今日は、畑にトラクターをかけたので、そのお話。
これが、我が家のトラクターです。
ご覧の通り分かると思うんですが、我が家にあるトラクターは、かなり昔の型で、かなり、昭和臭がします。
とは言っても、俺と同い年くらいなので、まだまだ20代ですから、一番、働き盛りで、元気がありあまってると思います。
・・・車で、25年以上昔の型って・・(笑)
まあ、この同い年のおじいちゃんと共に、畑にロータリーをかけたんですが、そこは、おじいちゃんなので、めちゃくちゃ動きがとろいです。
一応、スピードは30kmまででるそうなんですが、スピードメーターは、30kmを示してる状態で、近所のお散歩おばさんに抜かれるので、多分、俺の近所のおばちゃん達、みんな、めちゃくちゃ足早いんだと思うわ(笑)
では、さっそく動かしてみましょう。
といっても、その辺は普通の車と同じで、キーを回して、エンジンをかけて、クラッチ踏みながら、ギアを変えていきます。
一応、移動の際は、ギアを3にして、アクセルふかしながら、おばちゃんたちに抜かれていくわけですが、ロータリーをかける際には、2くらいで、ゆっくりかけていきます。
草の伸びが結構、強い時は、1くらいで、、ゆっくりゆっくりかけていきます。
飲みかけのお茶が見えてて、ちょっと恥ずかしいですが(^_^;)、この二つのレバーで、トラクターの後ろについてるロータリーの、上げ下げを操作します。
写真手前のレバーで、ロータリーの、上げ下げを操作して、その隣のレバーで、ロータリーの深さを調節します(俺は、あんまり、このレバーは使わないです)。
畑に行くまでの道は、ロータリーを上げといて、畑についたら、このレバーを下げるといった感じです。
これが、ロータリーの部分です。
この刃達がくるくる回転することで、土を耕してくれます。
なんか、種を蒔こうかなという時以外に、草がちょっと伸びてきたかなぁという時に、ロータリーをかけます。
トラクターがはいらない細かいところは、草刈り機で刈って、野菜のそばの草は、鎌で刈ります。
写真では、刃が地面についていませんが、さっきのレバーを下におろすことで、刃を地面につけます。
といっても、地面に下すだけでは、ロータリーは回転しません。
足元にいくつか、ロータリー関連のレバーがありますが、写真一番奥のレバーが、回転関連のレバーなので、クラッチを踏みながら、このレバーを動かして、ロータリーを回転させます。
あ、クラッチじゃなくて、クラッチペダルってちゃんと言わないと、教官に怒られちゃう(笑)
あとは、アクセル踏んで、そのまま進むだけで、ロータリーがかかるので、畑全体にロータリーをかけました。
あ、アクセルじゃなくて、アクセルペダルって言わないと(ry
で、全部かけ終わった写真がこれです。
・・・分かりにくっ!!(笑)
写真手前の、草が、一列ぶわーっと、なってるのが、何回か、ブログに載せたことのある、じゃがいもで、奥の方にうっすら見える緑色の部分で、ミズナやら、小松菜やら、ニンジンやら大根やら、その他もろもろは、そこで栽培しています。
ちなみに、昨日、ブログに書いたほうれん草は、じゃがいもの列の横に、うねをつくって蒔いたので、よーく見てみると、ジャガイモの隣の列の土だけ、ちょっと盛り上がってたりします。
まあ、こんな感じで、今日は、トラクターをかけて、他にもいくつか野菜をいじったので、また別の機会に紹介できたら・・と思いますので、見ていただけたら幸いです。
2013年7月7日日曜日
2013年7月6日土曜日
きまぐれ栽培 ~ほうれん草編~
昨日、ちらっと、ホウレンソウの種を蒔いてみたいと言ったので、思い立ったら、即決行!という事で、買ってきました「ホウレンソウの種」。
さっそく開封してみましょう。
なんか、砂利みたいですが、さっそく蒔いてみたいと思います。
まずは、いつも通りうねをつくりたいと思います。
別に、毎回毎回、うねにする必要はないんでしょうが、「うねを作りたい症候群 重度Ⅲ」の、自分といたしましては、これは、うねにするしかない!という事で、周りの土をガンガン盛って、うねにしました。
もう、これで、満足なので、種蒔かなくてもいいかな?とも思ったんですが(笑)、せっかくなので、そのまま、適当に、種を蒔きました。
よく、当ブログの中で、「適当に種を蒔きました。」って、言葉がでてきますが、読んでくださってる方々の中には、「だから、その〈適当〉ってのは、どれくらいの適当なんだよ?」と思う人もいるかもしれませんが・・・これくらいの、〈適当〉です。
・・・はい、そこ、言葉を失わないようにw
こんなんで、本当に芽でるの?って、話ですが、ニンジンの時も、春菊の時も、こんなんで、でちゃってるので、多分、今回も大丈夫だと思います・・いや、知らないけど(゜-゜)
あとは、蒔いた種の上に、土を被せて、軽く、とんとんとん、と叩けば、OKです。
これで、ほおっておけば、できる・・はずです。
ほうれん草について、調べてみると、冷涼な地域や、冷涼な季節に、栽培されることが多いらしく、冷え込むと柔らかくなり、味がより良くなるそうです。
なので、本当は、もっと早めに蒔いとけや!って話なんですが、昨日、思いついたんだから、仕方ないかなと。
まあ、東北地方なんで、関東地方よりかは、条件的に、大分、いいのかなって気もしますが、時期的に、今、蒔くんだ・・って、部分はありますね(^_^;)
というのも、ほうれん草が、一番おいしい時期は冬で、収穫前に冷温にさらす「寒締め」と呼ばれる処理方法もあるそうです。
この「寒締め」は、冬場に、ビニールハウスで栽培してる際に、昼夜問わず、ビニールハウスの、扉を開けっ放しにしておくことで、冷気が、ハウス内を駆け巡って、それによって、ほうれん草が、低温ストレスで、糖度の上昇、栄養値の濃度の上昇が起こるのを狙うという方法で、ほうれん草は、約5℃を下回ると、伸長を停めるため、高齢者や女性の農家には、収穫作業に、追われなくてすむと、好評なそうです。
よく知ってるでしょう?・・・もちろん、ウィキペディア様にご教授願いました(笑)
ちなみに、夏だと駄目なのか?というと、そんなこともなくて、基本的には、いつでも種蒔き可能なんですが、夏だと、生殖成長に偏りがちで、栄養値や味という部分では、涼しい時期の方が、良いみたいです。
これは、あれですかね?
例えるならば、夏場になると、労働意欲が落ちる割に、変にムラムラするのと、一緒ですかね?
・・・一緒じゃねえよ!!ww
ほうれん草は、ビタミンAが、豊富に含まれてるため、祖母→母→経由で、風邪をうつされてる俺としては、願ったり叶ったりの食材ですが、風邪ひいてから、種蒔いても意味ないな・・・収穫まで、風邪治さないでおくかな(笑)
あとは、葉酸、シュウ酸が多く含まれるため、あまり、一度に大量の摂取や、生食は、避けた方が良さげです(茹でると、茹で汁にシュウ酸が溶け出すため、大量摂取を避けれるそうです)。
と言うと、「じゃあ、ほうれん草、無理して食べなくてもいいかな・・」となりそうですが、ほうれん草には、万能ビタミンと呼ばれるビタミンCも含まれていて、このビタミンCは、たしか、鉄と一緒に摂ると吸収率が高まって、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂取すると、抗酸化作用が高まるんですけど、ほうれん草には、これらの栄養素が、全て含まれており、なおかつ、緑黄色野菜にしては、鉄分も多く、葉酸は、鉄分の吸収を促進する作用があるため、かなり効率のいい食材です。
ただ、ビタミンCは、熱に弱いそうなんで、生で食べた方が、ビタミンC的には良さそうなので、どうしても、生で食べるなら、牛乳、削り節などのカルシウムを多く含む食材と一緒に摂取すると、シュウ酸が、体内で吸収されにくくなって、良いみたいです。
また、ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるビタミンEは、油と一緒に摂取すると、たくさん取れるそうなので、炒めものなんかも良さそうです。
いずれにしても、栄養目当てなら、やっぱり、冬場のほうれん草の方が、夏場のほうれん草よりも、2~3倍多く、取れるので、今回、うまく栽培できたら、秋口にビニールハウスの方でも、育ててみようと思います。
さっそく開封してみましょう。
なんか、砂利みたいですが、さっそく蒔いてみたいと思います。
まずは、いつも通りうねをつくりたいと思います。
別に、毎回毎回、うねにする必要はないんでしょうが、「うねを作りたい症候群 重度Ⅲ」の、自分といたしましては、これは、うねにするしかない!という事で、周りの土をガンガン盛って、うねにしました。
もう、これで、満足なので、種蒔かなくてもいいかな?とも思ったんですが(笑)、せっかくなので、そのまま、適当に、種を蒔きました。
よく、当ブログの中で、「適当に種を蒔きました。」って、言葉がでてきますが、読んでくださってる方々の中には、「だから、その〈適当〉ってのは、どれくらいの適当なんだよ?」と思う人もいるかもしれませんが・・・これくらいの、〈適当〉です。
・・・はい、そこ、言葉を失わないようにw
こんなんで、本当に芽でるの?って、話ですが、ニンジンの時も、春菊の時も、こんなんで、でちゃってるので、多分、今回も大丈夫だと思います・・いや、知らないけど(゜-゜)
あとは、蒔いた種の上に、土を被せて、軽く、とんとんとん、と叩けば、OKです。
これで、ほおっておけば、できる・・はずです。
ほうれん草について、調べてみると、冷涼な地域や、冷涼な季節に、栽培されることが多いらしく、冷え込むと柔らかくなり、味がより良くなるそうです。
なので、本当は、もっと早めに蒔いとけや!って話なんですが、昨日、思いついたんだから、仕方ないかなと。
まあ、東北地方なんで、関東地方よりかは、条件的に、大分、いいのかなって気もしますが、時期的に、今、蒔くんだ・・って、部分はありますね(^_^;)
というのも、ほうれん草が、一番おいしい時期は冬で、収穫前に冷温にさらす「寒締め」と呼ばれる処理方法もあるそうです。
この「寒締め」は、冬場に、ビニールハウスで栽培してる際に、昼夜問わず、ビニールハウスの、扉を開けっ放しにしておくことで、冷気が、ハウス内を駆け巡って、それによって、ほうれん草が、低温ストレスで、糖度の上昇、栄養値の濃度の上昇が起こるのを狙うという方法で、ほうれん草は、約5℃を下回ると、伸長を停めるため、高齢者や女性の農家には、収穫作業に、追われなくてすむと、好評なそうです。
よく知ってるでしょう?・・・もちろん、ウィキペディア様にご教授願いました(笑)
ちなみに、夏だと駄目なのか?というと、そんなこともなくて、基本的には、いつでも種蒔き可能なんですが、夏だと、生殖成長に偏りがちで、栄養値や味という部分では、涼しい時期の方が、良いみたいです。
これは、あれですかね?
例えるならば、夏場になると、労働意欲が落ちる割に、変にムラムラするのと、一緒ですかね?
・・・一緒じゃねえよ!!ww
ほうれん草は、ビタミンAが、豊富に含まれてるため、祖母→母→経由で、風邪をうつされてる俺としては、願ったり叶ったりの食材ですが、風邪ひいてから、種蒔いても意味ないな・・・収穫まで、風邪治さないでおくかな(笑)
あとは、葉酸、シュウ酸が多く含まれるため、あまり、一度に大量の摂取や、生食は、避けた方が良さげです(茹でると、茹で汁にシュウ酸が溶け出すため、大量摂取を避けれるそうです)。
と言うと、「じゃあ、ほうれん草、無理して食べなくてもいいかな・・」となりそうですが、ほうれん草には、万能ビタミンと呼ばれるビタミンCも含まれていて、このビタミンCは、たしか、鉄と一緒に摂ると吸収率が高まって、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂取すると、抗酸化作用が高まるんですけど、ほうれん草には、これらの栄養素が、全て含まれており、なおかつ、緑黄色野菜にしては、鉄分も多く、葉酸は、鉄分の吸収を促進する作用があるため、かなり効率のいい食材です。
ただ、ビタミンCは、熱に弱いそうなんで、生で食べた方が、ビタミンC的には良さそうなので、どうしても、生で食べるなら、牛乳、削り節などのカルシウムを多く含む食材と一緒に摂取すると、シュウ酸が、体内で吸収されにくくなって、良いみたいです。
また、ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるビタミンEは、油と一緒に摂取すると、たくさん取れるそうなので、炒めものなんかも良さそうです。
いずれにしても、栄養目当てなら、やっぱり、冬場のほうれん草の方が、夏場のほうれん草よりも、2~3倍多く、取れるので、今回、うまく栽培できたら、秋口にビニールハウスの方でも、育ててみようと思います。
2013年7月5日金曜日
自家製野菜でクッキング
今日は、載せたい写真があったのですが、今、スマホを見てみたら、写真撮ってなかったヽ(^o^)丿
という事で、またの機会にするとして、今日は、別の写真を載せたいと思います。
で、なんの写真を載せるかというと、今日の夕飯の写真を載せようかと思います。
「おまえん家の夕飯なんて、どうでもいいわ・・」って方もいるとは、思いますが、今、ばあちゃんも、かあちゃんも、叔母も、みんな風邪ひいてて、夕飯作れない・・っていうわけですよ。
だけど、食欲は、まあまああるから、作ってくれるなら、食べたいと、まあ、こう仰るわけですよ(^_^;)
で、俺が作ることにしたんですが、せっかくなので、家で採れた野菜を使って、夕飯を作ってみたんで、その報告をしたいと思います。
まず、サラダですね。
これは、こないだ、レタスをいただいたので、それを下に敷いて、あとは、レタスの残りをちぎったものに、畑で採れたきゅうりをスライスして、同じく、畑で採れたキャベツを、コールスロー風にスライスして、そこに、わかめとカニかまを加えてまぜまぜして作りました。
味付けは、ゴマだれドレッシングに、ヨーグルトを加えて、隠し味に、ポン酢を数滴たらしたものを、混ぜ混ぜして、作ったドレッシングをかけました。
残ったきゅうりは、適当に切って、適当に塩につけて、漬物にしました。
ウチの家族は、やれ、血圧がどうとか、減塩がどうとか言うので、15分くらいで、水に、もどした為、かなり、薄味ですが、今回採れたきゅうりは、かなりおいしくて、そのままでも、全然、きゅうりの味だけで、ガツガツいけちゃうので、浅めの塩味くらいが、ちょうどきゅうりとマッチして、絶品でした。
・・・ほら、誰も褒めてくれないから、自分位は、自分の事を褒めてあげたいじゃないですか?
って、言う事で、絶品でした(笑)
続いて、味噌汁ですね。
これは簡単で、煮干しでだしをとって、ビニールハウスで採れたカブを、適当に切って加えました。
また、みそを解いた後に、かぶの葉っぱと、大根の葉っぱを適当に刻んで投入して、完成です。
ふと思ったんですが、「味噌をとく」の、「とく」って、解くでいいんですかね?
「溶く」かな?
そんな事に、五分ほど悩みましたが(笑)、あとは、主菜ですね。
お袋から、「卵が、今日、賞味期限だから、使っちゃって」という、縛りがあったので、シメジと、ハムと、卵で、卵とじです。
ただ、このままだと、「家で採れた野菜で夕飯大作戦」が、完遂できないので、ビニールハウスから、まだまだ元気に生えてる春菊を、採ってきて、加えました。
本当は、ホウレンソウ希望だったんですが、育ててないんですよね・・(^_^;)
今度、種、蒔いてみようかな。
ちなみに、味付けは、塩・コショウ・砂糖で、下味をつけて、卵を溶く際に、めんつゆを混ぜて、味を付けました。
ふと思ったんですが、「卵をとく」の、「とく」って(ry
まあ、そんな感じで、採れた野菜を使いながら、夕飯を作ったんですが、普通、「こんな、料理を作りました。」って、ブログに書くときって、完成直後の写真か、盛り付けした写真を、載せるものなんでしょうけど、載せようと思ってた写真が、実は撮れてなかった為、急きょ、洗い物終わった後に、写真を撮ったため、こんな、鍋に入ったままの、写真を載せることになってしまいましたm(__)m
↑もう、完全に食い残しですよ(笑)
あ、あれですよ、作りすぎちゃっただけで、決してまずかった訳ではないですから・・。
・・・なんか、不安になってきたわ・・ちょっと、家族に聞いてきます。
うん、美味しかったって。
・・・ごり押し乙(笑)
という事で、またの機会にするとして、今日は、別の写真を載せたいと思います。
で、なんの写真を載せるかというと、今日の夕飯の写真を載せようかと思います。
「おまえん家の夕飯なんて、どうでもいいわ・・」って方もいるとは、思いますが、今、ばあちゃんも、かあちゃんも、叔母も、みんな風邪ひいてて、夕飯作れない・・っていうわけですよ。
だけど、食欲は、まあまああるから、作ってくれるなら、食べたいと、まあ、こう仰るわけですよ(^_^;)
で、俺が作ることにしたんですが、せっかくなので、家で採れた野菜を使って、夕飯を作ってみたんで、その報告をしたいと思います。
まず、サラダですね。
これは、こないだ、レタスをいただいたので、それを下に敷いて、あとは、レタスの残りをちぎったものに、畑で採れたきゅうりをスライスして、同じく、畑で採れたキャベツを、コールスロー風にスライスして、そこに、わかめとカニかまを加えてまぜまぜして作りました。
味付けは、ゴマだれドレッシングに、ヨーグルトを加えて、隠し味に、ポン酢を数滴たらしたものを、混ぜ混ぜして、作ったドレッシングをかけました。
残ったきゅうりは、適当に切って、適当に塩につけて、漬物にしました。
ウチの家族は、やれ、血圧がどうとか、減塩がどうとか言うので、15分くらいで、水に、もどした為、かなり、薄味ですが、今回採れたきゅうりは、かなりおいしくて、そのままでも、全然、きゅうりの味だけで、ガツガツいけちゃうので、浅めの塩味くらいが、ちょうどきゅうりとマッチして、絶品でした。
・・・ほら、誰も褒めてくれないから、自分位は、自分の事を褒めてあげたいじゃないですか?
って、言う事で、絶品でした(笑)
続いて、味噌汁ですね。
これは簡単で、煮干しでだしをとって、ビニールハウスで採れたカブを、適当に切って加えました。
また、みそを解いた後に、かぶの葉っぱと、大根の葉っぱを適当に刻んで投入して、完成です。
ふと思ったんですが、「味噌をとく」の、「とく」って、解くでいいんですかね?
「溶く」かな?
そんな事に、五分ほど悩みましたが(笑)、あとは、主菜ですね。
お袋から、「卵が、今日、賞味期限だから、使っちゃって」という、縛りがあったので、シメジと、ハムと、卵で、卵とじです。
ただ、このままだと、「家で採れた野菜で夕飯大作戦」が、完遂できないので、ビニールハウスから、まだまだ元気に生えてる春菊を、採ってきて、加えました。
本当は、ホウレンソウ希望だったんですが、育ててないんですよね・・(^_^;)
今度、種、蒔いてみようかな。
ちなみに、味付けは、塩・コショウ・砂糖で、下味をつけて、卵を溶く際に、めんつゆを混ぜて、味を付けました。
ふと思ったんですが、「卵をとく」の、「とく」って(ry
まあ、そんな感じで、採れた野菜を使いながら、夕飯を作ったんですが、普通、「こんな、料理を作りました。」って、ブログに書くときって、完成直後の写真か、盛り付けした写真を、載せるものなんでしょうけど、載せようと思ってた写真が、実は撮れてなかった為、急きょ、洗い物終わった後に、写真を撮ったため、こんな、鍋に入ったままの、写真を載せることになってしまいましたm(__)m
↑もう、完全に食い残しですよ(笑)
あ、あれですよ、作りすぎちゃっただけで、決してまずかった訳ではないですから・・。
・・・なんか、不安になってきたわ・・ちょっと、家族に聞いてきます。
うん、美味しかったって。
・・・ごり押し乙(笑)
2013年7月4日木曜日
今日は何の日?
今日は、以前、スパイダーマンの感想を書いたので、アベンジャーズつながりで、キャプテンアメリカ(ザ・ファースト・アベンジャーズ)について、書こうかなと思ったのですが、キャプテンアメリカって、なんか、気づいたら、二時間経ってて、面白かったんですが、感想という感想はそんなに残ってないんですよね(^_^;)
でも、今日、感想書こうと思って、観てしまってるから、感想無いとなると、もう、今日のブログお手上げですよ(笑)
一応、内容的には、ひ弱な体のスティーブ・ロジャースが、スーパーソルジャー計画で、超人血清を打ったことによって、文字通り、超人的な肉体を手に入れて、敵に立ち向かっていくって感じです。
感想はさほど無いと書きましたが、全く無いわけではなくて、スティーブが、身体が小っちゃいなりに頑張る姿や、せっかく超人的な肉体を手に入れたのに、軍のマスコット的な存在にされてしまい葛藤する姿などは、結構好きです。
また、登場人物も、S・H・I・E・L・Dのニック・フューリー(なんか、この名前を聞くと、WWEのミック・フォーリーを思い出すw)や、トニースタークの父、ハワード・スタークなど、アイアンマン2を観ていたら、思わず、ニヤッとしてしまう方々がでていて、ラストは、アベンジャーズへとつながっていくので、結構、盛り上がって最後まで観ちゃったんですが、故に、観終わった後に、このシーンがどうだったとか、あのシーンが・・っていう感想があんまり残ってなくて、ただただ、面白かったなぁ・・って感じです。
じゃあ、なんで、今日、感想書こうかなと思ったのかというと、実は、今日は、キャプテン・アメリカこと、スティーブ・ロジャースの誕生日なんですよ!
・・・へぇ、で?(笑)
・・・ですよねぇ(゜-゜)
あ、あと、ケンドーコバヤシさんと、あびる優さんの誕生日でも、あるんですよ・・なんで、俺は、その二人をチョイスしたんだろう(^_^;)
で、なんか、このままだと悔しかったので、今日、7月4日について調べたら、1862年の今日、チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)が、友人のヘンリー・ジョージ・リデルの娘3人と川遊びしてますね。
・・・・・・・。
は?って思った人に、説明させていただくと、この時、リデルさんの次女のアリスに、ドジソンが、即興でお話を聞かせてあげるんですが、その物語を、手書きの本にして、彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて、出版に踏み切ります。
その物語こそが、「不思議の国のアリス」です。
「不思議の国のアリス」は、ルイス・キャロルの著名で書かれている、ドジソンですが、このチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンさんは、もともとは、数学者だったそうで、昨日、ちらっと、フィボナッチ数列のことを書いたので、なんか、妙に親近感を感じたりも・・・しないですわ(苦笑)
とまあ、キャプテン・アメリカについて書こうと思ったのに、なぜか不思議の国のアリスの話になってしまいましたが、一応、今日、7月4日に起きた出来事は、他に・・・
1054年 この日から、数か月にわたり、超新星SN 1054が観測される。
1987年 NHKが、衛星第一テレビで、世界初の衛星テレビの24時間放送を開始。
1997年 アメリカの火星探知機「マーズ・パスファインダー」が火星に着陸。
1998年 日本発の火星探知機「のぞみ」が打ち上げられる。
2005年 アメリカの彗星探知機「ディープ・インパクト」が発射した衝突体が、テンプル第1彗星に、衝突。
などがあり、結構、星に関連する出来事が多いのが、特徴的ですね。
キャプテンアメリカも、アメリカで星条旗だし、アメリカと言えば、1776年の今日、アメリカ合衆国がイギリスからの独立を宣言しています。
いわゆる、独立記念日ですね。
・・・ってか、7月4日の話題になった時に、なぜそれを真っ先に出さない(笑)
キャプテン・アメリカの誕生日って・・そりゃ、アメリカの独立記念日なんだから、設定的に、誕生日設定になるだろって話をここまで、書いて気づく俺に乾杯!
でも、今日、感想書こうと思って、観てしまってるから、感想無いとなると、もう、今日のブログお手上げですよ(笑)
一応、内容的には、ひ弱な体のスティーブ・ロジャースが、スーパーソルジャー計画で、超人血清を打ったことによって、文字通り、超人的な肉体を手に入れて、敵に立ち向かっていくって感じです。
感想はさほど無いと書きましたが、全く無いわけではなくて、スティーブが、身体が小っちゃいなりに頑張る姿や、せっかく超人的な肉体を手に入れたのに、軍のマスコット的な存在にされてしまい葛藤する姿などは、結構好きです。
また、登場人物も、S・H・I・E・L・Dのニック・フューリー(なんか、この名前を聞くと、WWEのミック・フォーリーを思い出すw)や、トニースタークの父、ハワード・スタークなど、アイアンマン2を観ていたら、思わず、ニヤッとしてしまう方々がでていて、ラストは、アベンジャーズへとつながっていくので、結構、盛り上がって最後まで観ちゃったんですが、故に、観終わった後に、このシーンがどうだったとか、あのシーンが・・っていう感想があんまり残ってなくて、ただただ、面白かったなぁ・・って感じです。
じゃあ、なんで、今日、感想書こうかなと思ったのかというと、実は、今日は、キャプテン・アメリカこと、スティーブ・ロジャースの誕生日なんですよ!
・・・へぇ、で?(笑)
・・・ですよねぇ(゜-゜)
あ、あと、ケンドーコバヤシさんと、あびる優さんの誕生日でも、あるんですよ・・なんで、俺は、その二人をチョイスしたんだろう(^_^;)
で、なんか、このままだと悔しかったので、今日、7月4日について調べたら、1862年の今日、チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)が、友人のヘンリー・ジョージ・リデルの娘3人と川遊びしてますね。
・・・・・・・。
は?って思った人に、説明させていただくと、この時、リデルさんの次女のアリスに、ドジソンが、即興でお話を聞かせてあげるんですが、その物語を、手書きの本にして、彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて、出版に踏み切ります。
その物語こそが、「不思議の国のアリス」です。
「不思議の国のアリス」は、ルイス・キャロルの著名で書かれている、ドジソンですが、このチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンさんは、もともとは、数学者だったそうで、昨日、ちらっと、フィボナッチ数列のことを書いたので、なんか、妙に親近感を感じたりも・・・しないですわ(苦笑)
とまあ、キャプテン・アメリカについて書こうと思ったのに、なぜか不思議の国のアリスの話になってしまいましたが、一応、今日、7月4日に起きた出来事は、他に・・・
1054年 この日から、数か月にわたり、超新星SN 1054が観測される。
1987年 NHKが、衛星第一テレビで、世界初の衛星テレビの24時間放送を開始。
1997年 アメリカの火星探知機「マーズ・パスファインダー」が火星に着陸。
1998年 日本発の火星探知機「のぞみ」が打ち上げられる。
2005年 アメリカの彗星探知機「ディープ・インパクト」が発射した衝突体が、テンプル第1彗星に、衝突。
などがあり、結構、星に関連する出来事が多いのが、特徴的ですね。
キャプテンアメリカも、アメリカで星条旗だし、アメリカと言えば、1776年の今日、アメリカ合衆国がイギリスからの独立を宣言しています。
いわゆる、独立記念日ですね。
・・・ってか、7月4日の話題になった時に、なぜそれを真っ先に出さない(笑)
キャプテン・アメリカの誕生日って・・そりゃ、アメリカの独立記念日なんだから、設定的に、誕生日設定になるだろって話をここまで、書いて気づく俺に乾杯!
2013年7月3日水曜日
ハチとポリネシアン
こないだ、畑できゅうりを抜いてたら、どこからともかく、蜂がぶーんと飛んできたんですよ(__)
まぁ、畑作業をするときは、長袖の服で作業してるんで、刺されはしなかったんですが、なんで、蜂って、こっちが、それとなく距離をとると、ついてくるんだろうか?
蟻もそうなんですよね。
こっちが、歩いてると、踏まれないように、さっと避けるくせして、家帰って、ズボン払ってると、一匹位、付着してるっていう・・。
生態も、女王を中心とした群れをつくるなど、似ている部分が、けっこうあるんですよね、アリとハチって。
で、調べてみたら、何のことはない、アリもハチも、同じハチ目の昆虫なんですね。
言われてみたら、アリとハチって、なんか見た目が、似てる気もしますね。
ハチって言うと、「ダ・ヴィンチ・コード」の中で、ラングドン教授が、ミツバチの群れにおいて、雌の数は、雄の数を上回っていて、その比率は、黄金比になる(1,618)って、話を思い出すんですが、あれって、どうも、そんな事ないらしいですね。
ただ、まるっきり、デマなのかというと、そうでもなくて、世代をずっと遡っていくと、雄と雌の比率は、フィボナッチ数列に近づいていくそうです。
どういう事かというと、例えば、ある雄蜂がいるとします。
仮に、名前を、「太郎君」とします。
ミツバチっていうのは、雌蜂は受精卵から、雄蜂は無精卵から、それぞれ生まれるので、太郎君には、お父さんはいません・・可愛そうな太郎君・・(;_;)
なので、この時点での、太郎君のご先祖様の比率は〈雄0:1雌〉です。
雌は、受精卵から生まれるので、太郎君のお母さんには、お父さんも、お母さんもいます。
なので太郎君から見て、二世代前の比率は、〈雄1:1雌〉です。
太郎君のお婆さんには、お父さんも、お母さんもいますが、お爺さんは雄なので、お母さんしかいないので、三世代前の比率は、〈雄1:2雌〉です。
これを繰り返していくと、四世代前は〈雄2:3雌〉、五世代前は〈雄3:5雌〉、六世代前は〈雄5:8雌〉、七世代前は〈雄8:13雌〉・・・という具合に増えていきます。
で、この増え方、なんか見覚え有りませんか?
1,1,2,3,5,8,13,21,34・・・・
これが、フィボナッチ数列で、1からスタートして、右の数字に足すと、次の数字になっていくっていう数列で、ミツバチの雄と雌のバランスは、世代をさかのぼっていくと、このフィボナッチ数列にそって増えていくことが分かります。
そんでもって、このフィボナッチ数列の、大きい方の数字を、小さい方の数字で割っていくと・・。
1÷1=1
2÷1=2
3÷2=1,5
5÷3=1,66・・・
8÷5=1,6
13÷8=1,625
・・・って感じで、どんどん黄金比に近づいていきます。
なので、実際に巣の中にいるハチの割合は、黄金比とは関係ないですが、系統というか、世代をさかのぼってみてみると、その割合は、限りなく黄金比に近づいていくことになります。
いや~、ビックリですよね?
何がビックリって、いつものごとく、ハチについてダラダラ書こうと思っていたのに、気づけば、なぜか、俺の枕元に、「ダ・ヴィンチ・コード」の、上・中・下巻が、置いてあるっていう状況ね(^_^;)
ホントは、こないだ、馬の話をしたし、今日は、ハチとある馬についてのエピソードを書こうと思っていたんですが・・ちっくしょう!ダン・ブラウンめ~(笑)
とはいえ、せっかくなので、ある馬と、スズメバチについてのエピソードを、なるたけ短めに、紹介したいと思います。
その馬の名前は、「ポリネシアン」です。
あるところに、ポリネシアンという、競走馬がいました。
三戦走った時点での成績は、三着二回、四着一回と中々、勝ち星に恵まれませんでした。
休養明け、調教を再開すると、どうにも、ポリネシアンの様子がおかしい。
そこで調べてみると、後躯を麻痺させて、脱毛を引き起こすという、血液の中毒にかかっているという事が、判明しました。
牧場に戻ってきたポリネシアンの姿は、馬体のあちこちが禿げ上がっていて、それはそれは、見るも無残な姿に変わっていました。
その後、徐々に回復していったポリネシアンでしたが、心身に負ったトラウマは、大変なもので、身体を動かすと、痛いところがあるポリネシアンは、必要な時以外は、極力、動かなくなってしまいました。
放牧場では、木陰まで、のろのろと歩いていき、そこで、草をはんだり、木の幹にもたれかかったりいるだけ。
獣医は、オーナーに向かって、去勢をすすめました。
そんなある日、ポリネシアンが、寝転んで砂遊びをしていると、一本の木にゴツンとぶつかってしまいました。
すると、どこからかブーン・・と、羽の音が聞こえます。
ポリネシアンが、ぶつかった木には、なんと、スズメバチの巣があったのです。
ポリネシアンは、慌てて逃げましたが、怒ったスズメバチたちは、ポリネシアンの身体めがけて、針を刺しに向かってきます。
ポリネシアンは、逃げました。
必死に、必死に、逃げました。
その後、関係者たちの手によって、何とか、馬房へと避難できたポリネシアンでしたが、その身体は、ハチたちに刺され、ひどい有様でした。
それから数か月後、ようやくハチたちの刺し傷も癒えたポリネシアンは、久しぶりに、競馬に復帰することになりました。
そして、ゲートが開くと、ポリネシアンは、今までが、嘘だったかのように、必死に走るようになりました。
まるで、今でも、スズメバチに追いかけられているかのように、必死に・・。
スズメバチに追いかけられて、刺された痛みなど忘れ、逃げ回ったことにより、まるで、走る本能が蘇生したようでした。
そして、見事に、そのレースで、初勝利を飾りました。
その後も、ポリネシアンは、数多くのレースで力走を重ね、通算五十八戦二十七勝の記録を残して、一九四十八年から種牡馬生活に入り、一九五九年に逝くまでに、三十七頭のステークス馬を出しました。
ポリネシアン産駒の中でも、一番有名なのは、ネイティブダンサーという馬で、この馬は、競争成績もさることながら、種牡馬としても、たくさんの名馬たちを送り出していて、ネイティブダンサー系として、全世界において、主流血統の一つとなり、現在もなお、世界中で、息づいています。
・・という事で、考えようによっては、もし、スズメバチたちが、ポリネシアンを刺さなければ、もしかしたら、競馬の歴史は、変わっていたかもしれません。
と、まぁ、そんな感じのエピソードがあって、そう考えると、スズメバチではなかったけど、こないだ、畑でハチに刺されといた方が、一生懸命、働くようになったんじゃないの?俺(笑)
・・・ま、変わらないでしょうねw
だって、バカは死んでも変わら(ry
2013年7月2日火曜日
きゅうりを採り始めました。
今日は、夕飯前に裏の畑に行って、きゅうりを収穫しました。
以前、ブログできゅうりの事を書いてから、一週間くらい経ったので、畑に見にいきましたら、大分、大きくなってました。
以前、ブログできゅうりの事を書いてから、一週間くらい経ったので、畑に見にいきましたら、大分、大きくなってました。
きゅうりは、支柱棒につるを絡ませておかないと、きゅうりが、地面にぽてっとついちゃって、そこから、悪くなってしまうので、棒を立てるのが面倒くさかったら、下に藁を敷いておくと良いそうです。
とはいえ、俺が、そんな事をするわけもなく、地面に、きゅうりがついてきたなと思ってから、支柱を増やして、それに、つるを巻きつけるという、計算しつくされた管理(はぁ・・)で、育ててたので、ちゃんと、食べれるかどうか心配だったのですが、ためしに、小ぶりなやつを、採って、食べたら、結構うまかったので、大きくなったやつを、五本ほど採りました。
今年は、雨も少なかったので、きゅうりがなっても、味的には、どうなのかな?と、内心、思っていたのですが、いざ、食べてみると、採れたてで、新鮮という事もあったんでしょうが、想像以上に美味しくて、きゅうり嫌いな人が食べたら、間違いなく、「まずい!!」と言う事、うけおいです(笑)
と、まあ、これで終わっちゃうと、さすがに内容が短すぎるんで、話変わって、部屋から、心理テストの本が、いくつかでてきて、なんか、無性に出したくなったので、ちょっと、お付き合いいただけると、幸いです。
おいしそうな実をつけた木があります。
ひとつだけ、食べて良いそうなんですが、あなたが、食べたいのは、どの場所にある実でしょうか?
1 手を伸ばせば取れる実
2 高くて手が届かない位置
3 すぐ近くに落ちている実
4 上の方にはあるが、台に乗れば取れる実
とまあ、こんなテストで、ちょうど、きゅうりやトマトのつるが、ぐんぐん伸びて、支柱棒をつたって、結構な高さになってる時に、この本を久しぶりに読んだら、テストをだしたくなったので、だしちゃいました(^_^;)
ちなみに、僕は1を選んだんですが、このテストの結果は下の通りです。
問題にでてくる「おいしそうな実」は、恋愛の置き換えです。
なので、どの位置にある実を選んだかによって、あなたの恋愛に対する、理想の高さが分かります。
1 手を伸ばせば届く恋愛を求める現実タイプ。学校や、職場など、近くにいる人を、恋人候補として、チェックしています。
2 高すぎる理想を追い求めて、結局報われないタイプ。完璧な理想を追い求めて、現実には、恋人をつくるのが、難しそうです。
3 理想と現実は別物タイプ。いつも一緒にいる人となんとなく付き合うタイプですが、気が合うことなどを重視するため、けっこう長続きするようです。
4 基本的には、理想が高く、格上の恋人を望みますが、自分自身の魅力を上げるために、自分磨きも怠らず、頑張る人です。
皆さんの結果はどんなもんだったでしょうか?
おそらく、皆様、「ふーん・・で、そんなテストだして、どういうつもりなの?」って思ってるでしょうが、だしたかったんだから、しょうがない。
いや・・俺も、一応、栽培系の記事が多いブログなんで、木とか、実とかでてくる、こういうテストだしてみたら、良いんじゃないかな?と思って、書いてみたんですが・・まさか、恋愛関係のテストだと思わないじゃん(苦笑)
今更、いい年して、恋愛系の心理テストを、焼酎のお湯割り片手に、書く羽目になると思わなかったわ・・(._.)
なんなら、姉貴とか見てますからね、このブログ・・なに?この罰ゲーム(笑)
もう、絶対、弟は恋愛に飢えてるのか・・(ニヤニヤw)みたいな反応ですよ。
はい、飢えてますYo!!(゜-゜)
ちなみに、「どれか一つだけ食べていい」という問題なのに、「全部食べたいの♡」って、答えた猛者の方・・連絡、お待ちしております(笑)
これから、夏に入って、いろいろ収穫したり、種植えたりした写真をブログにのっけるとは、思いますが、それだけだと、記事が短くなっちゃうという事で、こういう小ネタを挟んでいくことがあると思いますので、その都度、お付き合いいただけるとありがたいです。
2013年7月1日月曜日
馬のボディランゲージ
昨日採った小松菜をいただいたんですが、雨の振りが、少なかったせいか、やや、硬かったです(^_^;)
小松菜なので、味的には、癖がなく、おいしくいただけました。
話変わって、トム・エインズリーとボニー・レッドベター共著の「ボディランゲージ・オブ・ホース」って本があって、レッドベター女史っていう方は、物凄く、馬を見る目がある方で、「ボディランゲージ・オブ・ホース」の中で、競走馬の調子を見分けるポイントを、あげているので、今日は、そのポイントを、いくつかあげてみたいと思います。
上機嫌な馬 頭を上げたり下げたりして、鼻を上向きにして円を描く。 上唇を歪め、上歯をみせ、気取って歩き、時々、気合を見せる。
尾をあげて、気取った足取りでゲート入りする馬は、これから始まるレースを、楽しみにしてる。
不機嫌な馬 人の指示を無視すると、不機嫌な兆候。 度合いが強くなると、ハミをぐいと引き、耳をまっすぐ後ろにそらし、上唇が震え、目は、怒りの様相を呈している。
誇り高い馬 馬は、他馬に対する自らの優勢を感じると、耳を前向きにし、鼻孔を広げ、尾をあげ、鶴首にして、頭を下げて、威張って歩く。 こういう馬は、レースに対して、生き生きしていて、好走するケースが多い。
おびえた馬 耳、鼻、目を、気がかりな対象物に向け、大きな息をし、目の上にしわを寄せ、落ち着きがなくなり、円を描いて動き回る。 度合いが強まると、尾を前後左右に振って、汗をかき始める。 この恐怖から逃れるために、その場を離れようと、手綱を取る人間を振り切ろうとして、暴れて、白目をむき出しにしている。
怒っている馬 耳を頭にくっつけるようにピンと伸ばし、尾は蠅でもいるかのように、一方にのみ振り、眼は怒りに燃えている。 後躯は、いつでも蹴れるように、張っている。
体調の良い馬 毛づやは光っていて、柔らかく流れるよう。 夏には、後躯に健康の証明である斑(まだら)ができている。飼葉の食いがよく、蹄が割れることもない。
病気の馬 活気がなくなり、人や物に対しての、反応が鈍い。 肌の色もさえなくなり、頭を下げ、目を閉じ、耳は横へだらりと垂れている。 うめき声を発したり、震えたり、汗をかいたりする。
疲労した馬 バランスを保つために、前肢を広げて立ち、鼻を地面につけんばかりに頭を下げ、耳は後ろへそらすか左右に垂れ下がって、わき腹は、ふいごのように膨らみ、大きく息をしている。 体は、びっしりと汗をかいている。
一応、こんな感じです。
ざっと見返してみると、デリケートな動物と言われる馬らしく、眼や顔つきだけでなく、身体の張りや、尻尾の動きからも、モチベーションが見てとれるのが、面白いですね。
ここで、ボニー・レッドベター女史と、ある馬とのエピソードを一つ。
ボニーが車を運転していると、道路脇の家の裏側から、異常な叫び声が聞こえてきたので、現場へ駆けつけると、裏側にしつらえたパドックの囲いの中で、馬と人間との大立ち回りが演じられてるところだった。
猛り狂ったサラブレッドが、後ろ肢で立ち上がり、倒れている少年の肩を、前肢の蹄で踏みつけている。
少年の父親も、狂気と化して、ピッチフォークを馬の胸を滅多やたらに突きまくったために、馬の口や胸からも鮮血がほとばしり出ていた。
ボニーが必死になって、気絶した少年をパドックの柵の下から引っ張り出すと、少年の父親も囲いから逃げ出してきた。
それでも、馬は攻撃の手を緩めようとせずに、咆哮しながら、柵に体当たりし続けた。
話を聞くと、その馬は、騎手になりたいという十三歳の息子の為に、父親が買い与えた馬で、普段はおとなしいのだが、レースが大嫌いで、ゲート内で大暴れしては、幾人もの騎手を振り落して、出走禁止処分を受けた馬だったので、極めて安い値段で購入できた馬だった。
馬を御しやすくするため、父親がスペイン銜(くつわ)をつけたため、息子が、手綱を引いたときに、馬は、舌や口を傷つけられて暴れだしたのだった。
怒りに駆られて、「こんな馬、処分してやる」と息巻く父親に、ボニーは、その馬を預かることを申し出て、父親も、「そんな馬、どこへでも連れてってくださいよ」という事で、ボニーは、その馬を預かることになった。
フォークで突かれ、傷ついた馬に、一週間ほど、どろどろに溶かした粥しか与えず、そっと放置しておいた。
人間不信に陥った馬には、触れることはおろか、近づくこともできなかった。
二週目に入ったある朝、ボニーは、柵に背を向けて、もたれて座り、ポータブルラジオで、一時間ほど、静かなヴァイオリン曲を聴いていた。
それからスイカの皮を、パドックに後ろ向きで投げ入れて、その場を立ち去った。
これを日に四回繰り返し、数日経ったころ、投げ入れたスイカの皮は常に無くなるようになっていた。
四日目にボニーは、いつものように、後ろ向きで座って、スイカの皮を取り出した。
すると、馬が、彼女に近づいてくる気配を感じた。
後ろ向きのまま、彼女がスイカの皮を持った手を高くかざすと、馬はじかにそれをとって食べた。
翌朝は、馬が、彼女が座る場所付近まで、既に来て待っていた。
彼女は、馬と目を合わせながら、ポケットから、メロンを取り出すと、のろのろと誘うがごとく、メロンを割った。
馬は、精一杯首を伸ばしてきた。
そこで、彼女は、初めてパドックに忍び込むと、馬は後退し、鼻を鳴らして、彼女の侵入に、警戒を示し、しばらく躊躇していたが、馬はやってきて、メロンを口にくわえた。
馬が、メロンをはんでいる間、ボニーは、馬に寄りかかって、馬の鼻に、静かに息を吹きかけた。
すると、馬も息を吹き返してきた。
ボニーはその後も、一日四回の訪問を続け、馬も彼女の姿を認めると、頭を上げて、喜びのいななきを上げるようになった。
あの事故から、半年後、ボニーは馬にくつわをつけずに乗れるようになり、乗馬の初歩から、教え直した。
やがて馬は、ボニーを乗せてのクロスカントリーでは、最高クラスのジャンパーとなったのだった。
このエピソードは、ある本で目にした話で、その本には、レッドベター女史関連の話以外にも、いろいろな競走馬のエピソードが載っているので、機会があれば、紹介できたら・・と思います。
なんだか、長くなってしまいましたね・・(^_^;)
では、今日はこの辺で失礼します_(._.)_
小松菜なので、味的には、癖がなく、おいしくいただけました。
話変わって、トム・エインズリーとボニー・レッドベター共著の「ボディランゲージ・オブ・ホース」って本があって、レッドベター女史っていう方は、物凄く、馬を見る目がある方で、「ボディランゲージ・オブ・ホース」の中で、競走馬の調子を見分けるポイントを、あげているので、今日は、そのポイントを、いくつかあげてみたいと思います。
上機嫌な馬 頭を上げたり下げたりして、鼻を上向きにして円を描く。 上唇を歪め、上歯をみせ、気取って歩き、時々、気合を見せる。
尾をあげて、気取った足取りでゲート入りする馬は、これから始まるレースを、楽しみにしてる。
不機嫌な馬 人の指示を無視すると、不機嫌な兆候。 度合いが強くなると、ハミをぐいと引き、耳をまっすぐ後ろにそらし、上唇が震え、目は、怒りの様相を呈している。
誇り高い馬 馬は、他馬に対する自らの優勢を感じると、耳を前向きにし、鼻孔を広げ、尾をあげ、鶴首にして、頭を下げて、威張って歩く。 こういう馬は、レースに対して、生き生きしていて、好走するケースが多い。
おびえた馬 耳、鼻、目を、気がかりな対象物に向け、大きな息をし、目の上にしわを寄せ、落ち着きがなくなり、円を描いて動き回る。 度合いが強まると、尾を前後左右に振って、汗をかき始める。 この恐怖から逃れるために、その場を離れようと、手綱を取る人間を振り切ろうとして、暴れて、白目をむき出しにしている。
怒っている馬 耳を頭にくっつけるようにピンと伸ばし、尾は蠅でもいるかのように、一方にのみ振り、眼は怒りに燃えている。 後躯は、いつでも蹴れるように、張っている。
体調の良い馬 毛づやは光っていて、柔らかく流れるよう。 夏には、後躯に健康の証明である斑(まだら)ができている。飼葉の食いがよく、蹄が割れることもない。
病気の馬 活気がなくなり、人や物に対しての、反応が鈍い。 肌の色もさえなくなり、頭を下げ、目を閉じ、耳は横へだらりと垂れている。 うめき声を発したり、震えたり、汗をかいたりする。
疲労した馬 バランスを保つために、前肢を広げて立ち、鼻を地面につけんばかりに頭を下げ、耳は後ろへそらすか左右に垂れ下がって、わき腹は、ふいごのように膨らみ、大きく息をしている。 体は、びっしりと汗をかいている。
一応、こんな感じです。
ざっと見返してみると、デリケートな動物と言われる馬らしく、眼や顔つきだけでなく、身体の張りや、尻尾の動きからも、モチベーションが見てとれるのが、面白いですね。
ここで、ボニー・レッドベター女史と、ある馬とのエピソードを一つ。
ボニーが車を運転していると、道路脇の家の裏側から、異常な叫び声が聞こえてきたので、現場へ駆けつけると、裏側にしつらえたパドックの囲いの中で、馬と人間との大立ち回りが演じられてるところだった。
猛り狂ったサラブレッドが、後ろ肢で立ち上がり、倒れている少年の肩を、前肢の蹄で踏みつけている。
少年の父親も、狂気と化して、ピッチフォークを馬の胸を滅多やたらに突きまくったために、馬の口や胸からも鮮血がほとばしり出ていた。
ボニーが必死になって、気絶した少年をパドックの柵の下から引っ張り出すと、少年の父親も囲いから逃げ出してきた。
それでも、馬は攻撃の手を緩めようとせずに、咆哮しながら、柵に体当たりし続けた。
話を聞くと、その馬は、騎手になりたいという十三歳の息子の為に、父親が買い与えた馬で、普段はおとなしいのだが、レースが大嫌いで、ゲート内で大暴れしては、幾人もの騎手を振り落して、出走禁止処分を受けた馬だったので、極めて安い値段で購入できた馬だった。
馬を御しやすくするため、父親がスペイン銜(くつわ)をつけたため、息子が、手綱を引いたときに、馬は、舌や口を傷つけられて暴れだしたのだった。
怒りに駆られて、「こんな馬、処分してやる」と息巻く父親に、ボニーは、その馬を預かることを申し出て、父親も、「そんな馬、どこへでも連れてってくださいよ」という事で、ボニーは、その馬を預かることになった。
フォークで突かれ、傷ついた馬に、一週間ほど、どろどろに溶かした粥しか与えず、そっと放置しておいた。
人間不信に陥った馬には、触れることはおろか、近づくこともできなかった。
二週目に入ったある朝、ボニーは、柵に背を向けて、もたれて座り、ポータブルラジオで、一時間ほど、静かなヴァイオリン曲を聴いていた。
それからスイカの皮を、パドックに後ろ向きで投げ入れて、その場を立ち去った。
これを日に四回繰り返し、数日経ったころ、投げ入れたスイカの皮は常に無くなるようになっていた。
四日目にボニーは、いつものように、後ろ向きで座って、スイカの皮を取り出した。
すると、馬が、彼女に近づいてくる気配を感じた。
後ろ向きのまま、彼女がスイカの皮を持った手を高くかざすと、馬はじかにそれをとって食べた。
翌朝は、馬が、彼女が座る場所付近まで、既に来て待っていた。
彼女は、馬と目を合わせながら、ポケットから、メロンを取り出すと、のろのろと誘うがごとく、メロンを割った。
馬は、精一杯首を伸ばしてきた。
そこで、彼女は、初めてパドックに忍び込むと、馬は後退し、鼻を鳴らして、彼女の侵入に、警戒を示し、しばらく躊躇していたが、馬はやってきて、メロンを口にくわえた。
馬が、メロンをはんでいる間、ボニーは、馬に寄りかかって、馬の鼻に、静かに息を吹きかけた。
すると、馬も息を吹き返してきた。
ボニーはその後も、一日四回の訪問を続け、馬も彼女の姿を認めると、頭を上げて、喜びのいななきを上げるようになった。
あの事故から、半年後、ボニーは馬にくつわをつけずに乗れるようになり、乗馬の初歩から、教え直した。
やがて馬は、ボニーを乗せてのクロスカントリーでは、最高クラスのジャンパーとなったのだった。
このエピソードは、ある本で目にした話で、その本には、レッドベター女史関連の話以外にも、いろいろな競走馬のエピソードが載っているので、機会があれば、紹介できたら・・と思います。
なんだか、長くなってしまいましたね・・(^_^;)
では、今日はこの辺で失礼します_(._.)_
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