2013年6月21日金曜日

きまぐれ大工 

 どうも、「H2」34巻まとめ読みして、寝不足気味の人です。
 今日は、写真は多めですが、短めの記事です。

 今の時間まで、ラックを組立てたので、その話をしようかなと。

 俺は古本がたまってくると、1780円ぐらいで、組立用のラックが売ってるので、それを買ってきて、組み立てるのが好きなんですが、こんな感じのパーツを組み合わせて、作成していきます。




 用意する道具は、ドライバーだけで大丈夫です。

 まず、側板に、底板と固定棚を、付属のねじで、仮止めします。




 ここまででこんな感じです。

 これに、背板を差し込んで、側板ではさんで、ねじで止めるわけなんですが、底板をきっちり止めてしまうと、背板を差し込んだときに、もう一枚の側板ではんだ後に、ねじ止めしにくくなるので、ねじは、やや緩めに止めておきます。

 次に、背板をはさんで、もう一枚の側板をねじで止めていきます。




 背板というのは、こんな感じの、薄い板で、その名の通り、ラックの背中の部分にあたる板で、それを、もう一枚の側板ではさんで、ねじで止めたら、おおむね完成です。

 後は最後の仕上げとして、ぐらつきを無くすために、裏側から、コーナーブロック用のねじで止めたら完成です。




 これが、コーナーブロック用のねじで、これで、コーナーを固定したら、完成です。

 お好みで、ダボ穴に、棚ダボを差し込んで、可動棚を取り付けられます。






 横に、ぽつんと付いてるのが、「ダボ」で、これを好きな位置の穴に差し込むことで、棚の高さを調節します。

 今回は、コミック本を収納するために作ったので、ダボの高さは、ちょうどラックが、四分割される位置に設置して、可動棚を被せたら、これで、OKです。

 完成しました!(^^)!




 完成品は、こんな感じです。

 一時間もあれば、作ることができますが、間に、写真撮ったり、テレビ観たり、軽く寝たりしたのでw、結構、時間がかかってしまいました(^_^;)

 これで、昨日、買った「H2O」が、収納できます。
 「H2O」じゃねえや、「H2」だ・・。
 「H2O」は、「みゆき」のED歌ってる人たちだわ・・とんだ、「あだち充」違い・・m(__)m

 収納量としては、「H2」は34巻あるのですが、それが、一段でちょうど収まる位には収納できます。
 なので、あと、三段分、漫画本を収納できるので、だいたい、まだ、100冊くらいは、余裕で、収まります。
 よし、じゃあ、今から、あと、三段分、古本買ってきます(笑)

 

2013年6月20日木曜日

古畑任三郎の犯人について

 どうも、こんばんわ。
 あだち充の「H2」を、まとめ読みしていたら、ブログのアップが遅れてしまった者です(笑)

 古本屋で、まとめ買いしたので、読んでたら、なんか、忘れてんなぁと思いつつこんな時間に・・こうやって、家にマンガがたまっていくんだなぁ(^_^;)

 今日は、なんか知らないけれど、古畑任三郎のテーマがずっと、頭の中に流れてたので、いっそ、その話をしようと思います。

 皆様は、古畑シリーズで、好きな犯人は誰でしょうか?
 俺は、唐沢寿明さんの回が好きで、学生時代、伊集院光さんのラジオを、聴いていた俺としては、伊集院さんの勇姿も観れて、ちょっと、お得な回です。

 ってか、今、「からさわとしあき」って、どういう漢字だったっけ・・って思って、スマホで、検索かけたら、唐沢さんの写真がでてきて、スマホが、「ウィキペディアでは、唐沢寿明は、日本の俳優である・・とされています。」って喋ったんですけど・・こんな機能あったんだ!?

 今まで、他の人を検索しても、喋ったことなかったのに、なんで?
 俺、知らない間に、自分で、設定変えたのか?
 それとも、スマホが勝手に、成長したのか?
 いずれにしても、凄いな、スマホって。

 でも、「伊集院光」で検索しても、喋らないんだな・・。
 なんでだろか・・。
 じゃ、「釈由美子」で検索しても、喋るのかな?(でたよw)
 試してみよう・・おお!!喋った、喋った・・ちょっと、感動。

 話戻って、唐沢さんと言ったら、古畑では、クイズ王という、役柄だったんですが、以前、TBSのクイズ番組で、唐沢さんが、黒いタキシードみたいな恰好で、司会というか、プレゼンター的な事をしてて、「なんか、古畑みたいだな・・」と、思っていたら、マジで、番組の関係者が、古畑任三郎を意識していたらしい・・っていう話を、後から耳にした記憶があります。

 すごいな・・色んなところに、影響与えてるんだな・・。

 そんで、学生時代に、「もし、古畑任三郎の、新シリーズがあったら、どのタレントさんに、犯人役をやってもらいたい?」って話で、友達と、ガストで、盛り上がった事があるんですけど、当時は、確か、タモリさんとか、ダウンタウンの浜田さん・・的な、事を言ってたような気がするんですが、当時から十年位経った今は、ちょっと違う好みになってますね。

 じゃ、もし、今、古畑任三郎が、テレビシリーズで復活したとして、犯人役で、観てみたいのは、誰だと聞かれたら、誰と答えるかというと・・はい、そこ、「どうせ、釈由美子だろw」とか、言わない・・正解だけども(笑)

 ただ、好きだから観たいってこと以外で考えた場合、意外と、渡辺えり(えり子)さん辺りで観てみたいなあと、思う。
 こういうネームがでてくるあたり、俺も年取ったんだなぁ(^_^;)

 もう、ワンアイデアのトリックで、この証拠を古畑に回収されたら終わり、回収されなきゃ、勝ちっていう様な状況下で、古畑をかわし続けるんだけど、最後に、処理できてたと思った証拠の品を、突きつけられて、ガクッと、腰を落とす渡辺さんが見たいわ。

 設定的には、雑で、肝っ玉母ちゃん的な役どころで、口論から、カッとなって、旦那を殺しちゃった渡辺さんが、殺害後に、強盗の仕業に見せかける安っぽいトリックを仕掛けるんだけど、おしゃべりだから、いらない事をポンポン言っちゃうわ、雑だから、状況証拠もパンパン残しちゃって、早い段階で、古畑に、疑われるんだけど、決定的な、証拠はでないから、古畑も攻めあぐねて・・みたいな感じで、歴代犯人の中で、一番、場当たり的な犯人なのに、なまじ、隠ぺい工作に力を入れていない故に、運も手伝って、決定的な証拠がなかなかでてこないってパターンを見てみたい。

 で、すべての謎を解かれた後に、古畑に「あなたは、今までの犯人の中で、一番、計画性がなく、一番、手ごわい犯人でした・・」みたいなことを言われて、「計画性が無いか・・あの人にも、ずっと、そう言われ続けてきたわ・・」的な感じで、自白を始めるっていうような、話を見てみたいわ。

 こんな感じで、ガストで、山盛りポテトとドリンクバーで何時間も粘るような、学生でした。
 ホント、いい迷惑だわw

 あと見てみたい犯人としては、ベタですが、田村正和さんか、西村雅彦さんを、見てみたい。
 一人二役で、古畑と犯人を、田村さんが演じて、ホテルかなんかで、起こった殺人を、古畑が推理するんだけど、古畑が別の場所に、聞き込みに行った直後に、犯人が現場に戻ってきて、捜査状況を聞き出しながら、あれこれ、証拠隠滅を図って、現場にいる刑事たちも、古畑だと思ってるから、誰も疑わないてきな、展開。

 西村さんの場合は、今泉と、間違われてた犯人が、今泉のふりをして、古畑のそばをうろちょろしながら、現場から立ち去ろうとするんだけど、古畑は、そんなの百も承知だから、「今泉君、いつもの、あの、ものまねやってよ」みたいな無茶振りを連発して、決して、そばから離れず、あたふたする犯人を楽しむ・・みたいな感じ。

 古畑「今泉君、ほら、あれやってよ。 トヨタカップで、スーパーボレーを決めたのに、オフサイド判定されて、ふて寝するプラティニのものまね、得意でしょ?」
 そんな無茶振りね(笑)
 ってか、よく知ってんなぁ、古畑w

 で、事件解決の後に、西村犯人が、「何で、気付いたんですか?」って聞くと、古畑が、「今泉は、こんなに使える奴じゃない!」みたいな感じで、軽くディスった後に、「ただ、今泉は、絶対殺人を犯しません」って持ち上げて、そのあとに、「なぜなら、今泉は、殺人を犯せるような頭を持っていないからです・・」的な感じで、結局、落とすシーンを観てみたい。

 まあ、そんな感じで、古畑任三郎は、この人が、犯人だったら、こんなストーリーかな・・みたいな感じで、妄想展開させやすい作品なので、もし、機会があれば、もう一度、やってほしいなぁと思いますね。


2013年6月19日水曜日

世界三大美人

 世界三大美女ってのがあります。
 俺は、この三大美女を、「クレオパトラ、楊貴妃、小野小町」だと思っていたんですが、世界的には、小野さん・・誰?って感じらしいですね。

 じゃあ、三人目は誰がはいるのか?というと、ヘレネという人が、世界的には、選ばれるらしい。

 で、調べてみたんですが、このヘレネという方は、ギリシャ神話に登場する人で、実在の人ではないみたいですね。
 でも、実在する人じゃなくてもOKにしちゃうと、・・もう、脳内嫁でもOKになっちゃうのでは?

 もう、俺の脳内嫁、超かわいいですから。
 誰に似てるの?って聞かれても答えられないくらい可愛いですからね!(知らねえよw)
 もう、脳内に存在しているから、姿なんて、その時の、俺の気分次第で、変わりますからね!
 ね!じゃねえよ。
 ってか、気分次第で、姿変わるってずるいな・・(^_^;)

 でも、美女って、そういう事だと思うんですよ。
 受け手の好みや、育ってきた環境次第で、「かわいい」の判断基準は変わるだろうし、その時の気分や、対象者の年齢、体調次第でも、変わってくる。

 「昔は、超綺麗だったのに、今じゃ・・・・あ、俺、全然いけるわ(゜-゜)」みたいなのもあるだろうから、絶対的な美女ってのは、なかなか、決めれないので、行きつくところは、脳内嫁ってなっちゃうと思うんですよ。

 そんな中で、世界三大美女に入り続けてる、クレオパトラや、楊貴妃って方は、どんだけ綺麗だったんだろうかと思うわけなんですが、クレオパトラさんは、じつは、あまり美女ではなかったみたいですね。

 美女というよりかは、才女って感じの人だったそうで、「美女」のイメージが付いたのは、やはり、カエサルや、アントニウスを虜にしたエピソードからみたいです。

 楊貴妃や、ヘレネなどが選ばれてるって所からも、「美女」っていうレッテルがつくのは、男を虜にしたことによって、国や、歴史を変えた人に、つけられることが多いみたいですね。

 まあ、何千年たっても、世界中の人たちが、「〇〇さんって、綺麗だったらしいよね?」って、語るためには、「綺麗さ」だけでなく、「エピソード」も、ある程度、必要になってくるから、どうしてもこういう「魔性の女」てきな要素を持ってる人に限定されちゃうのは、仕方ないとは思うんですよ。

 例えば、「3丁目の中村さんの奥さん、めちゃくちゃ美人じゃね?」って、話が出たとして、それが、国中や、世界中に広まるか?って言うと、まず、広がらないですもんね。
 でも、スゲエ綺麗なの。
 もう、目が合っただけで、「なんか、俺、ちょっと、いけるんじゃねえの?」って思っちゃうくらい綺麗なの、中村さんの奥さんは。
 ってか、中村さんが誰だよ?w

 それで、ふと思ったんですが、超絶美人の条件って、俺なりに思ったのは、100人いたら、70~80人以上の人は、「かわいい」か、「綺麗」って感想を持つくらいのレベルのルックスを持っていて、そのルックスを利用した男関連のエピソードがあって、尚且つ、男サイドが、「俺でも、頑張れば、多少は、チャンスあるんじゃね?」って、思うくらいの、思わせぶりさを持っている人・・だと思うんですよ。

 異常の事をまとめると、悪女最強説(^_^;)

 「悪女」っていうと、イメージ悪いけど、振り回されてる人たちに、「実は、そんなに嫌じゃないかも・・♡」って思わせちゃうくらいの、悪女なら、悪ではないと思うんですよ。

 で、ふと思ったのが、「なんで、小野小町がはいってるんだろう?」かと。
 調べたら、すぐ答えに行きつきました。
 それは、「世界三大美人」が、日本で、考えられたものらしいからです。

 だから、世界の人たちに、「〈世界三大美女〉って誰ですか?」って聞いても、「は?何それ?」って、言われちゃうかもです。

 もちろん、三つという括りに、囚われなければ、世界でも、「あの人、美女だったらしいよね?」ってのは、あるだろうから、その中で、クレオパトラや、楊貴妃や、ヘレネの名前が挙がってきたんでしょうけど、なんで、小野小町?とは、ちょっと、思う。

 百人一首で、小野小町は、

 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

 という、歌を詠んでいて、この歌は、簡単に言うと、花の色が、移り変わるように、私の美貌も衰えてしまった・・的な内容で、この歌から、「小野小町って綺麗だったんだね・・」って印象がついたんだと思う。
 んで、多分、そこから、

 A「クレオパトラって美人だったらしいよな?」
 B「楊貴妃の方が、綺麗だったんじゃね?」
 A「ああ、有名だよな。」
 C「でも、二人とも、外人だよね・・・」
 皆『・・・・・・』
 A「日本人で、美人って言ったら誰だ?」
 B「小野小町たんが、美人だったって話は聞いたことある」
 C「らしいね。」
 B「じゃあ、その三人を〈世界三大美人〉って、事でいんじゃね?」
 皆『おK!』 

 的な会話が、偉い人たちが集まって、ガストかなんかで、されて、「世界三大美人」が、作られたんだと思うんですよ。
 ガストって・・(笑)
 ガストじゃなくて、サイゼかもしれないじゃん・・・突っ込むところ、そこ?w

 でも、調べてみて、思ったのは、「美人だったらしい」って噂程、頼りにならないもんは無いわ。
 ホントは、美人って言われる人たちって、どんなに綺麗だったんだろう?・・っていう、悶悶とした所からスタートしたのに(ホント、俺って・・)、調べてみたら、「クレオパトラは美人じゃなかったらしい」とか、「楊貴妃はぽっちゃりだったらしい」とか、「小野小町なんて、世界の人は知らないよ」とか、でてきちゃって、挙句の果てに、たどり着いたヘレネさんは、「フィクション上の人物です。」

 やっぱ、あれだ、まとめると脳内嫁最強説に行きついちゃったわ(^_^;)
 
 最後に、ヘレネさんの画像張っときます。
 結構、好みです。
 ・・・ホントに、どうでもいいわ(笑)





2013年6月18日火曜日

きまぐれ栽培 ~ネギ坊主登場編~

 以前、ネギを植えた話を書きました。
 あれから、約一か月・・ネギはどうなったかというと・・




 ・・・あれ、髪型、変えた?(笑)
 あれかな・・最近、伝説巨人のDVDでも観たのかな?
 そんで、感化されて、そんな髪型にしちゃったのかな?

 あるいは、耳かきに対する無言の抗議・・かな?

 なんて、ばかな話はさておき・・これは、ねぎぼうずってやつですね。
 一応、花って扱いでいいのかな、つぼみかな・・この、ねぎぼうずから、種がとれるらしく、この種から、ねぎを育てられるんですが、育て・・る?

 ねぎぼうずが、花を咲かせたら、素早く取り除いてあげないと、ネギが駄目になっちゃうそうです。
 ねぎぼうず、いつ、採るの?
 ・・今月中には(笑)
 今じゃねえんだ、さすが俺(゜-゜)
 
 でも、多分、これって、タンポポでいうところの綿毛だろうから、これが、もうちょい、育ってきてから、採ればいいんじゃないかな?とは思う。
 
 ちなみに、このネギ坊主は、天ぷらにすると、美味しいらしいので、そっちは、気が向いたら、チャレンジするかもです。
 だって、ネギ坊主から、種をとって、ネギを育てるのと、天ぷらにするのと、どっち選ぶかって話ですよ・・。

 ねぎぼうずっていうと、なんか知らんが、天ぷらより、コロッケ食べたくなってきた。
 
 なんでかな?って思ったら、キテレツ大百科で、豚ゴリラの親父が、コロちゃんの事を、「よう!ネギ坊主!!らっしゃーい!」って言ってたから、それの、イメージだろうな。

 当時、コロちゃんの事を、「ネギ坊主」って呼んでるシーンは、何回も観てるはずなのに、実際に、ネギ坊主見ると、ちょっとひくのはなぜだろか(^_^;)

 という事で、今後の展開としては、ネギ坊主をとったネギを、そのまま育ててみて、採ったネギ坊主は、ちょっと天ぷらにしてみようかと思います。

 話変わって、今、焼き鳥つまみながら、焼酎飲みながら、ブログ書いてるんですが、ネギま、うま!(^^)!
 このまま、うまく育ってくれたら、ネギまにしよう♡

 そんで、ねぎまの殿様っていう落語を、ふと、思い出したんですが、そういう落語があるっていうのは、知ってるんですが、具体的にどういう落語かは、ちゃんと聞いたことないんですよね。
 殿様が、ねぎまの、ネギを噛んだら、熱い汁がぴゅっ!て飛び出して、「鉄砲仕掛けか!?」って言うシーンがあるのだけは、知ってる。

 そこだけ知ってる・・美味しんぼで、富井副部長がドジする話で、観たことあるから。
 ってか、富井副部長がドジをする話?・・・いつもじゃん(笑)

 そんな、話をしていたら、美味しんぼ観たくなってきたわ。
 という事で、今から、富井副部長の動画をユーチューブに、探しに行こうと思いますのでw、今日はこの辺で失礼します_(._.)_


2013年6月17日月曜日

ひらがな占い ~指原莉乃・渡辺麻友編~

 ひらがな占いの記事の時に、AKB選抜総選挙の事を、ちらっと書きました。
 という事で、いまさらですが、今日は、その辺について、書きたいと思います。

 このブログで書かせていただいたメンバーの中では、矢倉楓子さんが44位という事で、おめでとうございます。
 
 今、読み直してみたら、名前の、一番最後の文字の母音が、「O」で、中間の文字の母音が、「U」のメンバーに、注目してみようという事で、何人か、挙げさせていただいたんですが、今回、一位に輝いた指原さんは、名前が「りの」で、中間の音(プロセス)が、ありません。

 これによって、前田さん、大島さんから脈々と続いていた、中間の文字の母音が「U」の人が優勝というジンクスが崩れましたが、名前が「りの」で、最後の文字の母音が「O」っていうジンクスは継続しているので、来年以降も、中間の文字が「U」の音で、最後の文字の音が、「O」の人に注目してみたいと思います。

 ということで、今日は、見事、一位に輝いた指原さんと、三位の渡辺さんの名前について、俺流の解釈を。

 まずは、指原莉乃さん。

 名前が、「りの」で、中間の音が無いので、思いついたら、すぐ行動するというか、やや極端な部分が、あるようです。

 最初の文字が「り」の人は、感受性豊かでセンスがある人ですが、周りの人に感化されて、流されやすいところがあるのが、欠点で、こういったタイプの人は、配偶者や恋人に流されやすく、自分の人生を左右されやすいので、注意が必要です。
 ・・・他意は無いですよ(笑)

 最後の文字が「の」の人は、危ない橋を渡ろうとせずに、受け身で行動することが多いので、最終的には、安定を望むので、波乱に満ちた人生には、やや否定的な面があります。
 基本、受け身なので、まわりに左右されやすいので、注意が必要です。
 ・・・他意は無い・・と思う(笑)

 中間の文字(プロセス音)がないため、周りに流されやすいという性格と、安定を望むが故の、奥手な行動が、直結しやすく、まとめると、性格的には、主体性があまりなく、良くも悪くも、人に流されやすいため、結構、人に気を使いすぎてる部分がある人なのではないか・・と思います。

 才能的には、感受性が強く繊細なので、絵なり、小説なり、音楽なり、人の目を気にせず、一人で、創作活動・・って形が向いていそうですが、性格的には、奥手で、周りの人間に運を左右されやすい部分があるので、才能に出会うきっかけや、才能を伸ばす理由づけは、人に進められて・・という事になりそうです。

 歴代一位の「ゆうこ」さんも、「あつこ」さんも、プロセス音(中間の文字)に、「U」の音を持っているため、物事に取り組む中で、内なる強さで、困難にも、粘り強く対応できる芯の強さを持った女性だったのに対して、指原さんは、プロセス音が無く、最初の「り」の文字の影響がそのまま反映されるため、人に左右されやすく、打たれ弱いという、今までの、歴代一位の二人とは、まったくタイプの違うセンターの登場だと言えそうです。

 続いて、渡辺麻友さんです。

 最初の文字が「ま」の人は、頭の回転が速すぎて、周りの人間から「何、考えてんだ・・こいつ」と思われてしまう事もあるようですが、理性で物事に当たるので、冷静に、自分に求められてることを理解して、行動に移すため、気が付けば、「便利屋」、「縁の下の力持ち」ポジションを、務めることが多くなり、気が付けば、リーダー・センターポジションに、自分から望んで収まらない・・なんてことになりそうです。

 最後の文字が「ゆ」の人は、明るく活発で、人望もあり、自分の意見もしっかり持っている人ですが、共同作業が向いていて、実は、孤独が苦手・・なんて方が多いみたいです。

 「まゆ」さんも、「りの」さんと同じく、中間の文字がないため、「ま」の性格が、「ゆ」の結果に、直結しやすいため、まとめると、「あの人は頭がよくて、人気もあって、仕事もちゃんとこなすのに、なんで表舞台にあまり出てこないんだろう?もっと評価されても・・」と、人からは思われますが、意外と、自分は、そのポジションが気に入っていたり、納得していたりして、むしろ、積極的にリーダーシップを振るうのは、ちょっと苦手・・というような性格のようです。

 才能的には、会社などの組織の中で、縁の下の力持ちとして、活躍・評価されるタイプです。
 
 クールで頭の回転が速い部分が、目立つと、「表面は感じ良いのに、実は、結構ドライな人」という、レッテルが張られてしまうことも、あるかもです。

 ということで、ざっとお二人の性格について触れてみましたが、これは、あくまで、ひらがな占い的な見方をして、占った結果で、他の占い方法だと、違う結果が出ると思いますので、あしからず。

 話変わって、今回のAKB総選挙で、渡辺さんが、三位で発表されたときに、まだ発表されていなかった指原さんと大島さんが、同時に頭を抱えたのに、ちょっと笑ってしまった。

 普通、一位を目指していたら、ここ(三位)で発表されなかったら、「よし!」ってなっちゃいそうなところだけど、二人とも、心の底から「まゆちゃん・・」っていう空気がでてたのが、面白かった。
 もう、誰が、一位を獲るべきか、メンバー間では答えが出てんじゃないのか?とすら思った。

 まあ、たぶん、あの頭を抱えた動作は、渡辺さんが三位だったという部分より、「このままだと、指原さんが一位になっちゃう・・」っていう危機感からだと思うんですけども(笑)
 ってか、その理由の場合、大島さんが、冗談半分で、「さっしー、一位は何としても、阻止しなきゃw」ってのは、なんとなくわかるけど、指原さんの場合は、「やっべー、センターなっちゃう・・」って、部分で、自分に対しての危機感が、多少なりともあるわけじゃないですか?・・超応援したくなるわ(゜-゜)

 この占い法の結果だと、前田さんも、大島さんも、持ち前のカリスマ性と、気の強さ、芯の強さで、自ら上に登って行くのをファンが支えたという、見方が立つのに対して、指原さんは、人に左右されてしまうという特性を、逆手にとって、ファンに上に連れてってもらったって見方が、立たなくもない辺りが、なんか面白い。

 ということで、「ひらがな占い ~指原莉乃さん・渡辺麻友さん編~」どうでしたでしょうか?
 いつか、釈由美子さん編も、書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
 え?書かなくていいって・・書きますよ!!(笑)


2013年6月16日日曜日

きまぐれ栽培 ~小かぶ編~

 今日は、短めです。
 記事を書き始めたのが、21時過ぎだからです。
 電話で、色々と話したりしてたら、こんな時間になっちゃいました(^_^;)

 今日は、かぶを採りました。
 夕飯に味噌汁で、でてきました。
 おいしかったです。

 ・・・あれだな、書き始めたのが遅かったから、昨日のペースの記事は、ちょっと無理だから、今日はまったり、軽めの記事を書こうかなと思ったら、なんか、小学生の日記みたいな内容だ(笑)

 


 かぶは、はつか大根ほどではないですが、結構速くて、種まいてから、2カ月ほどで収穫できます。
 はつか大根ともども、一気に種蒔きせず、種を蒔いてから一週間経ったら、また、隣に種を蒔いて、また一週間経ったら、隣に種を蒔いて・・といった感じで、3回くらいにわけて、間をあけて種蒔きすると、連続して収穫できるので、ちょっとお得です。




 自分で、食べるものなので、あまり、みっちり間引きはしなかったんですが、それでも、けっこう大きくなってくれたので、良かったです^o^

 たしか種蒔きする2週間程前に、土に消化石灰を蒔いて耕して、1週間経ったら、肥料を蒔いて、耕して、さらに1週間経ってから、種蒔き・・って流れだったと思うんですが、結構育てやすかったので、ベランダ栽培とかでもいけそう・・いや、知らないけどもw

 ベランダ栽培するなら、多分、そこまでみっちり準備しなくても、長方形のポットに土と有機石灰混ぜたものを、いれて、一日置く位で、種を蒔いても、十分、育つんだとは思うんですよ・・いや、全然知らないけどさww

 それで、20cm間隔くらいで、3,4粒くらい、パラパラ~っと種を蒔いたら、毎日水あげて、大きくなってきたら、適当に間引きしておけば、十分だと思うんですよ・・知ら(ry

 そんなグダグダな感じでも、ちゃんと育ってくれたので、もし興味ある方は、チャレンジしてみては、いかがでしょうか?

 まあ、俺が、このブログ読んでる側の人間だったら、絶対、この記事を参考にはしないけど(笑)

 

2013年6月15日土曜日

気まぐれ栽培 ~ピーマン編~

 今日は、ピーマンの話です。
 以前、ブログにも載せたんですが、うちのビニールハウス内では、ミニトマトや、ナスの苗を育ててるんですが、その横でピーマンの苗を、育てています。



 これがピーマンの苗で、ちょこんとついた白い花が、ピーマンの鼻です・・じゃなくて、花です。
 ・・ホシバナモグラのせいで、「はな」って打つと、「鼻」って変換予測されるされるようになっちゃったわ(笑)
 ま、そんな鼻氏はどうでもいいですね・・あ、これはわざとです。

 以前、ナスも、トマトも、ジャガイモも、みんな、ナス科ナス属の植物と書きましたが、このピーマンも、ナス科の植物です。

 ただ、ピーマンは、ナス属ではなく、トウガラシ属で、このトウガラシ属の植物は、他に、トウガラシ、パプリカなどが、あります。

 ナス属の、ジャガイモ、トマト、ナスなどは、「ホントに、同じナス属なの・・」って位に、色んな植物がありますが、このトウガラシ属は、トウガラシにしても、ピーマンにしても、なんとなく、同じ属なのが、分かるような見た目なのが、面白いです。

 


 現在の、我が家のピーマンの育ち具合は、こんな感じ。
 正直、まだ、ピーマンって感じではないですが、どことなく面影がなくはないですね。
 あとは、これに、適当に水をあげて、大きくなるのを待つといった状態です。

 ちなみに、ミニトマトも、ナスも、ピーマンも、同じ日に苗を購入したのですが、二カ月ほど経った今、ミニトマトが一番、成長が早いような気がします。
 ナスは、成長遅い感じがします。

 たぶんそれは、俺が、水を適当にあげてるからだと思うんですよね(^_^;)

 ナスが、水を多めに、必要とするのに対して、トマトは、水をあまり必要としないので、俺みたいに適当に育てても、ぐんぐん育つのに対して、ナスは、俺が、その辺を考慮して、水を多めに、あげてても、成長遅めだから、俺が思ってるよりも、水が必要なのかもしれない・・。

 今みたいに梅雨の時期だと、野路栽培の方がよさげかも。
 まあ、まだ、育て始めて二か月なので、まだまだこれからですけどね。

 世間一般的に、ピーマンというと、緑色のイメージで、赤とか黄色のピーマンだと、カラーピーマンと呼ばれますが、カラーピーマンも、未成熟のままだと、緑です。
 しかし、成長の上で、緑から、カラフルな色に変化していくみたいです。

 ・・・って事は、普通のピーマンも、成長しても収穫せずに、ほっとくと、赤くなるのかな?
 そう思って、ネットで調べてみたら、ありました。




 赤いピーマンです。
 これは、カラーピーマンではなくて、普通のピーマンが、赤くなったやつだそうです。
 うん、これぞ「赤いピーマン」だわ。

 なんか、話によると、この状態のピーマンは、栄養価も高くて、甘みもあるそうです。
 
 ちょっと、育ててみたいけど、絶対、お袋辺りに、反対されるんだろうな・・こっそり、育ててみるかな、食ってみたいもん・・。

 話変わって、植物の色は、緑ならクロロフィル、黄色はフラボノイドといった天然色素によって、いろんな色がついてるわけなんですが、これらの天然色素が、紫外線から、植物を守っていてくれてるそうです。

 紫外線は、酸素に働きかけて、活性酸素ってやつを、作り出して、悪さをするそうなんですが、天然色素先輩には、この活性酸素を除去する力があるそうで、この先輩のお力添えによって、植物たちは、活性酸素野郎ども達の、魔の手から逃れてるそうです。
 ・・・先輩、マジ、ぱないわ・・・。
 ・・俺は、ヤンキー漫画でも読んだのか?w

 まいどまいど、思うんですが、俺の好奇心に、脳みそがついていかないわ(笑)

 ブログ書く→その過程で、何かに興味をもつ→情報収集する→難しすぎて、頭あぼーんの繰り返しだもん(^_^;)

 だって、色素について、ネット巡回してたら、難しい話についていけなくて、今、結構、頭痛いですからね。

 ね、じゃねえよw

 今日でいうと、色素ってのは、植物だけじゃなくて、俺たち、人間や、動物達も持っているはずだから、その辺についても書こうかな・・よし、調べてみよう・・→数時間後、「ごめんなさい・・m(__)m」パターンですから。

 俺は、ただ、植物が、天然色素によって、紫外線から身を守っているのなら、もしかして、肌が緑のナメック星人が長生きなのも、クロロフィルを大量に体内に保持しているから、他の生き物たちよりも、活性酸素の影響を受けずにすんで、その結果、驚異の生命力や、回復力につながってるんじゃねえ?っていう妄想理論を発表したかっただけなのに(笑)

 という事で、大分、長くなってしまいましたが、話をまとめます。
 今日の記事、ピーマンの話だけで、良かったんじゃね?俺w