2013年6月4日火曜日

小さいおじさん

 少し前に友人と電話でしゃべった時に、「俺、小さいおじさん見たんだよ・・」って、言われて、結構酔ってたみたいだったし、めんどくさかったんで、電話切ったんですけど(笑)、一応、調べてみようと思って、そのあと、調べたら、結構、目撃談あるみたいで、びっくりした。

 それで、「ちっちゃいおっさん」でググってみたら、「兵庫県尼崎市のゆるキャラ」ってでてさ・・、これじゃねえw

 正確には、「小さいおじさん」らしい。
 らしいっていうのは、ウィキペディアに「小さいおじさん」で載ってるからなんだけど、ウィキペディア様が「小さいおじさん」って言ってるんだから、「小さいおじさん」なんでしょ?

 で、問題は、色々な人たちが目撃してるらしいって事なんだけど、俺は正直、見間違えかなんかでしょ?って思うんだけど、釈由美子さんは、この伝説が有名になる10年以上前から、目撃してたらしいので、まあ、釈さんが見たって言うなら、実在するんでしょ(笑)

 そりゃ、「小さいおじさん」自体は、あんまり、信じてないけど、「釈由美子」さんは大好きなので、釈さんが見たって言うなら、信じますよ(なんじゃ、そりゃw)

 だって、凄い画に浮かぶじゃないですか?釈さんが、バラエティに出て、「私、小さいおじさん見たんですよ~!!」って言って、さんまさんとか、浜田さんあたりに、するって流されてるあの感じ。

 あの空気が大好きな俺としては、釈さんの為にも、小さいおじさん論争に、何だかの答えを示してあげたい訳ですよ。

 で、いろいろ、考えた結果、俺の結論としては、「釈さん疲れてたんじゃね?」説を推したいと思います・・・説じゃねぇ(笑)

 まあ、他にも色々な人が、目撃証言だしてるけど、そんなものは、どうでもいいわけですよ。
 だって、普通、大人が「小さいおじさん見ました」って言ったら、「こいつ・・」みたいな反応されるのは当然なわけで、それでも、「私、見たんです。」って言った釈さんは、素晴らしいけど、「小さいおじさん」ブームになってから、「実は、私も・・」ってテレビで言いだした人たちは、あんたも見てたんなら、釈さんが目撃証言して、「こいつ・・」って眼で周りに見られてた時に、なんで、釈さんを弁護してあげなかったのよって思っちゃうから、基本、釈由美子の話しか、俺は信じない。
 ・・・おれは、釈由美子のなんなんだろう(笑)

 まじめな話、レビー小体型認知症じゃないか?って説があるらしいんだけど、認知症にしては、目撃者が、老若男女にわたってるっていうのと、小さい人じゃなくて、「おっさん」って言う部分で、けっこう統制とれてるあたり、認知症だけじゃなくて、疲れによる幻覚や、虫や影の見間違えで、まず小人をみたような錯覚をして、そこに、「小さいおじさん説」が、頭をよぎって、もしかして、これは、小さいおじさんかな?とか、あの時のあの体験は、小さいおじさんの仕業だったんじゃないのかな?みたいな話が膨らんで、都市伝説化してったんじゃないのかなってのが、俺の見解。

 ちょっと、面白いのが、「ガリレオ」っていう福山雅治さんのドラマがあるんですけど、そのドラマに、釈さんが出演した時の回で、その時間、別の場所で死んでたはずの、お姉さんの幻影を、釈さん演じる妹が目撃したって話があるんですけど、理屈的には、まさに、あれと同じことだったんじゃないのかな?って思うんですよ。

 ちょっと、記憶曖昧だけど、あれだと、釈さんは、黄色いコートを着た女性は見てるけど、黄色いコートを着たお姉さんは見てないんですよね。
 だけど、お姉さん愛用の黄色いコートを見て、その女性をお姉さんだと、錯覚してしまった。

 たしか、そんな話だったと思うんだけど、この話は、黄色いコート→姉貴っていう錯覚・思い込みだけど、一時期の、爆発的な小さいおじさん目撃説の普及は、「あれ?今、なにか、動いたように見えたような・・」→「小さいおじさんだ!!」って感じの、思い込みから、広がっていったんじゃないのかなって気がするんですよ。

 もちろん、日本は神の国なので、日本書紀や、古事記にでてくる神が、本当に実在していたなら、スクナビコナの系譜が、脈々と続いている可能性とか、コロボックル伝説とか、超おっさん顔のハダカデバネズミとか色々な可能性はあるんだろうけどさ、やっぱり釈由美子絶対説をとってる俺としては、「釈さん休んでね・・」としか言えないわけですよ。

 だってさ、釈さん曰く「身体全体使って、スマホを操作してた」とか、「着ていたジャージに〈村田〉って書かれてた」らしいから、これが本当なら、奴らは、独自の文化を形成してるわけではなくて、人間としての文化や教養を持ってるくさいから、そこまで、人間の生活と一体化してるであろう彼らの、捕獲情報が全くないってのは・・なんか、怖いじゃん。

 多分、ビッグカンパニーが、小さいおじさんの保護に動いてるか、ビッグカントリーが、おじさんを小さくする実験をしてるかだから、どっちにしても想像すると怖いので、釈さんの安全面の部分からも、「釈さんお疲れ説」を推したいと思います。

 あ、一応言っておきますが、俺は釈さん大好きですので・・。
 っていうか、ここまで読んでくれた人だったら、もう、分かってるって(笑)

 多分、ガリレオスタッフも、釈さん好きだと思うわ・・。
 「小さいおじさんを見ました」って言ってる釈さんが、ああいう役所を演じたってのは、偶然だったら面白いけど、「小さいおじさん問題」に対して、ガリレオサイドが真摯に取り組んでくれた結果の釈由美子起用じゃないかって思うと、ちょっと胸アツ・・いや、絶対、意図とか無いから(^_^;)

 っていうか、俺は自分が見たわけでもないものに、なんでここまで、熱弁を振るってるんだろうか?
 答えは一つ、釈さんが好きだから・・・・・・ばかだねぇ(-_-)


2013年6月3日月曜日

猫の茶碗

 以前、猫の夢をみるって書いたんですが、こないだ、猫が飯食ってる夢をみまして、その時猫が使ってた食器(って言い方でいいのか・・)が、なんか高価そうな食器だったんですよ。

 それで、食器っていうのは、夢占い的には、金運とか、生活面を表してて、その食器が、豪華ってことは、金運アップとかの意味で、その食器に盛られてる食べ物の量が多いかどうかでも、金運・財運を占うことができるはずなんだけど、俺の食器じゃなくてさ、猫の食器だったんですよねぇ・・。
 猫が、たんたんと、飯を食う夢。

 で、猫は以前書いたとおり、財運アップとは別に、気まぐれな女性に振り回されるとかって暗示の意味合いもあるから・・一連の猫の夢っていうのは、俺の金運・財運が好調だよ!って意味合いにもとれるけど、見方によっては、まわりの女性に振り回されて、その女性に金運を吸い取られてるって見方もできるような・・・母ちゃん、どう思う?(笑)

 この夢をみて、「猫の茶碗」っていう落語を思い出した。

 江戸の商人が、ある田舎の茶店で休憩をした時の事、そこの店主が、猫に茶碗で食事をあげてました。
 商人がその茶碗をよく見てみると、江戸で売れば、三百両で売れるであろう代物。
 そんな茶碗で猫に食事をあげてる店主に呆れながらも、ここは高価な品を安く手に入れれるチャンス。
 そこで、商人は店主にこう切り出します。

 商人「じいさん、この猫はかわいいね。」
 店主「いや、我が家は猫が多くて困っているんです。」
 商人「それじゃ、この猫、売ってもらえないかな?」
 店主「でも、飼ってますと、愛着がわきますもので・・」
 商人「では、五両で買おうじゃないか」
 店主「こんな猫に五両もいいんですか?」
 商人「やけに気に入っちゃってね。」
 店主「それでは、これからこの子を、よろしくお願いします。」
 商人「あいよ。ときに主人、この茶碗なんだが、猫が食べ慣れているだろうから、もらっていくよ。」

 こうして、猫を買った商人は、内心、ほくそ笑みます。
 これで、三百両の茶碗が五両で手に入った。
 しかし店主は、こう答えます。

 店主「猫は差し上げますが、その茶碗は勘弁してください。」
 商人「いいじゃないか、こんな茶碗の一つくらい・・。」
 店主「とんでもない。この茶碗を江戸で売れば、三百両はするであろう代物ですよ。」
 商人「へ!? なんで、そんな品だって知ってて、この茶碗で、猫に食事を与えてたんだい?」
 店主「いえね、そうしますと、猫が五両で売れるんですw」
 商人「やられた~」

 ・・と、まあ、そんな内容の話なんですが、夢占いの結果に、少しリンクする部分もあって、なんとなくこの話を思い出してしまいました。

 多分、こういうやり取りって、現代でも、土地とかをめぐって、割と見られるんだろうけど、やっぱり、凄い生臭い話だし、あんまり聞いてて、気持ちいい話ではないですよね。
 だけど、そういう話を、笑い話にするあたりが、落語の面白さというか凄さというか・・。

 物語に出てくる、「猫」と「茶碗」っていう存在も、「猫」を「財運」と「周りのものを振り回す気まぐれな存在」とおいて、「茶碗」を「金運」だと置くと、欲に目がくらんで、茶碗を手に入れようとして、逆に猫を買わされてしまう商人の話も、なんか心理学的に、結構辻褄あってて、面白いなと思う。

 夢占いを、心理学的側面で、捉えていいのか?って意見もあるだろうけど、茶碗の売買に巻き込まれる側の猫が、夢占いでは、「きまぐれ まわりの人を振り回す存在」という見方もできるってのは、猫は、実は振り回してる側でもあるっていう見方が立つわけで、なんか、ややこしいなぁと思う。
 まあ、一番、話をややこしくしてるのは、俺なんだけどね・・。

 茶碗を買おうとしたつもりが、猫を飼う事になった商人もいれば、猫の夢見て金運上がってると信じ込んで、満10000日に振り回されてロト買って、外しちゃうバカもいるし・・、まとめると、欲を丸出しにすると、ろくな事にならないということで・・(^_^;)


2013年6月2日日曜日

きまぐれ栽培 ~春菊編~

 今日は、いろいろ収穫したんですが(収穫なんて、大したものでもないけど・・)、その中から、これを。

 


 コレ、なんだか分かりますか?
 そうです、雑草です(笑)
 
・・じゃなくて、春菊です。

 


 たぶん、これを収穫せずにほっとくと、花が咲くと思うんですよ。
 現に、春菊を食用としてるのは、アジア圏くらいで、ヨーロッパでは鑑賞用としての栽培が、主流らしくて、春あたりにはきれいな花を咲かせるらしいです。
 だから、「春」菊。

 ちなみに、これが春菊の花です。




 きれいですね。
 この画像は、ネットで拾ったものなので、こうなるまで育てた春菊を、実際に見た記憶はないんですが、たぶんどっかで、見てるかもしれない・・。
 まあ、俺も含めて、我が家は、喰えると思ったら、ささっと、誰かが採っちゃうと思うので、おそらく、これからも目にする機会はなさそうですけど・・(^_^;)

 春菊には、大きく分けて、大葉、中葉、小葉の三つの品種があって、今回、俺が蒔いたのは、中葉種です。

 中葉種にはさらに、茎が立ち上がって、分岐する「株立ち型」と、茎があまり伸びない「株張り型」に分けられて、今回、俺が収穫したのは・・ええっと・・ちっと待ってくださいね、写真見ますから。
 えっと・・立ってないよな・・張ってるよな・・「株張り型」か?
 このまま育てたら立ってくるのか・・?
 じゃあ、「株立ち型」か?
 ・・・・・・・・・まあ、いいや食えれば(笑)

 名前から、春にしか採れないのかな?と思いがちですが、春から秋まで、いつでも、種蒔き可能な育てやすい植物です。
 花が咲くのが、春ってことですので、花より団子ならぬ「花より葉っぱ」の俺みたいな人間は、別に、春にこだわる必要はありません。

 今回は、ビニールハウスで育てたんですが、一週間ほど前に、肥料を混ぜて、耕した土に、水を与えて湿らせてから、適当に種を蒔いたら、土を被せて、後は気づいたときに水をあげるだけという超放任育成でしたが、ちゃんとできました。

 そんで、なんか、大きくなってきたなあ・・と思ったら、株間の間が10cm位、開くように間引きして、また、ほっときます。
 ここまでいくと、「きまぐれ栽培」というより、「まぐれ栽培」だな(苦笑)

 ただ、植物たちってのは、俺よりよっぽどしっかりしてるので、こんな感じでも、水を適度にあげてれば、わりと、しっかり育ってくれますので、「まぐれ」って言い方は違うか・・。

 じゃあ、なんなの?って聞かれたら、人頼みならぬ「植物頼み」ですかね。
 ・・・どっちにしろ、俺がグダグダな事に変わりはないんだけども(^_^;)


2013年6月1日土曜日

きまぐれ栽培 ~茶豆編~

 2,3週間ほど前に、茶豆を畑に蒔きました。
 こんな感じのやつです。




 これを、適当に間隔あけて、3,4粒づつくらい蒔いて、1,2週間ほど経つと、緑の豆みたいなのが土から、顔を出します。
 種は、茶色なのになんで、緑?なのかというと、土の中で、脱皮をするからです。




 顔を出しかけてたやつを、一つ抜いてみたんですが、まず、土の中で豆から根がでます。
 根が土の中で、するする伸びて、豆が、土から顔を出す過程で、茶色の皮がとれて、中の緑豆みたいなのが顔を出すわけですね。
 なんか、夏休み後の子供みたいだ・・。

 この豆みたいなやつは、土から顔を出して、日光に当たってるうちに、パカッと二つに割れて、中から、葉をだします。




 撮り方が下手で、申し訳ないですが、縦に開いてる葉が、さっきの緑豆みたいなやつの中からでてきた葉で、横についてる葉が、緑豆がパカッと開いたやつです。

 で、ここから、この苗が育つのを待つわけですが、今、ちょっと問題に直面しています。


 


 …ちくしょう・・虫どもめ~!!(笑)

 まあ、売るわけじゃないから、良いんですが、やっぱり、悲しい気持ちになりますね・・。
 だってさ、今日は、畑の雑草を、芝刈り機でチュルチュル刈ってたんですが、奴ら、雑草は全然食わないんですよ・・まあ、園芸あるあるだけどさ・・。

 以前、蒔いたじゃがいもも、葉を出してきたんですが、面白いのが、じゃがいもの葉は喰われないんですよね。
 あいつら、豆ばっか食いやがるのね。

 まあ、虫が食べるってのは、野菜的には、うまいってことだろうから、農薬使ってまで、どうこうしようとは思わないですし、虫も、野菜も元気に育ってくれれば、それはそれで・・とも思うわけなんですが、一言だけ言わせていただきたい。

 ホントさ・・好き嫌いしてたら、大きくなれないよ(^_^;)

 まあ、あまりに大きい虫発見したら、全力で農薬撒くけどもさ(笑)


2013年5月31日金曜日

きまぐれ芝刈り体験

 どうも、こんばんは。
 この記事が何時頃アップになるかは分かんないんですが、今の時刻は20時50分です。

 ホントは、18時位に夕飯食ったら、すぐブログ書こうと思ってたんですが、今日は、17時過ぎくらいから、田んぼの方に草を刈りに行っちゃって、帰ってきたら、20時で、そこから、飯食ったり、シャワー浴びたりとかで、気付いたら、こんな時間に(^_^;)
 なので、今日は、芝刈り機の話です。

 芝刈り機っていうと、ペナルティのワッキーさんの「ウィーン!!」っていうものまねが、ものすごい懐かしく感じる今日この頃ですが、その芝刈り機を使って、ウィンウィンって草を刈ってるうちに、気づけば、真っ暗でした。


 


 自分家の芝刈り機の全体写真を撮るの忘れちゃったんで、拾った画像で申し訳ないですが、こんな感じの芝刈り機で、刈ります。

 まず軽油をいれます。

 


 ここの、キャップを開けて、いれるんですが、この辺のガソリンスタンドだと、入れ物持ってって「芝刈り機に使うやつ下さい」とか言えば、やってくれるから、正直、軽油なのかなんなのか、よく分かんないんですよね(^_^;)
 そう、考えると、よくわかんない機械に、よくわかんない液体いれて、チュルチュルしてるのか・・怖い話だわ。

 謎の液体をいれたら、スイッチをONにします。
 




 ONにしたら、動くわけじゃなくて、これはストッパーみたいな役割で、まず、これをONにしてから、 ワイヤーみたいなやつを、引っ張ります。
 これですね。



 これを、引っ張ると、ヴゥゥゥン、ヴゥゥゥンって感じで、動き始めます。
 機械の下の方に、プクプクってのがあって、なんて言えばいいんだろう?
 スポイトみたいなのがあるんですが、これを10回くらい、つまんで離して、つまんで離して・・ってやってから、始動させます。
 多分、油を循環させてるんだろうけど、この動作が何の意味を持ってるのか、分かりません。
 意味も分からずに作業をする、その先にあるのはなにか・・?
 ・・・・怪我?

 始動したらベルトに装着します。




 こういうベルトを肩にかけて、腰に固定したら、フックに芝刈り機をロックします。
 この写真でいうと、銀色の部分がフックですね。
 よい子の皆様へ ベルトは、あらかじめ装着しておきましょう。
 
 装着したら、いよいよ、草を刈るわけですが、ここからは、さすがにスマホで撮影はしてません。
 っていうか、こんな、いちいち、パシャパシャ撮ってるから、20時頃までかかったんじゃないのっていう・・。

 カッターの回転数を調節するレバーが、手元についてるんで、これで強さを調整して、草を刈っていきます。

 横にクイックイッて振りながら、芝を刈って、前進していきます。
 注意点としては、ただ一つで、怪我しないようにって事です。
 当たり前じゃん!!って思うかもですが、結構、ベテラン勢で怪我してる人いるらしいんで、もし作業する機会があったら、怪我しないを第一に作業を行ってください。
 怪我さえしなけりゃ、草なんて刈れてなくていいですから(笑)

 さあ、そんなことを言ってる間に刈り終わりました。
 ご覧ください、きれいに刈れましたよ^o^




 ・・・暗っ!!(笑)

 いや、ホントは、草刈る前と、刈る後で、ビフォー・アフターやろうと思ってたんですが、どんどん暗くなっちゃて、焦ってるうちに、こんな感じになっちゃったんですよ。

 それで、ブログの記事も急遽、こんな内容にしたんですよ。
 ホントは、「吉高由里子のムラムラする10のポイント」について書こうと思ったんですけど(笑)、草刈ってるうちに、今日、野菜について調べてる時間ないし、ブログのアップできないかも・・って、ビビッてきちゃって、保険で芝刈り機の作業工程をパシャパシャ撮りました。
 その結果、どうなったか?
 ブログのアップが遅れました(-_-)

 そういや、もう販売されたのか、まだ調整段階なのか知らないけど、ルンバの芝刈りバージョンみたいなの製造されてるらしいですね。
 こういうの。




 これさ、どんくらいの性能なんだろうか?
 木を、避けるくらいはするんだろうけど、夏場の、雑草たちの調子ののり方っていったら、マジ半端ないから、下手に伸びた草なら、木として認識しかねないような。

 あと、単純にうまく走ってくれるのかな?とも思う。
 草刈りシーズンになったら、気温の上昇はつきものだから、そんな炎天下に、安くないであろう家電を、外に出す勇気はないわ・・家電とは言わないか。

 いずれにしても、今日みたいな田んぼだと、そばに水路とかあるはずだから、使えないだろうな・・。
 ごめんなさい、最後、全然関係ない感想で(^_^;)


2013年5月30日木曜日

想像以上に凄かった鶏糞

 今日は、肥料のお話。
 肥料って、色んな種類があるんですけど、この野菜には、この肥料だ!っていうチョイスが、正直あんまし分かんなくて、大体、いつも適当です(^_^;)

 で、こないだ、以前植えたネギに、肥料をあげようと思って、何が良いかな?って思ってたら、鶏糞が良いらしいよって話を、耳にしたんで、買ってきたんですよ鶏糞。




 で、さっそく開けてみたんですが・・




 お、あ、つぅ、うwwwwおぅわぁぁぁ(笑)

 ・・話には聞いてたけど、凄い臭いですね。
 たまに、凄いにおいの畑がありますけど、アレのにおいだわ。

 系統的には、糞のにおいと、ドッグフードのにおいを足して2で割らない感じ。
  ただ、ご覧のとおり、粉状ではないので、多少の風が吹いても、飛ばされないので、結構撒きやすくて、使いやすいっちゃ、使いやすいですね。

 肥料には、液肥ってのもあって、これは、千倍とか、百倍って書いてあるので、例えば、千倍だったら、水10Lに10ml混ぜるって感じで、配分量にしたがって、キャップで量って水に混ぜます。

 水の方ですが、10Lの水なんて、どうやって、量るのよって感じですが、たいがい、ジョーロの底には10L用とか、8L用とか書いてあって、俺が使ってるジョーロは10L用なんで、水を満杯まで入れたら、千倍の液肥であれば、10ml混ぜて、その辺の棒で、軽く混ぜて、土に撒いていきます。

 俺は、追肥をするときには、たいがい液肥を使うんですけど、今回は、ネギという事で、なんとなく、肥料はいらないかな?と思ってたんですが、まあ、せっかくなんで、鶏糞を買ってみた結果が・・くっさ!!(笑)

 今日は、もうちょっと違う話も交えて、いろいろ書こうかなと思ってたんですが、友人から電話がかかってきて、だらだら話してたら、気づけば2時間経過(^_^;)
 この程度の量の記事に、一体何時間かけてるんだって話ですが、なんか、無駄に疲れてしまったんでこの辺で失礼しますm(__)m

 

2013年5月29日水曜日

清少納言と紫式部

 今日は書くことが、そんなにないんですよ。
 なんか、書きたいこと、あったような気はするんですよね。
 なんだっけな・・。

 そういや、エベレストって、山の中腹あたりにキャバクラあるらしいね?・・・これじゃねえな(笑)
 キャバクラっていうより、スナックだと思うんだけど、エベレスト近辺在住のお姉ちゃん(?)達が、毎日、車かなんかで登って出勤してくるらしい。
 シフト表見てないから分からないけど、週3,4としても結構、大変なお仕事だよね・・って、こんな話がしたい訳じゃない・・いや、ちょっと、したかった。

 最近、ホントどうでもいいんだけど、「紫式部」と「清少納言」って、どんくらい、仲悪かったんだろうって思って、ちょっと、調べてみたんですよ。
 そしたら、この二人って、実は、あんまり、接点ないんですね。

 まあ、こんな話がしたかったわけでもないんだけど、毎日、植物の写真をアップしてても、ネタ切れ気味になっちゃうから、今日は、この話を書きます。

 ふつう、「源氏物語」とか「枕草子」を読んだうえで、この二人って、仲悪かったらしいね・・みたいな話になるんだろうけど、俺の場合は、「この二人、どっちが性格悪いんだろう・・じゃあ、著物を読んでみるか」っていうパターンだから、どう考えても、この二人よりも性格悪いのは俺だと思う(苦笑)

 それで、調べてみたら、一条天皇って方がいて、その方の先の奥さんで「中宮定子」って人がいて、その人に仕えていたのが、清少納言で、一条天皇の後妻の、「中宮彰子」って人に仕えていたのが、紫式部なんですけど、この「清少納言」と「紫式部」って面識すらなかったらしい。

 例えるならば、定子監督の指揮の元で、主将として、一条高校を甲子園に連れて行ったのが、清少納言で、その5年後に彰子監督の指揮の元、甲子園出場に一役買ったのが、当時の主将の紫式部みたいな感じか・・なんだ、その喩えw

 なので、互いに存在自体は知ってても、直接的な絡みはないらしいんですよね。
 じゃあ、なんで、仲悪い説が、今でも残っているかというと、紫式部が、『紫式部日記』の中で、こういったことを書いた事に端を発します。


 清少納言こそ したり顔にいみじうはべりける人 さばかりさかしだち 真名書き散らしてはべるほども よく見れば、まだいと足らぬこと多かり かく 人に異ならむと思ひ好める人は かならず見劣りし 行末うたてのみはべれば え心になりぬる人は いとすごうすずろなる折も、もののあはれにすすみ をかしきことも見過ぐさぬほどに おのづからさるまてあだなるさまにもなるにはべるべし そのあだになりぬる人の果て いかでかはよくはべらむ


 直訳すると、「清少納言は得意顔で、漢字を書きまくってるみたいだけど、その知識は不十分で、こうやって、人と違う部分を無理に見せようとする人は、将来、ろくなことにはなんないわ、マジで・・」的な内容です。

 まあ、ホントは、もっと、ぼろくそに言ってるんだけど、これ以上、訳してると、なんか、関係ないのに、俺が、泣きそうになるんで、この辺で。

 この「紫式部日記」では、他にも、和泉式部、赤染衛門についても、批評してるんですが、まあ、清少納言の事は、けちょんけちょんです。

 一方、清少納言は、「枕草子」の中で、紫式部の事に関して、別段、触れていません。
 じゃあ、紫式部の一方的なライバル心ってだけで、清少納言に落ち度は無いのかって思ったら、「枕草子」の中で、こんなことを書いちゃってます。

 あはれなるもの  孝ある人の子。御嶽精進したる。・・・衛門の佐宣孝といひたる人は、「あぢきなきことなり。ただきよき衣を着て詣でむに、なでふことかあらむ。かならず、よも、あやしうて詣でよと、御嶽さらにのたまはじ」とて、三月つごもりに・・・

 まあ、長いんでカットしますが、ここに出てくる衛門の佐宣孝(藤原宣孝)という人が、本来は、質素な格好で行う御嶽詣りを、派手な格好でしちゃって、周りの人間たちに、呆れられてたよみたいな事が書いてあるんですけど、この藤原宣孝さんは、実は、紫式部の旦那さんなんですよ(^_^;)

 しかも、枕草子の成立年は、996年と言われてますが、1000年以降とも言われていて、藤原宣孝は没年が、1001年なので、もしかしたら、紫式部は旦那を亡くして、割とすぐに、この辺のエピソードを目にした可能性もあるわけで、まとめると・・「清少納言、地雷踏んじゃったね・・」

 ただ、この歯に衣着せぬ発言も、清少納言の魅力の一つで、清少納言と紫式部が会社の上司だったら、俺は清少納言の方の飲み会に出るわ(笑)

 なんか、紫式部は飲み会来ないと陰でぼろくそに言われそうだけど、清少納言の飲み会は、出席者多そうだから、バックれても、そんな何年もグチグチ言われなそうじゃん。
 ただ、カラオケで、下手な歌うたったら、ずっとネタにされそうなのは、こっちっぽいけどね(^_^;)
 まあ、二次会のスナックまでには、帰るから。
 だって、二次会の店、エベレストでしょ?
 さすがにエべレストまでは付き合えないもん・・何の話だよ(笑)