考えるなら、種から、育てた方が良いかもです。

 ただ、苗を植えて、水をあげてるだけで、ぐんぐん育ってくれて、ナス科御三家を、植えた2、3週間後に、苗を植えて、このくらいの大きさになったので、感覚的には、ホントに、勝手に育ってくれたような感じです。

 色々、このブログで、野菜の事を書きましたが、俺が育ててて、一番、「これ良いな♡」と、思ったのは、春菊です。

 春菊は、種を150円くらいで買って、土に適当にパラパラ蒔いただけですが、雑草魂というか、一度、蒔いたら、ぐんぐん育ってくれて、我が家では、毎日、春菊を食べて、知り合いにも、あげてますが、それでも、まだまだ、採れる状況なので、正直、俺の中で、春菊への好感度が、ぐんぐん上がっております。

 ギャルゲーだったら、完全に春菊に攻略されてしまう勢いです(笑)。
 完全に、するぞうルート入りましたよ、これ。

 あとは、かぶなんかも、簡単で、早く育つので、おすすめです。
 こちらも、収穫しだしてから、結構経ちますが、いまだに、採れるので、もしかしたら、先に、かぶに、攻略されちゃうかも(#^.^#)

 間引きが、ちょいと面倒ですが、種を、一袋で、三分割にして、種蒔き→一週間待つ→種蒔き→一週間待つ→種蒔き・・って流れで、蒔いたので、立て続けに採れて、今でも、毎日、食べています。

 という事で、ミニトマトは、まだ、数個でしたが、今日は、ナス、ピーマン、キャベツに加えて、かぶと春菊も採って、裏の畑で、こないだブログに書いたみたいな流れで、中途半端な大根も、間引きついでに採って、ブログ未登場ですが、ナッパとミズナも、試しに採ってみたので、かなり、収穫祭りで、わっしょい、わっしょいな日でした。

 今日、名前をあげた野菜で、まだ、ブログで紹介した事のない野菜は、後日、少しずつ書きたいと思いますので、今日は、一旦、ここで失礼します(^_^)/~