最近、車の免許の本を読んでいます。
免許は、何年か前に取っているんですが、あんまり、車の運転をしてこなかったんですよ。
だけども、運転する機会が、最近、増えてきたんで、復習もかねて、過去に使ってた問題集を、ちらちら見ています。
車の運転と言えば、教習所で「かもしれない運転」を心がけろって教わったんですが、正直、隣に教官があんな不機嫌そうな顔で座ってたら、「俺の運転に教官はイライラしてる・・かもしれない運転」に、なっちゃって、逆に危ないんじゃないかなって思う時はあった。
あと、「ちんたら運転してたら、後ろの車のドライバーは、いらいらする・・かもしれない運転」による、スピードのだしすぎで、教官に怒られたりとかも・・。
そう考えると、けっこう、「かもしれない運転」って性格でて、面白いなぁと思う。
「かもしれない」って、想定していない事象が起こるかもしれない・・って事なんだろうけど、俺はけっこう、教官はこう思ってるかもしれない・・とか、後ろのドライバーさんはこう思うかもしれない・・って方向に、想像が行っちゃって、今思うと、かなりダメダメな生徒でしたm(__)m
ただ、俺よりダメな生徒さんで、「俺は、免許取れないかもしれない・・運転」を、してたお兄さんがいて、その人は、俺と同じ日に合宿に来たんだけど、俺より勉強もしてたし、運転もうまいように感じたのに、俺が合宿終えた後も、残ったから、結局のところ、技術や頭よりも心の安定が一番大事なんだなぁ・・って思いましたね。
凄いですよね、「免許取れないかもしれない運転」って。
もう、そこまで行くと、「かもしれない運転」じゃなくて、「だろう運転」だから、むしろやっちゃいけないんだけど、教官が貧乏ゆすり始めると、その人は、(え?なんで貧乏ゆすり始めたの?・・俺、なんか見落とした!?・・もしかして、免許取れないんじゃ・・)って、なっちゃって、プレッシャーから、運転どころじゃなくなってしまったそうなんで、結局のところ、教官が一番悪いと思うわw
なんなんだろう、教習所の教官の体全体からでてる、あの、わけもなく不機嫌そうなオーラって。
あれに、やられちゃう生徒って結構多くて、俺も、初日か二日目で、一番厳しい教官に当たって、
教官「(クラッチペダル指さして)これ、何かわかる?」
俺「クラッチですか?」
教官「はぁ!?」
俺「・・・違いました?」
教官「クラッチってのは、エンジンの力を車輪に伝えたり、切り離したりする動力伝達装置の事だから。これは、クラッチペダルであって、クラッチじゃないから・・分からないなら、無理して答えなくていいから(-_-)」
って感じのやり取りがあって、やっちゃたなぁ・・と思ったことがあったんですが、周りに聞いてみたら、みんな、この「クラッチテスト」で痛い目見てたみたいだから・・俺のせいじゃねえや(゜-゜)
ただ、教官がやさしければいいのかって言うと、そうでもなくて、一人、めちゃくちゃ低姿勢な教官に当たって、ある日、その教官と路上運転に出たときに、
教官「すみません・・ここ、一応、最高40kmなんで、スピードちょっと落としてもらっていいですか?」
俺「あ、すみません・・・こんなもんで、いいでしょうか?」
教官「あ、いいですね。」
俺「なんか、後ろが、軽く渋滞になってるみたいですけど、このままで大丈夫ですかね?」
教官「え?ホントだ・・えっと、じゃあ、ちょっとくらいなら、スピード上げてもらってもいいですよ」
俺「え?いいんですか・・じゃあ、こんくらいでいいでしょうか?」
教官「あ、いいです・・すみません」
俺「・・・すみません」
教官「・・・」
俺「・・・」
って、やりとりがあったんですが、もう、その日の教習で覚えてるの、「すみません」だけ(笑)
その時に、優しすぎるのも考えもんだな・・って思った記憶がある。
いまだに、「〈一応〉最高速度40km」って、どういう事だったんだろうって思うもん。
ま、一車線だったし、40kmなんて守る気のない後ろの車を行かせるために、車が停車できるスペースがあるところまで、軽く、スピード上げさせるってのは、分からなくもないんだけど、あれ以来、俺の中では、最高40kmってのは、〈一応〉厳守するものなんだっていう、悪い刷り込みがはいっちゃったから、気弱すぎる教官も、それはそれで、駄目なのかなと。
でもなぁ・・俺が、あんまり車運転したくない理由に、厳しすぎる教官との思い出が、「できれば、車、運転したくねえわ・・」って要素になってるっていう部分も、否定はできないし・・。
でも、気弱すぎる教官も、それはそ・・・一生やってろ(笑)
そんなことを思い出しながら、当時使ってた問題集読んでるんですが、正直、合宿で、一番覚えてる思い出が、相部屋だった男の子が、「ビックダディ」を食い入るように、観てたな・・って、思い出なんで・・なんか、不安になってきたわ。
結構、「これ、答えなんだっけ・・」って思う問題もあって、うる覚えになってる部分も多いみたいで、ちょっと自信を無くしました。
だって、少し前に、「ビッグダディ」観たら、当時、相部屋(四人部屋)の奴らと、一緒に観てた「ビッグダディ」の奥さんと、違う奥さんのように思えたから・・。
いくら、人の奥さんとは言ったって、ここまで別人に見えるってことは、俺の記憶力に問題があるってことじゃん・・もしくは、本当に違う人か(コラw)
まあ、そんな事もいろいろ思い出せて、楽しいので、しばらく問題集、読んでようと思います。
2013年6月14日金曜日
2013年6月13日木曜日
ホシバナモグラについて
以前、ハダカデバネズミの話を書きましたが、今日は、違う動物のお話を。
みなさん、「ホシ」と「ハナ」と言ったら、何を想像しますか?
・・・そうです、モグラですね(笑)
という事で、今日は、ホシバナモグラについてご紹介。
ホシバナモグラって言うのは、こういう奴です。
・・・なんか、MIBにでてくる異星人みたいですが、もちろん、実在する動物です。
こいつは、その名の通り、鼻が星みたいにブワァーっと開いてるのが、特徴的なんですが、この鼻は、餌を集める際に威力を発揮します。
どういう用途で使われるのかというと、別に、嗅覚がものすごく強い訳でも、触手のように餌を掴むわけでもなくて、凄い敏感な触覚として使われます。
この触覚鼻とも言うべき鼻で、ミミズや、小さい虫を感知します。
ホシバナモグラは、体重がネズミ二匹分と、小型な割に、かなり食欲旺盛で、餌を捉えるためなら、例え、地の中、水の中・・といった感じで、駆けずり回るのですが、ホシバナモグラに限らず、モグラ自体が、普段から土の中で生活してるためか、目が退化しちゃって、ほとんど何も見えてないので、ホシバナモグラの、この一度見たら忘れられない鼻は、狩りの上で、大きな武器となっています。
ホシバナモグラは食欲旺盛と書きましたが、モグラ自体が、常に飯食ってないと駄目な動物で、彼らは、胃袋に12時間以上、食べ物がはいってないと、餓死してしまいます。
食べないと、ストレスで死んじゃうとかではなくて、餓死しちゃうそうです。
じゃあ、モグラはどうやって生活してるかというと、地中にトンネルを作って、そこを巣として生活して、たまたまトンネルに、獲物が引っかかって、落下したら、それを捉えて、食用とする・・という、計算しつくされた生活を送ってます(笑)
ここまで計算しつくされたライフスタイルだと、当然、餌不足に陥ることもたまにはwあるので、対策として、麻酔成分を含ませた唾液を、噛んだ際に獲物に送り込んで、餓死状態にして、巣に貯蓄する習性をもつものもいるそうです。
ホシバナモグラの話に戻ります。
ホシバナモグラの鼻には、左右それぞれ11本づつ突起がついているんですが、彼らの凄いところは、この超敏感な突起(なんか、いやらしい・・)に、脳が対応していて、脳にある「大脳新皮質」という部分の「一次体性感覚野」に、この22本の突起に対応した体性感覚地図があるそうです。
・・いつものことながら、自分で書いてて頭痛くなってきましたが(^_^;)、大脳新皮質ってのは、この部分です。
みなさん、「ホシ」と「ハナ」と言ったら、何を想像しますか?
・・・そうです、モグラですね(笑)
という事で、今日は、ホシバナモグラについてご紹介。
ホシバナモグラって言うのは、こういう奴です。
・・・なんか、MIBにでてくる異星人みたいですが、もちろん、実在する動物です。
こいつは、その名の通り、鼻が星みたいにブワァーっと開いてるのが、特徴的なんですが、この鼻は、餌を集める際に威力を発揮します。
どういう用途で使われるのかというと、別に、嗅覚がものすごく強い訳でも、触手のように餌を掴むわけでもなくて、凄い敏感な触覚として使われます。
この触覚鼻とも言うべき鼻で、ミミズや、小さい虫を感知します。
ホシバナモグラは、体重がネズミ二匹分と、小型な割に、かなり食欲旺盛で、餌を捉えるためなら、例え、地の中、水の中・・といった感じで、駆けずり回るのですが、ホシバナモグラに限らず、モグラ自体が、普段から土の中で生活してるためか、目が退化しちゃって、ほとんど何も見えてないので、ホシバナモグラの、この一度見たら忘れられない鼻は、狩りの上で、大きな武器となっています。
ホシバナモグラは食欲旺盛と書きましたが、モグラ自体が、常に飯食ってないと駄目な動物で、彼らは、胃袋に12時間以上、食べ物がはいってないと、餓死してしまいます。
食べないと、ストレスで死んじゃうとかではなくて、餓死しちゃうそうです。
じゃあ、モグラはどうやって生活してるかというと、地中にトンネルを作って、そこを巣として生活して、たまたまトンネルに、獲物が引っかかって、落下したら、それを捉えて、食用とする・・という、計算しつくされた生活を送ってます(笑)
ここまで計算しつくされたライフスタイルだと、当然、餌不足に陥ることもたまにはwあるので、対策として、麻酔成分を含ませた唾液を、噛んだ際に獲物に送り込んで、餓死状態にして、巣に貯蓄する習性をもつものもいるそうです。
ホシバナモグラの話に戻ります。
ホシバナモグラの鼻には、左右それぞれ11本づつ突起がついているんですが、彼らの凄いところは、この超敏感な突起(なんか、いやらしい・・)に、脳が対応していて、脳にある「大脳新皮質」という部分の「一次体性感覚野」に、この22本の突起に対応した体性感覚地図があるそうです。
・・いつものことながら、自分で書いてて頭痛くなってきましたが(^_^;)、大脳新皮質ってのは、この部分です。
そんでもって、体性感覚をつかさどるのは、中心後回という部分(下の赤い部分)です。
ここでは、例えば、手の感覚ならこの部分で処理する・・、足の情報ならここ・・って感じで、感覚に関する情報が整理されます。
で、ホシバナモグラの凄い部分は、上の図みたいな感じで、左右それぞれ11本の鼻の突起に対応した体性感覚地図を大脳新皮質に持ってるところで、これにより、あの独特の鼻は、ただの敏感な鼻ってだけでなく、脅威的なセンサーとして機能します。
と、まあ、ホシバナモグラの生態について、ざっと書いてみましたが、もっと、詳しく知りたいという方は、各自でググってください。
あと、今回紹介した脳についての記述も、いつものごとく、俺自身もよく理解していないので(おいw)、見る人が見たら、「違えよ・・」なんて部分もあるかもなので、詳しく知りたい方は、ウィキペディア様に伺ってください。
と、いつもの丸投げが決まったところで(ホント、駄目な大人だ・・)、最後に、「モグラ飼ってみたいなぁ・・」という方に一言だけ。
・・あいつら、めちゃくちゃ食うから、餌の管理には、くれぐれもお気をつけ下さいませm(__)m
2013年6月12日水曜日
スパイダーマン感想
こないだ、DVDの整理していたら、なんか久しぶりに見たくなった作品がいくつかでてきたので、まとめて観たんですよ。
なので、今日は、その話を。
え?お前、映画なんか嗜むの?って思う人もいるでしょうが、僕だって、映画の一本、二本くらいは観ます。
ただ、映画館でじっとしてる事ができないだけです(駄目な大人w)
それで、今日、感想、書こうと思うのはこの作品。
「スパイダーマン」
・・・はい、そこ、「やっぱりね・・」とか言わない(笑)
まあ、落ち着きないので、どうしてもこういう感じの映画位しか見れないんですよ・・何かの間違いで、大人になっちゃった子供だもんで(^_^;)
というわけで、スパイダーマンの感想なんですが、ストーリーとしては、奥手な高校生のピーターパーカーが、社会見学で訪れた大学の研究室で、遺伝子改良された蜘蛛に噛まれたことで、驚異的な能力を手に入れて、色々、紆余曲折を乗り越えながらも、スーパーヒーロー・スパイダーマンとして、成長していく・・て感じですかね。
この手のヒーロー物って、大きく分けて、ヒーローになるべくしてヒーローになるパターンと、突発的な事故等で、ヒーローになっちゃうパターンの2つに分かれると思うんですが、このスパイダーマンは後者のパターンですね。
アイアンマンのトニースタークなんかは、テロ組織に拉致られたことがきっかけになったとはいえ、自身の力で、パワードスーツを作り出してるって部分では、「ヒーローになるべくしてなるパターン」だとは思うんですが、俺は、どちらかというと、「ヒーローになるべくしてなるパターンの方が好きですね。
戦隊モノなんかだと、ヒーロー役の人間が何人もいるから、突発パターンとかのほうが、好きなんですが、こういうヒーロー一人パターンだと、なるべくしてヒーローになったパターンの方が、ヒーローの絶対的な感じが目立って、好きです。
突発ヒーロー型の好きな部分としては、主人公がヒーローになるきっかけとなった出来事が、主人公以外の人間に及ぶ事で、新しい敵なり、味方なりが増えるところにあるんですが、このスパイダーマンでは、そういった部分は無くて、今作の敵であるノーマンが、グリーンゴブリンの力を手にする理由が、実験中に投与した、パワー増強剤の副作用っていう点が、ちょっと特徴的だなと思います。
普通は、ピーターが、遺伝子改良された蜘蛛に、噛まれた事でスパイダーマンになるなら、その蜘蛛に噛まれた人間が、実はもう一人いた・・みたいな感じで、「生物の遺伝子改良実験」によって、スパイダーマンの対となる存在が設定されるもんなんだけど、グリーンゴブリンの誕生の過程を、別に用意しておくことで、スパイダーマンになってしまったピーター・パーカーと、グリーンゴブリンを造ってしまったノーマン・オズボーンっていう、決定的な違いを明白にしてるのが、面白いなぁと思う。
ピーターはベンおじさんの件があるから、ヒーロー路線を突き進むっていうのは、分かるけど、もしノーマンも、「遺伝子改良実験」関連の事故に巻き込まれた人間だったら、ノーマンが悪の路線を突き進む理由としては、弱く感じちゃうから、映画内のボスとしては魅力減だけど、自身が開発した「パワー増強剤」のせいで、グリーンゴブリンになっちゃったことで、ある意味、因果応報の「悪になるべくしてなってしまった悪者」パターンが成立するから、ノーマンとピーターの内面の部分や、その周りの人間ドラマにも、グッと深みが出て、面白い。
その上で、ノーマンが、同じ「脅威的な力を持ってしまった存在」であるピーターに、仲間になるように持ちかけるシーンを見ると、「人には言えない苦悩を、唯一共有できる相手」と言う部分と、「相容れない方向性」との間で、板挟みになる両者の心に、結構感情移入させられて、それでいて、ストーリー的には、このシーンによって二人の対立関係が浮き彫りになってしまうという重要なシーンに、気付けば、どんどん物語に入り込まされていっていると。
その対立関係は、ゴブリンが叔母さんを襲ったところで、決定的になり、双方の対決は避けられないものとなって、ラストの対決シーンに向かっていきます。
ラストの対決シーンでは、ヒロインのM・Jを巻き込んで、壮大な対決となりますが、このシーンは、二人の対決よりも、NYの街の人たちが、スパイダーマンを助けるために、ゴブリンに物を投げつけるシーンが印象的で、けっこうグッときちゃいました。
対決が終わると、本来ならハッピーなエンディングで終わるところですが、次回に含みを持たせながらも、結構しんどいラストで物語は終わりを迎えます。
だけども、爽快感は全く無いのか?と言われると、そんなこともなくて、ヒーローとして生きていくことを決意したピーターは結構格好良いです。
多分、それは、ゴブリンとの対決シーンで、NYの街の人たちが、スパイダーマンを助けるために、行動を起こしたことが、ヒーローとして生きていくピーターを肯定する役割を担っていたからだと思うので、そういう部分で、このNYの人々がゴブリンに物を投げつけるシーンは、好きです。
・・といったところで、駆け足でしたが、スパイダーマンの感想どうだったでしょうか?
俺は、疲れました(笑)
じゃあ、なんで書いたの?って聞かれたら・・なんでだろ?
まあ、たまには、こんな感想文を書いてみたかったんですよ・・はいm(__)m
余談ですが、アメイジング・スパイダーマンでは、設定も敵もちょいちょい変わっていますので、興味ある方は、そちらもどうぞ。
なので、今日は、その話を。
え?お前、映画なんか嗜むの?って思う人もいるでしょうが、僕だって、映画の一本、二本くらいは観ます。
ただ、映画館でじっとしてる事ができないだけです(駄目な大人w)
それで、今日、感想、書こうと思うのはこの作品。
「スパイダーマン」
・・・はい、そこ、「やっぱりね・・」とか言わない(笑)
まあ、落ち着きないので、どうしてもこういう感じの映画位しか見れないんですよ・・何かの間違いで、大人になっちゃった子供だもんで(^_^;)
というわけで、スパイダーマンの感想なんですが、ストーリーとしては、奥手な高校生のピーターパーカーが、社会見学で訪れた大学の研究室で、遺伝子改良された蜘蛛に噛まれたことで、驚異的な能力を手に入れて、色々、紆余曲折を乗り越えながらも、スーパーヒーロー・スパイダーマンとして、成長していく・・て感じですかね。
この手のヒーロー物って、大きく分けて、ヒーローになるべくしてヒーローになるパターンと、突発的な事故等で、ヒーローになっちゃうパターンの2つに分かれると思うんですが、このスパイダーマンは後者のパターンですね。
アイアンマンのトニースタークなんかは、テロ組織に拉致られたことがきっかけになったとはいえ、自身の力で、パワードスーツを作り出してるって部分では、「ヒーローになるべくしてなるパターン」だとは思うんですが、俺は、どちらかというと、「ヒーローになるべくしてなるパターンの方が好きですね。
戦隊モノなんかだと、ヒーロー役の人間が何人もいるから、突発パターンとかのほうが、好きなんですが、こういうヒーロー一人パターンだと、なるべくしてヒーローになったパターンの方が、ヒーローの絶対的な感じが目立って、好きです。
突発ヒーロー型の好きな部分としては、主人公がヒーローになるきっかけとなった出来事が、主人公以外の人間に及ぶ事で、新しい敵なり、味方なりが増えるところにあるんですが、このスパイダーマンでは、そういった部分は無くて、今作の敵であるノーマンが、グリーンゴブリンの力を手にする理由が、実験中に投与した、パワー増強剤の副作用っていう点が、ちょっと特徴的だなと思います。
普通は、ピーターが、遺伝子改良された蜘蛛に、噛まれた事でスパイダーマンになるなら、その蜘蛛に噛まれた人間が、実はもう一人いた・・みたいな感じで、「生物の遺伝子改良実験」によって、スパイダーマンの対となる存在が設定されるもんなんだけど、グリーンゴブリンの誕生の過程を、別に用意しておくことで、スパイダーマンになってしまったピーター・パーカーと、グリーンゴブリンを造ってしまったノーマン・オズボーンっていう、決定的な違いを明白にしてるのが、面白いなぁと思う。
ピーターはベンおじさんの件があるから、ヒーロー路線を突き進むっていうのは、分かるけど、もしノーマンも、「遺伝子改良実験」関連の事故に巻き込まれた人間だったら、ノーマンが悪の路線を突き進む理由としては、弱く感じちゃうから、映画内のボスとしては魅力減だけど、自身が開発した「パワー増強剤」のせいで、グリーンゴブリンになっちゃったことで、ある意味、因果応報の「悪になるべくしてなってしまった悪者」パターンが成立するから、ノーマンとピーターの内面の部分や、その周りの人間ドラマにも、グッと深みが出て、面白い。
その上で、ノーマンが、同じ「脅威的な力を持ってしまった存在」であるピーターに、仲間になるように持ちかけるシーンを見ると、「人には言えない苦悩を、唯一共有できる相手」と言う部分と、「相容れない方向性」との間で、板挟みになる両者の心に、結構感情移入させられて、それでいて、ストーリー的には、このシーンによって二人の対立関係が浮き彫りになってしまうという重要なシーンに、気付けば、どんどん物語に入り込まされていっていると。
その対立関係は、ゴブリンが叔母さんを襲ったところで、決定的になり、双方の対決は避けられないものとなって、ラストの対決シーンに向かっていきます。
ラストの対決シーンでは、ヒロインのM・Jを巻き込んで、壮大な対決となりますが、このシーンは、二人の対決よりも、NYの街の人たちが、スパイダーマンを助けるために、ゴブリンに物を投げつけるシーンが印象的で、けっこうグッときちゃいました。
対決が終わると、本来ならハッピーなエンディングで終わるところですが、次回に含みを持たせながらも、結構しんどいラストで物語は終わりを迎えます。
だけども、爽快感は全く無いのか?と言われると、そんなこともなくて、ヒーローとして生きていくことを決意したピーターは結構格好良いです。
多分、それは、ゴブリンとの対決シーンで、NYの街の人たちが、スパイダーマンを助けるために、行動を起こしたことが、ヒーローとして生きていくピーターを肯定する役割を担っていたからだと思うので、そういう部分で、このNYの人々がゴブリンに物を投げつけるシーンは、好きです。
・・といったところで、駆け足でしたが、スパイダーマンの感想どうだったでしょうか?
俺は、疲れました(笑)
じゃあ、なんで書いたの?って聞かれたら・・なんでだろ?
まあ、たまには、こんな感想文を書いてみたかったんですよ・・はいm(__)m
余談ですが、アメイジング・スパイダーマンでは、設定も敵もちょいちょい変わっていますので、興味ある方は、そちらもどうぞ。
2013年6月11日火曜日
きまぐれ栽培 ~落花生編~ 二匹目の猫登場
こないだ、落花生の種を植えたんですよ。
こういうやつに、砂をいれて、種を植えてくんですが、正直、これの名前がよくわからない(^_^;)
多分、ポッドだと思うんですが、サイズが、これくらいのサイズでいいのかわからないので、もしかしたら、小さいかもですが、まあ、卵のパックとかでも、できるので、その辺は、いつも通りの適当さで乗り切りま(゜-゜)
種を一個取り出してみました。
・・・ってか、ピーナッツじゃん!!(笑)
いや、まあ、落花生の種なんだから、ピーナッツなんだけども、なんていうか、思ってたより、ピーナッツだった・・なんだ、この残念なコメントは(^_^;)
ま、それ言ったら、豆なんて、もろに豆だし、じゃがいもの種芋も、見るからに、じゃが芋なんだけども、ちょっと思ってたより、種がピーナッツで、少し笑った。
さて、この落花生ですが、元は、南米原産で、東アジアを経由して、江戸時代に日本に持ち込まれたと言われます。
地中で、身をつけるから、「落花生」。
ウィキペディアで調べてみたら、紀元前9世紀ごろのペルー、リマ近郊の遺跡から、見つかってる位、古い歴史が、あるらしいけど、南アメリカ以外の世界に栽培が広まったのは、16世紀と、割と長い歴史を誇る割には、最近らしい。
16世紀だから、最近でもないんだけど、紀元前から栽培されていて、江戸時代に日本に持ち込まれたって事考えると、南アメリカ外に栽培が広まったのが、16世紀ってのは、ちょっと意外。
ちなみに、落花生と言ったら、千葉県をイメージしますが、日本で、最初に栽培されたのは、神奈川県の大磯町だそうです。
話を戻します。
ポッドなり、卵のパックなりに、土と肥料等を混ぜたものをいれて、そこに種を1,2粒蒔いて、芽が出るまで、しばらく育てたら、裏の畑に移そうと思いますので、後日、詳細をブログで、ちょくちょく載せていこうと思います。
閑話休題、今日も猫の夢見ました。
このブログ始めてから、一カ月ほど経ちますが、猫の詳細が、一番多いんだよなぁ、このブログ・・(^_^;)
普通、猫を飼ってる人が、ブログで、猫の詳細を語る事あっても、猫飼ってない俺が、猫の成長経過を、ブログで報告って辺りが、痛いw
で、昨日見た猫の夢なんですが、猫が二匹に増えてた・・(笑)
以前から夢にでてきた猫は、白と黒の猫だったんだけど、今回は、三毛猫が一匹、増えてて、甘えてくれるのは、嬉しいんですけど、凄い甘噛みしてきて、イタタ・・ってなって、目が覚めるんですけど、このままほっとくと、俺の脳内が、ちょっとした猫カフェになりそうで怖い・・。
そろそろ、名前つけてあげるかな・・。
2013年6月10日月曜日
百人一首について思う事
部屋に、百人一首の本があって、ちょっと、読んでみたら結構面白いんですよ、これが。
ただ、相変わらず、「いつ買ったんだっけ、これ・・シンドローム」に付きまとわれて、絶対に俺が買ったっていう確信は、あるんだけど、いつ買ったのか、なんで買ったのかが、全然わからないんですよね・・(^_^;)
なので、前に読んでるはずなのに、結構、「ああ、そうなんだ・・」って感じで、勉強には、なってる。
まあ、それって、前、読んだときの内容が、全然、頭にはいってなかったってことだけど・・。
という事で、今日は百人一首の話を。
例えば、こんな歌があります。
ただ、相変わらず、「いつ買ったんだっけ、これ・・シンドローム」に付きまとわれて、絶対に俺が買ったっていう確信は、あるんだけど、いつ買ったのか、なんで買ったのかが、全然わからないんですよね・・(^_^;)
なので、前に読んでるはずなのに、結構、「ああ、そうなんだ・・」って感じで、勉強には、なってる。
まあ、それって、前、読んだときの内容が、全然、頭にはいってなかったってことだけど・・。
という事で、今日は百人一首の話を。
例えば、こんな歌があります。
有馬山猪名の笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする
この歌は、大弐三位という方が詠んだ歌で、疎遠になっていた恋人が、自分の事は棚に上げて、あなたの事が不安です、といったので、この歌を返したそうなんですが、いつものごとく、内容はあまり興味ないです。
じゃあ、何に興味あるのかというと、この大弐三位という方は、紫式部の娘さんなんですよね。
以前、紫式部と清少納言の、不仲説についてちらっと書きましたが、枕草子の中で、清少納言に、ちょいとネタにされてしまった藤原宣孝と、紫式部の間に生まれたのが、この大弐三位で、名を賢子と言います。
この歌は、五八番目に収録されている歌ですが、お母さんの紫式部は、この歌の前の五七番目で、
めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな
という、歌を詠んでいます。
百人一首はけっこう、歌以外にも、こういう順番とかから、この人とこの人は確か、こうだよな・・といった感じの楽しみかたもできるので好きです。
紫式部の前の五六番目には、和泉式部の歌が、大弐三位の後の五九番目には、赤染衛門の歌が、それぞれ収録されていて、この和泉式部と赤染衛門は、清少納言と共に、紫式部日記の中で、それぞれ批評されているんですけど、その二人の歌が、紫式部母娘をはさむ形で収録されているというのは、ちょっと面白いなぁとは思う。
ちなみに、六〇番目の小式部内侍は、和泉式部の娘さん、六一番目の伊勢大輔は、紫式部の後輩で、この二人をはさんでからの六二番目に、清少納言が登場するので、この辺の、紫式部との微妙な間も、なんか、面白い。
最後に、清少納言の歌を紹介。
夜をこめて鳥の空音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ
この歌って、蝉丸の歌と良く、まじっちゃって、「これやこの行くも帰るも別れては・・」で、「はいっ!」って言って取ったはいいけど、逢坂違いでお手付きみたいなのは、小・中学生時代、よく、やっちゃってたなぁって思い出はある。
だから、この歌とか、蝉丸の歌を目にすると、中学時代を思い出して、なんか感慨深くなっちゃう。
なんか、間違った感動の仕方だけど・・(^_^;)
2013年6月9日日曜日
一富士、二鷹・・
以前、載せたナスの苗ですが・・
きれいに花が咲いてくれました。
あ、この話はこれで終わりです(笑)
ホントに、経過観察だけで、すみません。
これからも、ちょくちょく詳細を載せていきたいと思いますので、それまで、枯らさないように気を付けなければ・・(^_^;)
さて、さすがに短すぎるし、なんか別の話をしようかと思って。
で、今日の夕飯、麻婆豆腐だったんですよ(突然なんだよw)。
それで、ナスの写真を載せたので、ふと、麻婆茄子食べたいなと思って、調べてみたんですけど、麻婆茄子って、日本生まれなんですね。
聞いたことあったけど、中華料理を、日本風にアレンジした料理ってのは結構あって、麻婆春雨とか、もろにそうだけど、天津飯なんかも日本生まれらしくて、天津市では、かに玉をご飯にかけないらしい。
一応、中国発祥説もあるらしいですけど。
なんか、そういう、とりあえず、ご飯にかけとけとか、ラーメンにかけとけって発想は日本らしくて好き。
既存のモノに、日本の文化とか、人気のモノをとりあえず足して、バランスなんか、後からとりゃ良いんだよ!的なやつ。
カレーうどん的な奴。
麻婆ラーメン的な奴、大好き。
ただ、カレーうどんとかは、カレー好きな人たちからすると、「ちょっと・・」って意見も多いみたい。
以前、テレビの番組で、釈由美子さんがカレーうどん食べて、「カレーと、うどんの、どちらをリスペクトしたら良いのか分からない・・」って仰ってたから・・出た!釈由美子(笑)
俺はどんだけ、釈さん、好きなんだっていう・・。
釈さん、凄いのが、カレーライスとかでも、ちょっと嫌みたいで、カレーはカレー、ご飯はご飯で良いのに、なぜ一緒に・・?って思っちゃうらしい。
じゃあ、ご飯とカレーが別々だといいのかって言うと、なんならカレーだけでいいらしい。
カレーをたんたんと食べて、ご飯が、箸休め的な感じか・・。
「今日、夕飯、カレーよ」って言われたら、カレーライスを想像しちゃうけど、あくまでカレーはカレー、これが、「釈由美子のカレーリスペクト」です。
テストに出るので、覚えておきましょう(笑)
っていうか、ナスの話はどうなったんだよ・・。
このままだと、週一で、釈さん出てきそうなペース(^_^;)
例えば、俺がエステの話をしてたとして、「エステと言えば釈さん、妹さんと代官山で・・」みたいな方向に行きかねない。
まあ、釈さんのエステと、俺の言うエステはまったくの別物だけどさ・・(お察しください)
以前から思ってたけど、このブログって、真面目な時と不真面目な時の差が凄いですね。
勿論、今日はまじめな話の日なんだけども(笑)
いや、トークテーマ「ナス」はやっぱり難しいですよ。
ナスで思い浮かぶって言ったら、「1富士、2鷹、3茄子」だけど、この「3茄子」もいくつか、説があって、「成す」から「茄子」の連想とか、駿河の名物を順にあげた説とか色々あるんですよね。
面白い説だと、仇討ち説ってのがあって、「一に富士、二に鷹の羽のぶっ違い、三に名を成す伊賀の仇討」って言って、一富士が曽我兄弟の富士の裾野、二鷹が赤穂浪士で浅野家の家紋が鷹の羽、三に名を成す(ナス)が、荒木又右衛門っていう説もあるんですが、こちらは江戸時代に、講釈師が言い出したらしいので、説としての信憑性は低いけど、面白いなぁとは思います。
ってか、「講釈師」って見て、ちょっとドキッとした自分が気持ち悪い(笑)
ちなみに、この後は、四扇、五煙草、六座頭と続くらしいですが、もともと、六まであったのか、後からできたのかはよく分からないです。
個人的には、「一人参、二サンダル、三ヨット・・」の方が好きなんですが、いい加減、なんの話をしてるのか分からなくなってきたので、この続きは、またの機会に・・(-_-)/
きれいに花が咲いてくれました。
あ、この話はこれで終わりです(笑)
ホントに、経過観察だけで、すみません。
これからも、ちょくちょく詳細を載せていきたいと思いますので、それまで、枯らさないように気を付けなければ・・(^_^;)
さて、さすがに短すぎるし、なんか別の話をしようかと思って。
で、今日の夕飯、麻婆豆腐だったんですよ(突然なんだよw)。
それで、ナスの写真を載せたので、ふと、麻婆茄子食べたいなと思って、調べてみたんですけど、麻婆茄子って、日本生まれなんですね。
聞いたことあったけど、中華料理を、日本風にアレンジした料理ってのは結構あって、麻婆春雨とか、もろにそうだけど、天津飯なんかも日本生まれらしくて、天津市では、かに玉をご飯にかけないらしい。
一応、中国発祥説もあるらしいですけど。
なんか、そういう、とりあえず、ご飯にかけとけとか、ラーメンにかけとけって発想は日本らしくて好き。
既存のモノに、日本の文化とか、人気のモノをとりあえず足して、バランスなんか、後からとりゃ良いんだよ!的なやつ。
カレーうどん的な奴。
麻婆ラーメン的な奴、大好き。
ただ、カレーうどんとかは、カレー好きな人たちからすると、「ちょっと・・」って意見も多いみたい。
以前、テレビの番組で、釈由美子さんがカレーうどん食べて、「カレーと、うどんの、どちらをリスペクトしたら良いのか分からない・・」って仰ってたから・・出た!釈由美子(笑)
俺はどんだけ、釈さん、好きなんだっていう・・。
釈さん、凄いのが、カレーライスとかでも、ちょっと嫌みたいで、カレーはカレー、ご飯はご飯で良いのに、なぜ一緒に・・?って思っちゃうらしい。
じゃあ、ご飯とカレーが別々だといいのかって言うと、なんならカレーだけでいいらしい。
カレーをたんたんと食べて、ご飯が、箸休め的な感じか・・。
「今日、夕飯、カレーよ」って言われたら、カレーライスを想像しちゃうけど、あくまでカレーはカレー、これが、「釈由美子のカレーリスペクト」です。
テストに出るので、覚えておきましょう(笑)
っていうか、ナスの話はどうなったんだよ・・。
このままだと、週一で、釈さん出てきそうなペース(^_^;)
例えば、俺がエステの話をしてたとして、「エステと言えば釈さん、妹さんと代官山で・・」みたいな方向に行きかねない。
まあ、釈さんのエステと、俺の言うエステはまったくの別物だけどさ・・(お察しください)
以前から思ってたけど、このブログって、真面目な時と不真面目な時の差が凄いですね。
勿論、今日はまじめな話の日なんだけども(笑)
いや、トークテーマ「ナス」はやっぱり難しいですよ。
ナスで思い浮かぶって言ったら、「1富士、2鷹、3茄子」だけど、この「3茄子」もいくつか、説があって、「成す」から「茄子」の連想とか、駿河の名物を順にあげた説とか色々あるんですよね。
面白い説だと、仇討ち説ってのがあって、「一に富士、二に鷹の羽のぶっ違い、三に名を成す伊賀の仇討」って言って、一富士が曽我兄弟の富士の裾野、二鷹が赤穂浪士で浅野家の家紋が鷹の羽、三に名を成す(ナス)が、荒木又右衛門っていう説もあるんですが、こちらは江戸時代に、講釈師が言い出したらしいので、説としての信憑性は低いけど、面白いなぁとは思います。
ってか、「講釈師」って見て、ちょっとドキッとした自分が気持ち悪い(笑)
ちなみに、この後は、四扇、五煙草、六座頭と続くらしいですが、もともと、六まであったのか、後からできたのかはよく分からないです。
個人的には、「一人参、二サンダル、三ヨット・・」の方が好きなんですが、いい加減、なんの話をしてるのか分からなくなってきたので、この続きは、またの機会に・・(-_-)/
2013年6月8日土曜日
きまぐれ栽培 ~ミニトマト 経過観察~
テレビでAKB48選抜総選挙やってますね。
なんか、64位で10000票越えって凄い世界だわ・・。
そんな、華やかな女の子たちの姿を見ながら、今から、野菜の話を書きたいと思います(笑)
以前、ミニトマトの写真を載せましたが、あれから、こんくらい大きくなりました。
物置の整理をしてるので、後ろに色々、物置いてあって申し訳ないんですが、大分大きくなってますね。
このままだと、重さで、つるが、だっらーんとなってしまうので、この写真を撮った後に、支柱を増やして、ツルをそれぞれ絡ませました。
・・が、肝心のその写真を撮るのを忘れてしまいました(^_^;)
黄色い花も、結構増えてて、逆に撮りづらかったので、こんな感じのやっつけアングルになってしまって、申しわけありません。
実もだいぶついてきまして、この実が赤くなって、食べれるようになるまでもうちょっとって感じですね。
あとは、待つだけです^o^
ちなみに「トマト」は、漢字で「蕃茄」と書きます。
じゃあ、「ミニトマト」は「小蕃茄」か?・・いや、別になんでもいいんだけどもさ。
トマトって言えば、昔、「ウゴウゴルーガ」って番組で、「トマトちゃん」ってキャラがいて、なんか、急にそれを思い出した。
こういうやつ。
なんか、このキャラって、当時、子供心に、大人受けが良かった感じがして、当時ガキだった俺も、ウゴウゴ君もルーガちゃんもぽかーんとするような発言をしては、スタッフが大うけしてたような気がするんですよね。
で、調べてみたら、このキャラの声を担当していたのが、当時のアシスタントプロデューサーの方だったそうで、なんか、いろいろ合点がいった。
まあ、俺は、プリプリはかせ推しだったんだけどもさ・・。
あ、画像は張りませんよ、プリプリ博士はさすがに・・・だから。
うる覚えなんだけど、たしか、毎曜日、MCのキャラが交代交代で、でてた記憶があって、この曜日はこのキャラ、みたいな感じで回してた気がする。
あと、テレビくんってキャラがいて、この人が偉い人なんだろうな・・って言うのは、子供心にも、感じてた(笑)
あと、対決コーナーで、勝ち抜いたやつが、次の日に防衛戦やるっていうミニコーナーがあって、姫路城かなんかが、エビアンに水攻めされてたのは、なんとなく覚えてる・・・今、思うと、凄い番組だったんだなって思う。
・・・あれ、なんの話してたんだっけ(笑)
なんか、64位で10000票越えって凄い世界だわ・・。
そんな、華やかな女の子たちの姿を見ながら、今から、野菜の話を書きたいと思います(笑)
以前、ミニトマトの写真を載せましたが、あれから、こんくらい大きくなりました。
物置の整理をしてるので、後ろに色々、物置いてあって申し訳ないんですが、大分大きくなってますね。
このままだと、重さで、つるが、だっらーんとなってしまうので、この写真を撮った後に、支柱を増やして、ツルをそれぞれ絡ませました。
・・が、肝心のその写真を撮るのを忘れてしまいました(^_^;)
黄色い花も、結構増えてて、逆に撮りづらかったので、こんな感じのやっつけアングルになってしまって、申しわけありません。
実もだいぶついてきまして、この実が赤くなって、食べれるようになるまでもうちょっとって感じですね。
あとは、待つだけです^o^
ちなみに「トマト」は、漢字で「蕃茄」と書きます。
じゃあ、「ミニトマト」は「小蕃茄」か?・・いや、別になんでもいいんだけどもさ。
トマトって言えば、昔、「ウゴウゴルーガ」って番組で、「トマトちゃん」ってキャラがいて、なんか、急にそれを思い出した。
こういうやつ。
なんか、このキャラって、当時、子供心に、大人受けが良かった感じがして、当時ガキだった俺も、ウゴウゴ君もルーガちゃんもぽかーんとするような発言をしては、スタッフが大うけしてたような気がするんですよね。
で、調べてみたら、このキャラの声を担当していたのが、当時のアシスタントプロデューサーの方だったそうで、なんか、いろいろ合点がいった。
まあ、俺は、プリプリはかせ推しだったんだけどもさ・・。
あ、画像は張りませんよ、プリプリ博士はさすがに・・・だから。
うる覚えなんだけど、たしか、毎曜日、MCのキャラが交代交代で、でてた記憶があって、この曜日はこのキャラ、みたいな感じで回してた気がする。
あと、テレビくんってキャラがいて、この人が偉い人なんだろうな・・って言うのは、子供心にも、感じてた(笑)
あと、対決コーナーで、勝ち抜いたやつが、次の日に防衛戦やるっていうミニコーナーがあって、姫路城かなんかが、エビアンに水攻めされてたのは、なんとなく覚えてる・・・今、思うと、凄い番組だったんだなって思う。
・・・あれ、なんの話してたんだっけ(笑)
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